
「AirPodsの片方だけ音が出なくなった……」
「右耳だけ聞こえない」「左側の音が小さくて、左右の音量が違う」と困っていませんか?
昨日までは普通に使えていたのに、突然片方だけ聞こえなくなると、AirPodsが故障してしまったのではないかと不安になりますね。
しかし、AirPodsの片方だけ聞こえない原因は、本体の故障だけではありません。
左右の充電残量の違いや、スピーカー部分の汚れ、iPhoneの音量バランス設定などが影響している可能性もあります。
また、片方から完全に音が出ない場合と、片方だけ音が小さい場合では、確認したいポイントが異なるでしょう。
この記事では、AirPodsの片方だけ聞こえない原因と対処法を、症状別に詳しく解説します。
充電残量の確認から清掃、音量設定、再接続やリセットまで順番に紹介するので、現在の症状に合わせて確認してみてください。
なお、主にiPhone・iPadと組み合わせて使用するAirPods、AirPods Proを対象としています。
▶本記事の概要
- AirPodsの片方だけ聞こえない主な原因
- AirPodsの片方が聞こえないときの充電確認と対処法
- AirPodsの片方だけ音が小さいときの確認方法
- AirPodsの再接続とリセット方法
- AirPodsの修理判断とおすすめ周辺機器
AirPodsの片方だけ聞こえない主な原因
AirPodsの片方だけ音が聞こえない場合は、まず現在の症状を整理してみましょう。
左右のどちらかが完全に無音なのか、それとも片耳だけ音量が小さくなっているのかによって、考えられる原因が異なります。
主な原因として、次のようなものが考えられます。
- 左右どちらかのAirPodsの充電が切れている
- 充電ケースとAirPodsの接点に問題がある
- スピーカーのメッシュ部分に汚れが付着している
- iPhoneの左右音量バランスが偏っている
- Bluetooth接続が正常に行われていない
- AirPods本体に故障が発生している
Apple公式でも、左右どちらかのAirPodsが機能しない場合の確認方法として、充電状態やスピーカーの汚れ、音量バランスなどが案内されています。
参考:Apple公式|左右どちらかのAirPodsが機能しない場合
片方だけ完全に音が出ない場合
AirPodsの右側または左側から音がまったく聞こえない場合は、まず充電残量と接続状態を確認してみてください。
左右のAirPodsは、それぞれバッテリーを内蔵しています。
そのため、片方のバッテリーだけが切れていたり、充電ケースに正しく収まっていなかったりすると、片耳だけ使えなくなる可能性があります。
また、バッテリー残量に問題がない場合は、Bluetooth接続やAirPods本体の動作も確認したいところです。
まずは左右それぞれの充電残量を確認し、片耳ずつ音が出るか試してみましょう。
片方だけ音が小さい場合
左右どちらからも音は聞こえるものの、片方だけ音量が小さい場合は、スピーカー部分の汚れや音量バランス設定が影響している可能性があります。
AirPodsのスピーカー部分には細かなメッシュがあり、耳垢やほこりなどが付着する場合もあるでしょう。
また、iPhoneには左右の音量バランスを調整する機能があり、設定が偏っていると片耳の音が小さく聞こえることがあります。
AirPods Proを使用している場合は、イヤーチップの装着状態によって音の聞こえ方が変わる可能性も考えられます。
まずはメッシュの状態とiPhone側の設定を確認してみてください。
左右のAirPodsを片耳ずつ再生テストする
左右どちらに問題があるのか確認するために、片耳ずつ音楽を再生してみましょう。
Apple公式でも、不具合のあるAirPodだけを耳に装着し、もう片方を充電ケースに戻して音を確認する方法が案内されています。
- 左右両方のAirPodsを充電ケースに入れて30秒間充電する
- ケースを開き、AirPodsをiPhoneに接続する
- 右側のAirPodsだけを取り出して耳に装着する
- 左側のAirPodsをケースに戻し、蓋を閉める
- 音楽や動画を再生して音が出るか確認する
- 左右を入れ替えて同じ操作を行う
片耳では正常に音が出るものの、両耳で使用すると問題が発生する場合は、接続状態や音声設定などが影響している可能性があります。
一方、特定のAirPodだけが何度試しても無音の場合は、そのAirPodの充電状態や本体の動作を詳しく確認したいところです。
なお、iPhone本体からも音が出ない場合は、AirPods以外の音声設定が関係しているかもしれません。
iPhone全体の音声トラブルについては、iPhoneで音が出なくなった原因と簡単な直し方はこちらでも解説しています。
AirPodsの片方が聞こえないときの充電確認と対処法
