まどマギ映画2026の興行収入は?公開10日で15.3億円・動員数と入場者特典

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2026年公開のまどマギ映画について、「興行収入はいくらになったの?」「観客動員100万人は突破した?」「入場者特典はまだもらえる?」と気になっていませんか。

前作から長い時間を経て公開された完全新作なので、どこまで興行収入が伸びるのか注目している方も多いと思います。第2週の入場者特典やDolby Cinema上映をきっかけに、もう一度見に行こうと考えている方もいるでしょう。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、公開10日間で興行収入15億3,795万9,580円、観客動員90万4,721人を記録しました。数字は2026年9月6日までの累計であり、9月8日時点では観客動員100万人突破の公式発表は確認できていません。

この記事では、まどマギ映画2026の興行収入と観客動員、前作とのつながり、第2週・第3週の来場者特典、Dolby Cinema上映館、主題歌「彼方」を紹介します。

▶本記事の概要

最初に、ワルプルギスの廻天の最新興行収入と観客動員から確認していきましょう。

まどマギ映画2026の興行収入・観客動員

  • 公開10日間で興行収入15億円を突破
  • 観客動員は90万4,721人
  • 100万人までは残り9万5,279人

公開10日間で興行収入15億円を突破

『ワルプルギスの廻天』は2026年8月28日に公開され、9月6日までの10日間で興行収入15億3,795万9,580円を記録しました。

公開初週末には、観客動員と興行収入の両方で週末ランキング1位を獲得。公開4日間で10億円を超え、その後の6日間で約5億3,795万円を上積みした形です。

集計期間 観客動員 興行収入
公開3日間 53万4,722人 9億3,964万7,100円
公開4日間 - 10億円突破
公開10日間 90万4,721人 15億3,795万9,580円

興行収入は上映が続く限り更新されます。この記事の数字は2026年9月6日時点なので、100万人突破などの新しい発表が出た場合は、最新の累計と集計日を確認すると分かりやすいでしょう。

観客動員は90万4,721人

公開10日間の観客動員は90万4,721人です。映画公開から2週目に入っても多くの観客が訪れ、100万人が見える位置まで伸びています。

第2週目となる9月5日と6日には、京都、梅田、広島の劇場で着ぐるみグリーティングも実施されました。週替わりの入場者特典とあわせて、繰り返し鑑賞する方もいると感じますね。

公開10日間の詳しい興行成績は、発表内容を掲載したこちらから確認できます。

100万人までは残り9万5,279人

9月6日時点の観客動員から計算すると、100万人までは残り9万5,279人です。週末だけでなく平日の上映も続いているため、次回の累計発表で100万人を超えている可能性もあります。

ただし、現段階では「100万人目前」という状況であり、突破済みとは書き分ける必要があります。公式発表後は、タイトルを「観客動員100万人突破」に変更し、冒頭とまとめの数字も同時に更新すると記事内の情報がそろいます。

ワルプルギスの廻天が13年ぶりの完全新作

  • 公開日は2026年8月28日
  • 叛逆の物語から約13年ぶり
  • 新編の正統な続編として公開

公開日は2026年8月28日

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、2026年8月28日(金)に全国公開されました。

公開初日の午前0時からは一部劇場で最速上映が行われ、初週末には舞台挨拶とライブビューイングも実施されています。長く公開を待っていたファンにとって、物語の続きを劇場で見られる機会になりました。

叛逆の物語から約13年ぶり

シリーズの前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』は、2013年に公開されました。ワルプルギスの廻天は、そこから約13年ぶりとなる完全新作です。

テレビシリーズから作品を追ってきた方だけでなく、ゲームや配信をきっかけに知った方も劇場へ足を運んでいるかもしれません。前作を見直してから鑑賞すると、登場人物の関係や物語の変化を整理しやすいと思います。

新編の正統な続編として公開

本作は、『[新編]叛逆の物語』の正統な続編として制作されています。監督の新房昭之さん、脚本の虚淵玄さん、キャラクター原案の蒼樹うめさん、アニメーション制作のシャフトなど、シリーズを支えてきたスタッフが再び参加しました。

物語の詳細を調べると重要な展開が目に入ることもあります。まだ鑑賞していない方は、公式サイトのこちらから作品概要や予告を確認する方法が安心でしょう。

自宅で前作を振り返りたい場合は『[新編]叛逆の物語』のBlu-ray、シリーズ全体を見直したい場合はテレビ版のBlu-ray BOXやコミックも関連商品になります。

まどマギの入場者特典・第2弾と第3週

  • 第2週は蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード
  • 第3週はビジュアルポストカード2枚セット
  • 入場者特典は数量限定で絵柄を選べない
  • IMAX限定A3ポスターも配布

第2週は蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード

第2週目のまどマギ入場者特典は、「蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード[第2弾]」です。

