
「X(旧Twitter)を開いても画面が真っ白で何も表示されない」「タイムラインが更新されなくてバグる」「アプリが突然落ちる」といったトラブルに遭遇して、困っている方は多いと思います。いつも通りに使えないと、最新の情報が追えなくて本当に不便だと感じますよね。
この記事では、X(旧Twitter)がバグる・落ちる時の原因一覧とスマホ・PC版それぞれの具体的な対処方法について話していきます。
▶本記事の概要
- X(旧Twitter)がバグる・落ちる原因一覧
- 【スマホ版】X(旧Twitter)がバグる時の対処方法
- 【PC版】X(旧Twitter)がバグる時の対処方法
これらを解説していきます
何度も不具合を繰り返すX(旧Twitter)ですが、適切な手順を踏めば個人で直せるバグもたくさんあります。まずはご自身の環境に合わせて、できることから一つずつ試してみることが大切です。
さっそく本題に入りましょう
X(旧Twitter)がバグる・落ちる原因一覧

X(旧Twitter)がバグる、あるいはアプリが突然落ちる時には、いくつかのハッキリとした原因が考えられます。主な原因を一覧にまとめましたので、まずはどれに当てはまりそうか確認してみましょう。
- X(旧Twitter)の運営サーバー側で大規模なシステム障害が発生している
- スマホアプリ(iOS・Android)に一時的な不具合やバグが発生している
- スマホの端末本体のメモリ(RAM)が不足していて動作が追いついていない
- PCのブラウザ(ChromeやSafariなど)に古いキャッシュデータが蓄積している
- 利用しているインターネット回線やWi-Fiの通信環境が一時的に不安定になっている
これらの原因が複雑に絡み合うことで、「ポストを取得できません」というエラーが出たり、画面が真っ白のまま固まったりすることがあります。次からは、これらが原因でバグる時の具体的な解決手順を、スマホ版とPC版に分けて詳しく説明していきますね。
【スマホ版】X(旧Twitter)がバグる時の対処方法
スマホ(iPhone・Android)でX(旧Twitter)アプリがバグる、あるいは頻繁に落ちる場合は、以下の順番で対処法を試していくのがおすすめです。スマホの機種やOSのバージョンによって操作画面が少し異なる場合がありますが、基本的な流れは同じですので安心してくださいね。
スマホ版の対処法まとめ
- アプリのタスクキル(強制終了)と再起動を行う
- Xアプリのキャッシュを削除する
- アプリを最新バージョンにアップデートする
- スマホ端末本体を再起動する
1. アプリのタスクキル(強制終了)と再起動を行う
X(旧Twitter)アプリの動作が重くなってバグる時は、まずはアプリを一度完全に終了させる「タスクキル」を行うのが効果的です。画面を下からスワイプ(またはホームボタンを2回ダブルタップ)してアプリの履歴画面を出し、Xアプリを上にスワイプして消し去ってみてください。その後に再びアプリを立ち上げると、一時的なエラーが消えてすんなり動くようになることが多いと思います。
2. Xアプリのキャッシュを削除する
アプリ内に「キャッシュ」と呼ばれる一時データが溜まりすぎると、読み込みバグを引き起こす原因になります。以下の手順で定期的に削除してあげるのが良いかもしれません。
【iPhone(iOS)の場合】
Xアプリ内のプロフィールアイコンをタップ > 「設定とサポート」 > 「設定とプライバシー」 > 「アクセシビリティ、表示、言語」 > 「データ利用の設定」 > 「メディアストレージ」および「ウェブサイトストレージ」を選択して、それぞれのキャッシュをクリアします。
【Androidの場合】
スマホの「設定」アプリを開く > 「アプリ」 > 「アプリ管理」から「X」を選択 > 「ストレージとキャッシュ」 > 「キャッシュを消去」をタップします。
3. アプリを最新バージョンにアップデートする
特定の機種だけでアプリが落ちるようなバグが発生している場合、Xの運営側が修正アップデートを配布している可能性が高いです。App StoreやGoogle Playストアを開き、Xアプリの更新が来ていないか確認してみましょう。常に最新の状態に保っておくことで、予期せぬ不具合を防ぎやすくなるでしょう。
4. スマホ端末本体を再起動する
アプリ側の対策をしてもバグる状態が直らない時は、スマホ本体の電源を一度切って、再起動させてみるのが一番の近道です。端末のメモリが綺麗にリフレッシュされるため、Xアプリだけでなくスマホ全体の動作も軽くなると感じます。
【PC版】X(旧Twitter)がバグる時の対処方法

パソコンのWebブラウザからX(旧Twitter)にアクセスした際に、画面が真っ白になったり、画像や動画がうまく表示されずにバグる場合の対処方法です。PC版の不具合は、ブラウザに蓄積されたデータが原因になっていることが多いため、以下の手順を試してみるのがおすすめです。
PC版の対処法まとめ
- ブラウザのキャッシュとCookieをクリアする
- シークレットモード(プライベートウィンドウ)で試す
- ブラウザのアドオン(拡張機能)を一時的にオフにする
1. ブラウザのキャッシュとCookieをクリアする
PCで長い間ブラウザを使っていると、過去の読み込みデータ(キャッシュ)が蓄積し、これが原因でXの最新データを引っ張ってこれずにバグることがあります。Google ChromeやMicrosoft Edgeなどの設定画面から、閲覧履歴データの一覧を開き、「キャッシュされた画像とファイル」および「Cookieと他のサイトデータ」を選択して削除を行ってみてください。これでページがリフレッシュされ、正常に表示されるようになることが多いと感じます。
2. シークレットモード(プライベートウィンドウ)で試す
キャッシュの削除が面倒な場合は、まずはブラウザのシークレットモードを開いて、そこからPC版のXにログインして動くか確認してみるのも賢い方法です。シークレットモードでは古いキャッシュや一部の拡張機能の影響を受けないため、正常に動くかどうかを切り分けるのに非常に役立ちます。
3. ブラウザのアドオン(拡張機能)を一時的にオフにする
広告をブロックする拡張機能や、画面のレイアウトを変更するタイプのアドオンが、Xの動作と干渉して不具合を引き起こしているケースもよくあります。もし拡張機能を入れている場合は、一時的にそれらを無効化してから再度ページを読み込んでみるのが良いでしょう。
まとめ
今回は、X(旧Twitter)がバグる、落ちる時の原因一覧と、スマホ版・PC版それぞれで試したい具体的な対処方法について詳しく解説してきました。
▶本記事の振り返り
- Xがバグる原因は、運営サーバー側のシステム障害や、端末内のキャッシュの蓄積、アプリのバージョンが古いことなどが考えられます。
- スマホ版でバグる時は、まずアプリのタスクキルを行い、改善しない場合はキャッシュ削除やアプリのアップデート、スマホ本体の再起動を試すのが効果的です。
- PC版でバグる時は、ブラウザのキャッシュやCookieのクリア、シークレットモードでのアクセス、拡張機能のオフを試すことで解決しやすくなります。
不具合が起きてしまうと焦ってしまいますが、まずはアプリや端末側のちょっとしたお手入れから試してみるのが大切ですね。本記事でご紹介した方法を一つずつ実践して、いつものように快適な情報収集ライフを取り戻してくださいね。
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