新刊、よう実3年生編4巻のあらすじや感想。【毎度の事ながら次巻が楽しみです】 

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僕はかなりのよう実信者なのですが、先日出たよう実の新刊である3年生編4巻の感想とネタバレ無しの内容を簡潔に紹介していきます。今後も好きなラノベや漫画やアニメについて記事を書こうかなと思ってます。

この記事を書く数分前によう実の新刊を読み終わったので、かなり新鮮な感想などお送りできるかなと思ってます。

前回の3年生編3巻のあらすじについてはこちらの記事で話しています。

▶本記事の内容

  • よう実3年生編4巻のあらすじ
  • よう実3年生編4巻の感想
  • まとめ

この順序で解説していきます。

よう実3年生編4巻のあらすじ

よう実3年生編4巻のあらすじについては以下の順序で話します。

  • 特別試験の内容
  • 綾小路グループのメンバー
  • 篠原による櫛田いじめ
  • 七瀬と天沢の対話
  • 試験最終日に下した綾小路の選択

これらをなるべくネタバレ無しで話していきますね。

特別試験の内容

前回のよう実の新刊から続く無人島試験ですが、前半戦のペイント合戦で終わると考えていた生徒たちに、予期せぬ無人島特別試験の後半戦がスタートします。

今回の特別試験の内容は、トークン収集特別試験となっています。

ルール

今回の試験ルールは以下のようになっています。

  • 無人島内で各クラス4名ずつの合同グループを組みます
  • 様々な課題に挑戦してトークンの数を競い合い、最後にゴールを目指します
  • 最終日にゴールした順位によって、トークン倍率やプライベートポイントが報酬としてもらえます
  • グループ内に各クラスのリーダーがいた場合、総トークン数に応じてクラスポイントを得られます(順位によっては変動なしやマイナスもあります)

正直なところ、トークン倍率を考えるとややこしくなるので、試験内容さえ理解できていればいいと私は思います。結局のところクラスポイントも今後変動しますし、プライベートポイントに関しては一人ひとりの記載は現時点でないので、あまり深く考える必要はないかもしれません。

ちなみに、初期トークン数は前半戦のペイント銃合戦にて、長い間戦場に生き残り続けた人に多くのトークンが配られている仕組みです。ちなみに綾小路の初期トークンは10となっています。

試験期間は3泊4日で、以下の3つの形式で競い合うことになります。

  • 個人戦(1vs1)
  • グループ戦(グループvsグループ)
  • チーム戦(クラスvsクラス)

漆原という監視役(おそらく3年以外の教員だと思われます)のもと、高頻度で試験をこなしつつ、その試験に伴ってトークンを増やしたり減らしたりしていく展開です。

なお、トークンは腕時計を通して分け与えることができ、これはクラス関係なく誰とでも行えます。トークンの譲渡にも表と裏という内容がありますが、そこまで気にする必要はないでしょう。1トークンを使うことで、回避出来る試験や他グループの生徒と5分間無線で連絡をすること、生徒の現在地を知ることも可能となっています。試験内容は今までの特別試験の簡易版のようなものが多い印象ですね。

ペナルティについて

今回の試験には厳しいペナルティも存在しています。

  • トークンが0もしくは最終日にトークンがいちばん少なかった生徒が退学(プロテクトポイントもしくはプライベートポイント2000万で回避することは可能です)
  • 試験中に所持トークンが0になった生徒は即退学
    プロテクトポイントで回避した生徒は離脱し、船で待機(ただし、このペナルティは最初の1人のみに適応されます)

他にも3つほどペナルティがありましたが、その詳しい内容はぜひ書籍にて知ってくださいね。


綾小路グループのメンバー

綾小路の属するグループ3の各クラスの人選は、以下のようなメンバー構成になっています。4つのクラスから4人ずつが集まった混成グループですね。

【グループ3参加者】

  • Dクラス:墨田誠、森山進、南方こずえ、網倉麻子
  • Cクラス:綾小路清隆、吉田健太、真田康生、森下藍
  • Bクラス:園田正志、葛城康平、伊吹澪、諸藤リカ
  • Aクラス:池寛治、田桔、篠原さつき、王美雨

篠原による櫛田いじめ

今回のよう実の新刊でも、人間関係のドロドロした駆け引きから目が離せません。グループのメンバーでもある篠原による櫛田への動きなど、クラス内のパワーバランスや過去の因縁が複雑に絡み合う展開が描かれています。こちらも物語の重要なスパイスになっていると思います。

七瀬と天沢の対話

作中では、七瀬と天沢の二人が豪華客船内のプールを貸切にして対話するシーンがあります。ここでは、物語の核心であるホワイトルームに関する話が行われることになります。これからの展開を揺るがす重要な伏線が含まれているかもしれませんね。

試験最終日に下した綾小路の選択

これまで数々の難局を冷静に切り抜けてきた綾小路ですが、この最終日にとある選択をすることになります。この選択がグループや周囲の生徒にどのような影響を与えるのか、ぜひ注目して読んでみてください。

よう実3年生編4巻の感想

ここからは、よう実の新刊を読み終わった私の率直な感想をお届けします。

率直な感想としては、退学者がお前で良かったぁ〜、というのが一番に頭に浮かびましたね。ハラハラする展開が多い今巻ですが、結末としては少しホッとした部分もあります。

あとは綾小路と椎名の関係も、遂に前に進んだなぁと感じました。私自身、椎名ひよりはとても好きなキャラクターなので、そこのストーリーがしっかりと進んでくれたのは個人的に凄く嬉しかったですね。

ストーリー全体としては、今回も主導権は綾小路が基本的に握っていましたが、最後は綾小路らしからぬ行動に出た部分があったと思います。完璧で冷徹な彼が少しずつ変化し始めているな、と読んでいて感じました。

他には、先ほどあらすじでも触れた七瀬と天沢の対話シーンも、今後の物語に大きく関わってきそうな部分で見応えがありましたね。

とりあえずこれで無人島試験は終わりだと思われるので、次回からはまた大きな試験が始まるのか、それとも外伝部分に入っていくのかなと今からワクワクしています。ラストの部分も「うわぁ〜やってんなぁ」と感じる展開だったので、今後どう動くのかも本当に楽しみですね。

まとめ

以上、よう実の新刊である3年生編4巻のあらすじや感想をお届けしました。

無人島特別試験の後半戦ということで、ルールやトークンの仕組みは少し複雑ですが、ストーリーの熱量は相変わらず最高でしたね。毎度の事ながら次巻が本当に楽しみです。

今回の新刊も綾小路の暗躍や変化、そして周りの人間関係の進展など見どころが満載でした。まだ読んでいない方はぜひチェックしてみてくださいね。今後も大好きなラノベや漫画などの情報を発信していこうと思います。

過去の前巻までのあらすじ内容も以下に乗せておきますので、忙しい方や読み直すのがめんどくさい方は参考にしてください。


よう実3年生編4巻のあらすじや感想
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