  • 配布期間:2026年9月5日~9月11日
  • サイズ:120×135mm
  • 1回の鑑賞につき1人1点
  • 数量限定・なくなり次第終了
  • 絵柄の選択不可

配布期間内でも、劇場の在庫がなくなると受け取れません。同じ映画館でも上映回によって配布状況が変わることがあるため、来場時の案内を確認すると分かりやすいですね。

第3週はビジュアルポストカード2枚セット

2026年9月8日には、第3週目の来場者特典も発表されました。特典はビジュアルポストカードセットで、9月12日から18日まで配布予定です。

  • 配布期間:2026年9月12日~9月18日
  • 内容:ポストカード2枚1セット
  • サイズ:105×148mm
  • もう1枚の絵柄は9月12日午前0時発表予定

第2週のミニ色紙風カードとは配布期間が重なりません。どちらの特典を優先するか迷う方は、鑑賞できる日と劇場の上映時間から考えると選びやすいでしょう。

入場者特典は数量限定で絵柄を選べない

第2週、第3週の特典は、どちらも1回の鑑賞につき1人1点です。複数の座席チケットを持っていても、1回の鑑賞で受け取れる数が増えるとは案内されていません。

特典は数量限定で、種類や絵柄を選ぶこともできません。最新の配布内容と注意事項は、映画公式サイトの来場者特典ページのこちらから確認できます。

IMAX限定A3ポスターも配布

IMAX上映では、8月28日からIMAX限定入場者特典のA3ポスターも配布されています。こちらも1回の鑑賞につき1人1点で、なくなり次第終了です。

通常の週替わり特典とは条件が異なるため、IMAXで鑑賞する場合は劇場の配布案内を確認すると安心だと思います。

まどマギDolby Cinema上映館・主題歌

  • Dolby Cinemaは9月18日から上映
  • 全国10館で上映予定
  • 主題歌はFictionJunctionの「彼方」
  • 完全生産限定盤はLPサイズ仕様

Dolby Cinemaは9月18日から上映

『ワルプルギスの廻天』のDolby Cinema上映は、2026年9月18日(金)から始まります。映像の明暗や色彩、立体的な音響に対応した環境で作品を楽しめる上映形式です。

Dolby Cinemaでも、通常スクリーンと同じ来場者特典が配布されます。ただし、上映回数や座席販売の開始時期は映画館ごとに異なるでしょう。

全国10館で上映予定

地域 Dolby Cinema上映館
北海道 TOHOシネマズすすきの
埼玉県 MOVIXさいたま
東京都 新宿バルト9、TOHOシネマズ大井町
神奈川県 T・ジョイ横浜
愛知県 ミッドランドスクエア シネマ
京都府 MOVIX京都
大阪府 T・ジョイ梅田、TOHOシネマズ ららぽーと門真
福岡県 T・ジョイ博多

Dolby Cinemaの対象は全国10館です。最新の上映スケジュールと通常上映を含むワルプルギスの廻天の上映館は、公式案内のこちらから確認できます。

主題歌はFictionJunctionの「彼方」

まどマギ映画2026の主題歌は、FictionJunctionの「彼方」です。梶浦由記さんが手がけ、EMIKOさん、LINO LEIAさん、YURIKO KAIDAさんがボーカルとして参加しています。

映画公開日の8月28日から先行配信され、CDは2026年9月2日に発売されました。「彼方」に加えて、ゲーム『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』の主題歌「lighthouse」も収録されています。

完全生産限定盤はLPサイズ仕様

「彼方」の完全生産限定盤は税込3,000円で、LPサイズのアニメ描き下ろし特殊ジャケットを採用しています。通常盤は税込1,600円です。

以下のリンクは、Amazon.co.jp限定メガジャケ付きの完全生産限定盤になります。店舗によって購入特典が異なるため、販売ページの商品名と特典の有無を確認するとよいでしょう。


まとめ|ワルプルギスの廻天は公開10日で15億円突破

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、2026年8月28日の公開から10日間で興行収入15億円、観客動員90万人を超えました。

第2週・第3週の来場者特典や9月18日からのDolby Cinema上映も発表されており、今後も数字を伸ばす可能性があります。興行収入と観客動員は、集計日と一緒に確認することが大切ですね。

▶本記事の振り返り

  • 公開日は2026年8月28日
  • 公開10日間の興行収入は15億3,795万9,580円
  • 9月6日までの観客動員は90万4,721人
  • 9月8日時点では観客動員100万人目前
  • 前作『叛逆の物語』から約13年ぶりの完全新作
  • 第2週特典は蒼樹うめ描きおろしミニ色紙風カード
  • 第3週特典はビジュアルポストカード2枚セット
  • Dolby Cinema上映は9月18日から全国10館
  • 主題歌はFictionJunctionの「彼方」

現時点の最新累計は興行収入15億3,795万9,580円、観客動員90万4,721人です。100万人突破が発表された後は、最新の公式数字へ更新しながら興行の広がりを追っていきたいですね。

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