
iPhoneのApp Storeはアプリのインストールやアップデートに欠かせない機能ですが、一時的な不具合や通信環境などが原因で正常に動作しなくなることがあります。
この記事ではiPhone App Storeがバグる時の原因や対処方法について話していきます。
▶本記事の概要
- iPhone App Storeで確認されている不具合一覧
- iPhone App Storeが落ちる・バグる原因
- iPhone App Storeがバグる時の対処方法
- 改善しない場合の確認ポイント
これらを解説していきます。
さっそく本題に入りましょう。
iPhone App Storeで確認されている不具合一覧

App Storeでは、iPhone全体で共通して発生する不具合が報告されることがあります。
現時点では特定のiPhone機種だけで発生している重大なApp Store固有の不具合は確認されていません。
主に以下のような症状が発生することがあります。
- App Storeが起動しない
- App Storeがすぐ落ちる
- 「読み込み中」のまま動かない
- アプリをダウンロードできない
- アップデートが進まない
- 検索結果が表示されない
- 画面が真っ白になる
- 「入手」ボタンを押しても反応しない
これらはApple側のサーバー障害や通信環境、一時的なiOSの不具合などが原因となるケースが多くあります。
iPhone App Storeが落ちる・バグる原因一覧
App Storeが正常に動作しない場合は、以下のような原因が考えられます。
- Appleサーバーで障害が発生している
- Wi-Fiやモバイル通信が不安定
- App Storeの一時的な不具合
- iOSの不具合
- Apple IDの認証エラー
- ストレージ容量不足
- 日付と時刻設定の異常
- VPNや通信制限アプリの影響
- ネットワーク設定の不具合
原因によって対処方法が異なるため、順番に確認していきましょう。
iPhone App Storeがバグる時の対処方法

対処方法一覧
- App Storeを再起動する
- 通信環境を確認する
- Appleのシステム障害を確認する
- iPhoneを再起動する
- iOSを最新版へ更新する
- Apple IDへ再ログインする
- ストレージ容量を確保する
- ネットワーク設定をリセットする
App Storeを再起動する
App Storeだけがフリーズしている場合は、アプリを終了して再度起動すると改善することがあります。
- 画面下から上へスワイプして停止する
- App Storeを上へスワイプして終了
- 再度App Storeを起動
通信環境を確認する
ダウンロードや検索ができない場合は通信環境を確認しましょう。
- Wi-FiをOFF・ONにする
- モバイル通信へ切り替える
- ルーターを再起動する
- 電波状況が良い場所へ移動する
Appleのシステム障害を確認する
Apple側で障害が発生している場合は、利用者側では解決できません。
App StoreだけでなくApple IDやiCloudなども同時に利用できない場合は、時間を置いて再度試しましょう。
iPhoneを再起動する
一時的なメモリエラーであれば再起動だけで改善することがあります。
Face ID搭載モデル(iPhone X以降)
- サイドボタンと音量ボタンを長押し
- 電源オフスライダを操作
- 30秒ほど待つ
- サイドボタンを長押しして起動
ホームボタン搭載モデル(iPhone SE・iPhone 8以前)
- 電源ボタンを長押し
- 電源をオフにする
- 30秒ほど待つ
- 再度電源ボタンを長押しする
iOSを最新版へ更新する
App Storeの不具合はiOSアップデートで修正されることがあります。
- 設定を開く
- 一般を選択
- ソフトウェアアップデートを開く
- 最新版があれば更新する
Apple IDへ再ログインする
認証エラーが原因の場合はApple IDへの再ログインで改善することがあります。
- 設定を開く
- Apple IDを選択
- サインアウトする
- 再度サインインする
サインアウト前にApple IDとパスワードを確認しておきましょう。
ストレージ容量を確認する
容量不足ではアプリのダウンロードやアップデートが正常に行えないことがあります。
- 設定
- 一般
- iPhoneストレージ
不要なアプリや動画などを削除し、空き容量を確保してください。
ネットワーク設定をリセットする
通信設定に問題がある場合はリセットすると改善することがあります。
- 設定
- 一般
- 転送またはiPhoneをリセット
- リセット
- ネットワーク設定をリセット
Wi-Fiのパスワードは再入力が必要になります。
改善しない場合の確認ポイント
- Appleサーバー障害が解消するまで待つ
- VPNを利用している場合は一度OFFにする
- スクリーンタイムの制限を確認する
- Appleサポートへ相談する
Apple側の障害では利用者側で対応できないため、時間を置くことが最も有効なケースもあります。
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まとめ
今回はiPhone App Storeがバグる時の原因と対処方法について解説しました。
▶本記事の振り返り
- App Storeは通信環境やAppleサーバー障害で不具合が発生することがある
- 特定機種のみで発生している重大な不具合は現在確認されていない
- 再起動やiOS更新で改善するケースが多い
- 改善しない場合はApple側の障害も疑う
他のゲームやPCソフトの不具合も調べたい方へ。
当ブログでは Windows / Steam / PS5 / Switch / Xbox など機種別の対処法を1記事にまとめた不具合・エラー記事を一覧化しています。今回の症状と似たトラブルがある場合は、ブログトップページの「ゲーム・PCソフトの不具合まとめ」もぜひ参考にしてみてください。
