【ドラクエ10】バージョン8.0最新情報まとめ!新職ストームカイザーの仕様やソロカツサーバーを解説

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「ドラクエ10のバージョン8.0情報が知りたい……」

「新職業のストームカイザーや、通常攻撃の仕様変更が自分にどう影響するのか詳しく知りたい」

こういった悩みを解決できます。

▶本記事の概要

  • 新職業「ストームカイザー」の武器仕様と特徴
  • レベル上げの常識を変える「ソロカツサーバー」の仕様と制限
  • 通常攻撃(Aペチ)のダメージ上限変更による仲間モンスターへの影響

これらを解説していきます。

ちなみに、新バージョンを最高の環境で楽しむための準備はできていますでしょうか?快適な操作には「【ドラクエ10】おすすめゲームパッド厳選2選!質かコスパかで選ぶ最適解」。お出かけツールでのメタルチケット選びは以下記事を参考にしてくださいね。

【ドラクエ10】特急メタル招待券とメタキンボスメダルどちらを選ぶべきか?
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新職業「ストームカイザー」の武器仕様と特徴

新職業「ストームカイザー」の武器仕様と特徴

バージョン8.0の目玉となるのが、新しいマスタークラスであるストームカイザーの登場です。非常に手数の多いアタッカーとして期待されていますが、これまでの二刀流職とは異なる独特な武器仕様を持っています。

まずは判明している特徴を以下にまとめました。

  • 同種の武器同士でのみ二刀流が可能(片手剣×片手剣、短剣×短剣など)
  • 右手と左手で別々の武器種を装備することはできない
  • 盾は「剣士の盾」のみ装備可能で、その他の盾は装備できない
  • 攻撃のヒット回数(カウント)が増えるほど、与えるダメージがアップする仕様

特に注目したいのが、装備する武器種によって異なるスキルラインの特性ですね。それぞれの強みは以下の通りです。

武器ごとのスキルライン特性

  • 片手剣:純粋に火力を底上げしやすく、ダメージを伸ばしやすいラインです。
  • 短剣:装備時にヒットカウントがプラス1されるため、手数を素早く稼いでダメージ上限を引き上げるのに向いているかもしれません。毒状態の敵へのダメージアップ効果もあります。
  • 扇:会心率が伸びやすいラインで、ヒットカウントが50以上になるとさらに会心率が強化されるようです。
  • 槍:両手持ちのため二刀流はできませんが、生存力が重視されており、ゾーン中の特技が2回攻撃になるなど一撃の重さが魅力だと思います。

戦闘中に死亡するとヒットカウントが半減してしまうペナルティはありますが、カウントの上限は999回まで(ダメージ最大値は100回で到達)となっています。そのため、蘇生後もカウントが残ることで、最大火力を維持しやすいマイルドな仕様になっていると感じます。短剣で手数を稼いでから片手剣に持ち替える、といったテクニカルな戦い方も流行るかもしれませんね。

レベル上げの常識を変える「ソロカツサーバー」の仕様と制限

バージョン8.0では、周りを気にせず自分のペースで遊びたい方に嬉しいソロカツサーバーが新設されます。このサーバー内では他のプレイヤーが見えなくなるため、お目当てのモンスターを奪い合ったり、トラブルに巻き込まれたりする心配が一切なくなりますね。

非常に快適なレベル上げ環境になりそうですが、その反面、いくつかの重要な制限や仕様が設けられています。

ソロカツサーバーの主な仕様と制限内容

  • 他のプレイヤーとパーティーを組むことはできず、サポート仲間や仲間モンスターとのみ出撃可能です。
  • フレンドからのパーティー勧誘も受けることができません。
  • 他の人の「白チャット」が表示されなくなります。
  • 魔界の「希少獣」が出現しなくなります。
  • 通常のバザーで売れる素材などのアイテムドロップが厳しく制限されます。

ソロカツサーバーでドロップするものは、各種宝珠やタロットメダルの破片、ゼルメアの聖紋、白箱などに限定されるようです。これに伴い、バージョン8.0からは宝珠とタロットメダルの破片の売却ができなくなるため、いわゆる「盗み金策」としての利用には向いていないと思います。一方で、一人で黙々と回るキラキラマラソンなどには活用できるかもしれませんね。

通常攻撃のダメージ上限変更による仲間モンスターへの影響

今回のアップデート情報の中で、特に既存のバトル環境に大きな影響を与えそうなのが、通常攻撃のダメージ上限変更です。これまで「9999」だった通常攻撃のダメージ上限が、一気に「1999」へと引き下げられることになりました。

この変更の主な背景と影響は以下の通りだと感じます。

  • ニードルマンやリザードマンといった、通常攻撃特化の仲間モンスターによるサポ攻略が強力すぎたための調整だと思われます。
  • バトルマスターによる「はやぶさの剣・改」での会心特化構成(防衛軍など)も、大きな影響を受けることになりそうです。
  • なお、この上限変更はNPCである「アンルシア」には適用されないとのことです。

エンドコンテンツを仲間モンスターのAペチだけで簡単に攻略できてしまう現状を、運営さんが見直した形になったのだと思います。これまで楽に勝てていた戦闘が少し厳しくなるため、人によってはショックが大きい変更かもしれません。今のうちに現在の仕様でのサポ攻略を終わらせておくのも一つの手ですね。

しかし、良い風に捉えれば、この調整によって今後の新ボスに「ニードルマン対策の毒耐性」などを無理に付ける必要がなくなるかもしれません。その結果、短剣魔剣士や踊り子といった、他の様々な職業や構成が活躍しやすくなる未来に繋がるのではないかと思います。

まとめ

本記事の振り返り

  • ストームカイザーは同種武器の二刀流が基本で、ヒット数を稼ぐ戦闘スタイルです。
  • ソロカツサーバーはモンスターの取り合いが起きない反面、金作目的のドロップ制限があります。
  • Aペチのダメージ上限が1999になることで、仲間モンスターやバトマスの特化構成が見直されます。

今回の情報を振り返ると、バージョン8.0は新しいプレイスタイルが広がる大きな転換期になりそうですね。新職業ストームカイザーの手数の多さを楽しむのも、ソロカツサーバーで誰にも邪魔されずにレベル上げに没頭するのも、今からとても待ち遠しいです。バトル環境の変化に対応できるよう、今のうちからしっかり準備を進めていきましょう。

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