AirPodsの片方だけ音が出ない場合は、充電状態を確認するところから始めてみましょう。
充電ケースに入れていたつもりでも、片方だけ正常に充電できていない可能性があります。
ここでは、次の項目を順番に解説します。
- 左右それぞれのバッテリー残量を確認する
- AirPodsを充電ケースに入れ直す
- 片方だけ充電されない場合は接点を確認する
左右それぞれのバッテリー残量を確認する
まずはiPhoneを使って、左右のAirPodsがそれぞれ充電されているか確認してみてください。
左右のバッテリー残量を確認するには、AirPodsを充電ケースに入れた状態でiPhoneの近くに置き、ケースの蓋を開きます。
画面にバッテリー残量が表示されたら、左右のAirPodsと充電ケースの状態を確認しましょう。
また、iPhoneのバッテリーウィジェットから充電残量を確認する方法もあります。
片方だけバッテリー残量が極端に少ない場合は、充電が正常に行われていない可能性があります。
例えば、右側は十分に充電されているのに左側だけ残量がない場合は、左側のAirPodをケースへ入れ直してみてください。
なお、充電残量が表示されない場合は、AirPodsとiPhoneの接続状態も確認したいところです。
AirPodsを充電ケースに入れ直す
左右の充電状態に違いがある場合は、AirPodsを充電ケースに入れ直してみましょう。
Apple公式では、片方から音が出ない場合、左右両方のAirPodsをケースに入れて30秒間充電する方法が案内されています。
- 充電ケース自体に十分なバッテリー残量があるか確認する
- 左右両方のAirPodsを充電ケースに入れる
- ケースの蓋を閉めて30秒間充電する
- iPhoneの近くでケースの蓋を開ける
- 左右それぞれの充電残量を確認する
- AirPodsを取り出して音楽を再生する
片方の充電残量が増えない場合は、ケースとの接触に問題が発生している可能性があります。
また、充電ケース自体のバッテリーが不足している場合は、ケーブルなどを使用してケースを充電してみてください。
片方だけ充電されない場合は接点を確認する
AirPodsをケースに入れても片方だけ充電されない場合は、充電ケースの内部やAirPods本体に汚れが付着していないか確認してみましょう。
充電ケースにほこりや異物が入っていると、AirPodsが正しく収まらない可能性があります。
まずはAirPodsを取り出し、ケース内部に目立つ汚れがないか確認してください。
Apple公式では、充電ケースのお手入れに、糸くずの出ない柔らかい布を使用する方法が紹介されています。
充電端子の奥に金属製の道具を差し込んだり、ケース内部に液体を流し込んだりしないように注意してください。
接点や充電端子を傷つけると、かえって症状が悪化する可能性があります。
汚れを確認した後はAirPodsをケースに戻し、充電状態が改善したか確認してみましょう。
AirPodsの片方だけ音が小さいときの確認方法
AirPodsの片方だけ音が小さい場合は、スピーカーの汚れやiPhoneの音量設定を確認してみましょう。
完全に無音ではない場合、音が聞こえる部分を無理に清掃する前に、設定や装着状態を確認する方法もあります。
ここでは、次の項目について解説します。
- スピーカーメッシュの汚れを確認する
- iPhoneの左右音量バランスを中央に戻す
- AirPods Proのイヤーチップを確認する
スピーカーメッシュの汚れを確認する
AirPodsの片方だけ音が小さい場合は、スピーカーのメッシュ部分に異物が付着していないか確認してみてください。
AirPods Proを使用している場合は、イヤーチップを取り外すとスピーカー部分の状態を確認できます。
左右のメッシュを見比べて、片方だけ汚れが目立つ場合は、清掃によって改善する可能性があります。
ただし、AirPodsはモデルによって清掃できる場所や推奨されている方法が異なります。
AirPods Pro 2・Pro 3などでは、Apple公式が指定したメッシュ部分について専用の清掃手順が案内されています。
水を含ませたブラシなどを自己判断で使用するのではなく、お使いのモデルに対応する公式の清掃方法を確認してみてください。
本体表面の軽い汚れには、糸くずの出ない柔らかいクロスが役立ちます。
AirPods本体を水で洗い流したり、鋭利な道具でメッシュ部分をこすったりしないように注意してください。
AirPods Proを使用している方は、AirPods Pro専用の清掃方法はこちらから確認できます。
AirPods本体のお手入れに使えるクリーニングクロス
AirPodsの本体や充電ケースの表面をお手入れする場合は、柔らかく糸くずの出にくいクリーニングクロスが便利です。
例えば、エレコムのクリーニングクロスは、イヤホンケースやスマートフォンなど、身近なデジタル機器の表面のお手入れにも活用できます。
