ドラゴンクエスト(通称:ドラクエ)は、1986年に第1作が発売されて以来、日本のRPG史を代表する国民的シリーズです。
本記事では各ナンバリング作品のあらすじ・楽しみ方を一覧で解説し、初心者でも迷わないようにまとめています。
- 無印とリメイクはどちらがおすすめ?
- 初心者はどの作品から遊ぶべき?
この記事を読めば、ドラクエシリーズの全体像が一発で理解できます。
ドラゴンクエスト ナンバリング一覧と概要
ドラゴンクエストI
あらすじ
伝説の勇者ロトの血を引く主人公が、魔王竜王に奪われた世界を救うため旅立つ。
楽しみ方
- 1人旅ならではのシンプルなRPG体験
- レベル上げ・装備更新の基本が学べる
ドラゴンクエストII 悪霊の神々
あらすじ
ロトの子孫である3人の王子・王女が協力し、世界に復活した邪神を討つ。
楽しみ方
- シリーズ初のパーティ制
- 冒険範囲が一気に広がる探索要素
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
あらすじ
父オルテガの意志を継ぎ、魔王バラモス、そして真の敵へ挑む壮大な物語。
楽しみ方
- 職業システムによる自由なパーティ編成
- ドラクエ屈指の名ストーリー
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
あらすじ
5つの章で描かれる群像劇。最後に勇者が仲間と合流し、魔王デスピサロへ挑む。
楽しみ方
- キャラ視点で進むストーリー構成
- 個性豊かな仲間たち
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
あらすじ
主人公の少年期・青年期・父親としての人生を描く、親子三代の物語。
楽しみ方
- 結婚システムによる物語分岐
- モンスターを仲間にできる育成要素
ドラゴンクエストVI 幻の大地
あらすじ
現実世界と夢の世界、2つの世界を行き来しながら自身の正体と運命を知る。
楽しみ方
- 転職システムの復活
- 考察が楽しい奥深い世界観
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
あらすじ
失われた大陸を復活させながら、世界を歪めた黒幕へ迫る長編ストーリー。
楽しみ方
- 石版集めによる物語進行
- シリーズ最長クラスのボリューム
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
あらすじ
呪いをかけられた王と姫を救うため、仲間と共に世界を巡る冒険。
楽しみ方
- 初のフル3Dフィールド
- 完成度の高い王道ストーリー
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
あらすじ
天使である主人公が人間界で使命を果たしながら、自身の存在意義に向き合う。
楽しみ方
- キャラメイクとマルチプレイ
- 豊富なやり込み要素
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族(オンライン)
あらすじ
五つの種族が住む世界で、プレイヤー自身が物語の主人公として冒険する。
楽しみ方
- オンラインならではの共闘体験
- 継続的に追加されるストーリー
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
あらすじ
勇者として生まれた主人公が、世界の真実と運命を知る旅に出る。
楽しみ方
- シリーズ集大成とも言える完成度
- 過去作へのオマージュが豊富
無印とリメイク、どちらがおすすめ?
結論:基本的にはリメイク版がおすすめです。
リメイク版のメリット
- グラフィック・UIが現代向け
- ゲームバランスの調整で遊びやすい
- 追加要素・便利機能が充実
無印版がおすすめな人
- 当時の難易度や雰囲気を味わいたい
- レトロゲームが好き
初心者におすすめのプレイ順
まずはここから
- ドラゴンクエストXI:最新作で遊びやすく王道
- ドラゴンクエストV:物語重視の人に最適
- ドラゴンクエストIII:シリーズの原点
余裕が出たら
- IV・VIII:完成度とキャラ重視
- VII・IX:やり込み派向け
まとめ
ドラゴンクエストシリーズは、どの作品から始めても楽しめる懐の深いRPGです。
迷った場合はドラクエXIかVから始めるのが間違いありません。
ぜひ、自分に合ったドラクエの世界へ旅立ってみてください。

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