文章の行末に¶が並び、単語の間にも点が見えて困っていませんか? Writerの編集記号なら、本文を消さずに表示だけを切り替えられます。
▶本記事の概要
- 行末の段落記号と空白の点を見分ける
- 表示メニューで編集記号を切り替える
- 印刷にも残る記号は本文の文字を確認する
- まとめ
行末の段落記号と空白の点を見分ける
段落の終わりには¶、空白やタブにも専用の印が見えるのが特徴ですね。入力した位置に沿って一斉に出たなら、編集記号が有効になった可能性が高いですね。
表示メニューで編集記号を切り替える
- 文書内をクリックする
- WindowsではCtrl+F10を一度押す。または「表示」メニューの編集記号の項目を切り替える
- 行の区切りを保ったまま¶が隠れたか確認
段落の末尾でDeleteを押すと、次の段落とつながってしまうかもしれません。記号が気になるだけなら、表示の切り替えを試してください。
印刷にも残る記号は本文の文字を確認する
印刷プレビューで記号が消えれば、紙に出ない編集用の印ですね。特定の箇所だけ残る場合は、本文に記号そのものを貼り付けていないか確認しましょう。英文の先頭だけ勝手に変わる症状は、Writerの自動修正を扱うこちらの記事で解説しています。
まとめ
段落や空白の位置が分かれば、行末の¶も気になりにくいですね。必要な時だけ表示に戻すと、文章の体裁も確認しやすいですね。
▶本記事の振り返り
- Ctrl+F10で表示を切り替え
- 段落そのものは削除しない
- 印刷プレビューで実際の文字と区別

コメント