ただし、クロスはAirPodsのメッシュ内部に詰まった汚れを取り除くための専用品ではありません。
メッシュ部分の清掃については、Apple公式が案内している方法を確認してみてください。
iPhoneの左右音量バランスを中央に戻す
AirPodsの左右で音量が異なる場合は、iPhone側の音量バランス設定も確認してみましょう。
iPhoneには、左右のスピーカーやイヤホンの音量バランスを調整する機能があります。
この設定が左右どちらかに偏っている場合は、AirPodsの片方だけ音が小さく聞こえる可能性があります。
確認方法は、次のとおりです。
- iPhoneの「設定」を開く
- 「アクセシビリティ」を選択する
- 「オーディオとビジュアル」を開く
- 「バランス」の項目を確認する
- スライダーが中央に設定されているか確認する
- 左右の音量が均等になるか音楽を再生して確認する
スライダーが左右どちらかに偏っていた場合は、中央へ戻してみてください。
また、ヘッドフォン調整などのオーディオ設定を変更している場合は、そちらも確認したいところです。
ただし、片耳だけ音が小さいからといって、聞こえない側の音量を大きく上げ続ける方法はおすすめしません。
まずは原因を確認し、無理のない音量で再生テストを行ってみてください。
AirPods Proのイヤーチップを確認する
AirPods Proを使用している場合は、イヤーチップのサイズや装着状態も確認してみましょう。
イヤーチップが耳に合っていないと、低音が弱く感じられたり、左右で音の聞こえ方に違いが生じたりする可能性があります。
左右の耳の形は必ずしも同じではないため、左右で異なるサイズのイヤーチップが合う場合もあるでしょう。
AirPods Proでは、対応モデルに応じてイヤーチップ装着状態テストや音の密閉状態テストを利用できます。
また、イヤーチップが破損している場合は、交換用のイヤーチップを購入する方法もあります。
ただし、AirPods Proのイヤーチップは、モデルによって仕様が異なります。
交換品を購入する場合は、お使いのAirPods Proの世代と対応する商品であるか確認してみてください。
参考:Apple公式|AirPods Proのイヤーチップの選び方
AirPodsの再接続とリセット方法
充電状態や音量設定を確認しても改善しない場合は、AirPodsの接続をやり直してみましょう。
Bluetoothの接続状態に問題が発生している場合は、再接続やリセットによって改善する可能性があります。
ここでは、次の項目を解説します。
- AirPodsの接続先を確認する
- AirPodsの登録を解除して再接続する
- AirPodsのモデルに合わせてリセットする
AirPodsの接続先を確認する
AirPodsを複数のApple製品で使用している場合は、接続先が意図せず切り替わっていないか確認してみてください。
例えば、iPhoneで音楽を再生しているつもりでも、別の機器にAirPodsが接続されている可能性があります。
iPhoneのコントロールセンターから音声の出力先を確認し、AirPodsが選択されているか調べてみましょう。
また、特定のアプリだけで音が出ない場合は、別の音楽アプリや動画でも同じ症状が発生するか確認すると、原因を絞り込みやすくなります。
Windows PCにAirPodsを接続していて音が出ない場合は、iPhoneとは異なる設定を確認する必要があります。
PCでの接続トラブルについては、Bluetoothイヤホンから音が出ない原因と直し方はこちらも参考にしてみてください。
AirPodsの登録を解除して再接続する
AirPodsの片方だけ聞こえない症状が続く場合は、iPhone側のBluetooth設定から登録を解除し、再接続してみましょう。
登録を解除すると、接続済みのAirPodsを再び設定する必要があります。
- 左右のAirPodsを充電ケースに入れる
- ケースの蓋を閉めて30秒間待つ
- iPhoneの「設定」から「Bluetooth」を開く
- AirPodsの名前の横にある詳細情報ボタンをタップする
- 「このデバイスの登録を解除」を選択する
- 画面の案内に従って登録を解除する
登録を解除した後は、AirPodsをiPhoneへ再接続します。
AirPodsをケースに入れた状態で蓋を開き、iPhoneの近くに置いてみてください。
接続画面が表示された場合は、画面の案内に従って操作します。
正常に接続できたら、音楽を再生して左右どちらからも音が聞こえるか確認しましょう。
AirPodsのモデルに合わせてリセットする
再接続しても改善しない場合は、AirPods本体のリセットを試してみてください。
ただし、AirPodsはモデルによってリセット方法が異なります。
