
CODE VEIN IIをプレイしていて、画面が突然カクついたり、ゲームが強制終了してしまったりして困っていませんか?楽しみにしていたゲームが途中でバグると、ストーリーの続きが気になって集中できなくなってしまいますよね。せっかくのボス戦や探索の途中でデータが消えてしまわないか、不安に感じている方も多いかもしれません。
この記事ではCODE VEIN IIがバグる・落ちる原因と機種別の対処方法について話していきます。
▶本記事の概要
- CODE VEIN IIがバグる・落ちる主な原因一覧
- PS5・Xbox Series X|Sでバグが発生したときの対処方法
- STEAM(PC)版でゲームがバグる・強制終了するときの対処方法
これらを解説していきます
さっそく本題に入りましょう
CODE VEIN IIがバグる・落ちる主な原因一覧

CODE VEIN IIがバグったり、プレイ中に突然落ちたりする場合、いくつかの原因が考えられます。今回はPlayStation 5、Xbox Series X|S、STEAM(PC)のみでリリースされている作品のため、それぞれのハードウェアやシステム特有の問題が関係しているかもしれません。具体的な原因としては、以下のようなものが挙げられます。
- ゲームのアップデートが最新の状態になっていない
- ゲーム機本体やPCの排熱がうまくいかず熱暴走を起こしている
- ゲームのセーブデータやインストールファイルが破損している
- PC版(Steam版)の場合にグラフィックボードのドライバーが古い
- PCのスペックがゲームの要求動作環境を満たしていない
現在は特定の機種だけに致命的なバグが発生しているという報告は確認されていませんが、どの機種であっても上記のようなシステム的な負荷やファイルの不具合によって、バグや強制終了が引き起こされることがあるようです。ご自身のプレイ環境に合わせて、次の章から解説する機種別の対処方法を確認してみましょう。
PS5・Xbox Series X|Sでバグが発生したときの対処方法

家庭用ゲーム機であるPlayStation 5やXbox Series X|SでCODE VEIN IIがバグる、または落ちてしまう場合は、本体のシステムや一時的なキャッシュデータが影響している可能性が高いです。以下の順番に対処方法を試してみてください。
PS5およびXboxでの共通対処法
まずはどちらの機種でもすぐに実践できる基本的な解決策をまとめました。以下の手順を上から順番に行うことで、症状が改善されるかもしれません。
- ゲームを一度完全に終了し、再起動する
- ゲーム機本体の電源を切り、電源コードを抜いて数分間待ってから再起動する(キャッシュクリア)
- ゲームのパッチ(アップデート)が最新かどうかを確認する
- 本体のシステムソフトウェアを最新バージョンにアップデートする
改善しない場合の機種別メンテナンス方法
上記の共通対策を試してもバグやフリーズが直らない場合は、データそのものに問題があると考えられます。機種別に用意されている以下の修復機能を活用してみましょう。
PlayStation 5の場合
- 「設定」>「ストレージ」から本体の空き容量が十分に確保されているか確認します
- PS5の安全モード(セーフモード)から「キャッシュを消去してデータベースを再構築」を実行します
- どうしても直らない場合は、一度ゲームをアンインストールし、再度ダウンロードとインストールを試します
Xbox Series X|Sの場合
- 「マイコレクション」からCODE VEIN IIを選択し、「ゲームと追加コンテンツの管理」からアップデートがないか確認します
- 本体の「設定」>「システム」>「本体の情報」から、データが正常に同期されているかチェックします
- ゲームの起動を高速化する「クイックレジューム」機能が原因でバグることがあるため、一度対象から外してゲームを通常起動し直してみてください
STEAM(PC)版でゲームがバグる・強制終了するときの対処方法
STEAM(PC)版のCODE VEIN IIがバグる、または突然落ちてしまう場合は、PCのスペック不足やグラフィックドライバーの不具合、ゲームファイルの破損が関係していることが多いです。PC版ならではの対処方法を解説しますので、以下の手順を試してみてください。
PC版の具体的なメンテナンス手順
PC環境で快適にプレイするために、まずは以下の設定や確認を順番に行うのがおすすめです。システムやファイルの不具合を解消することで、バグる頻度が大幅に減る可能性があります。
- グラフィックボード(NVIDIAやAMDなど)のドライバーを最新バージョンにアップデートする
- Steamクライアントを起動し、ライブラリからCODE VEIN IIを右クリックして「プロパティ」を開き、「ゲームファイルの整合性を確認」を実行する
- ゲーム内のグラフィック設定を開き、解像度や描画クオリティを少し下げてPCへの負荷を軽減させる
- バックグラウンドで起動している他の不要なアプリケーションや録画ソフトをすべて終了する
PC版はパーツの組み合わせによって相性問題が発生することもあるため、ゲームファイルが正常かどうかを確認する「整合性の確認」は特に有効な手段だと思います。設定を見直しても画面が頻繁にカクついたりフリーズしたりする場合は、一度ゲームを再インストールしてみるのも一つの方法かもしれません。
もし、これらの対処法を試しても動作が重かったりバグが頻発したりする場合は、お使いのゲーミングPC自体のスペックがゲームの要求環境に対して少し不足している可能性も考えられます。今後の快適なゲームライフのために、新しい機材への買い替えを検討してみるのも良いタイミングかもしれませんね。
※クリア後に遊ばなくなったゲームを売りたい方は、自宅から発送できるオンライン買取サービスもあります。詳しくは関連記事で紹介しています。
まとめ
本記事では、CODE VEIN IIがバグる・落ちるときの原因や、PS5・Xbox・PC(Steam)それぞれの機種別対処方法について解説してきました。楽しみにしていたゲームが途中で止まってしまうのはとても困るものですが、適切な手順を踏むことで無事に解決できることが多いでしょう。最後に今回の内容を簡単に振り返ります。
▶本記事の振り返り
- ゲームがバグる・落ちる主な原因は、本体の熱暴走やファイルの破損、ドライバーの古さが関係している
- PS5やXbox Series X|Sでバグるときは、本体の再起動やキャッシュ消去、データベース再構築を試す
- STEAM(PC)版で不具合が出るときは、グラフィックドライバーの更新やゲームファイルの整合性確認を行う
まずはご自身のプレイしている機種に合わせた対処方法を試して、快適な環境でCODE VEIN IIの続きを楽しんでみてくださいね。
他のゲームやPCソフトの不具合も調べたい方へ。
当ブログでは Windows / Steam / PS5 / Switch / Xbox など機種別の対処法を1記事にまとめた不具合・エラー記事 を一覧化しています。今回の症状と似たトラブルがある場合は、ブログトップページの「ゲーム・PCソフト of 不具合まとめ」 もぜひ参考にしてみてください。

コメント