特に、充電ケースの背面に設定ボタンがあるモデルと、ケースの前面をダブルタップするモデルでは操作方法が異なるため、注意したいところです。
AirPods 第1~3世代・AirPods Pro 第1~2世代の場合
充電ケースの背面に設定ボタンがあるモデルでは、次の操作でリセットを行います。
- AirPodsを充電ケースに入れて蓋を閉める
- 30秒間待つ
- iPhoneのBluetooth設定からAirPodsの登録を解除する
- ケースの蓋を開ける
- ケース背面の設定ボタンを約15秒間長押しする
- ステータスランプがオレンジ色に点滅し、続いて白く点滅したらボタンを離す
- iPhoneの近くで画面の案内に従って再接続する
操作が完了したら、左右両方のAirPodsから正常に音が出るか確認してみてください。
AirPods 4・AirPods Pro 3の場合
AirPods 4およびAirPods Pro 3では、ケース前面をダブルタップしてリセットします。
- AirPodsを充電ケースに入れ、蓋を閉めて30秒間待つ
- iPhoneのBluetooth設定からAirPodsの登録を解除する
- ケースの蓋を開ける
- ステータスランプが点灯している状態でケース前面をダブルタップする
- ランプが白く点滅したら、再びダブルタップする
- ランプが速く点滅したら、もう一度ダブルタップする
- ランプがオレンジ色に点滅し、続いて白く点滅したらiPhoneへ再接続する
上記以外のモデルを使用している場合は、お使いのAirPodsに対応するリセット方法をApple公式で確認してみてください。
なお、リセットしても片方の充電残量が表示されない場合は、接続設定以外の問題が発生している可能性もあります。
参考:Apple公式|AirPodsやAirPods Proをリセットする方法
AirPodsの修理判断とおすすめ周辺機器
充電状態や音量バランスを確認し、再接続やリセットを試しても改善しない場合は、AirPods本体の故障も考えられます。
ただし、片方だけ聞こえないという症状だけで、すぐに新しいAirPodsを購入する必要はありません。
まずは修理や交換の対象になるか確認してみましょう。
AirPodsの修理や交換を検討する目安
次のような状態が続く場合は、AirPods本体に問題が発生している可能性があります。
- 左右両方を充電しても片方だけ音が出ない
- 片方のバッテリー残量が表示されない
- スピーカーの汚れや音量設定を確認しても改善しない
- リセットや再接続を行っても同じ症状が続く
- 別のiPhoneやiPadに接続しても同じ側だけ聞こえない
複数の機器で同じ症状が発生する場合は、AirPods本体側の問題も確認したいところです。
AppleではAirPodsの修理や交換に関するサポートが用意されており、症状や保証状況に応じて対応方法を確認できます。
また、AirPodsは左右のどちらか一方について交換を申し込める場合もあります。
保証の適用状況や修理料金は製品の状態によって異なるため、申し込み前に確認してみてください。
修理や交換については、Apple公式のAirPods修理・交換サービスはこちらから確認できます。
予備のイヤホンとして使えるApple EarPods
AirPodsを修理に出す場合や、充電切れで使用できない場合に備えて、有線イヤホンを用意しておく方法もあります。
今回紹介するのは、Apple純正のEarPodsです。
有線接続のため、AirPodsのようにイヤホン本体を充電する必要がありません。
また、Bluetooth接続を使用しないため、ワイヤレス接続の問題を切り分ける際にも役立つでしょう。
例えば、AirPodsでは音が聞こえないものの、有線イヤホンでは正常に音が出る場合、AirPods側の接続状態などを詳しく確認する手がかりになります。
ただし、EarPodsにはUSB-CやLightning、3.5mmヘッドフォンプラグなど、接続端子の異なる製品があります。
購入する場合は、使用するiPhoneやiPadの端子に対応しているか確認してみてください。
なお、有線イヤホンでも同じ耳だけ聞こえにくい場合は、イヤホン以外の原因も考えられます。
PC作業で愛用しているArteckワイヤレスキーボード
最後に、普段からPCで作業する方へ、私が愛用しているキーボードを紹介します。
さまざまなキーボードを使ってきた中で、最終的にたどり着いたのがArteckの2.4Gワイヤレスキーボードです。
特に気に入っているのが、キーの押し心地と本体の大きさのバランスです。
フルサイズの日本語配列で、ブログの執筆や日常的な文字入力でも使いやすいと感じています。
また、背面にステンレス素材が採用されている点も魅力の一つです。
一般的な樹脂製キーボードとは異なる高級感があり、デスクに置いたときの見た目にも満足しています。
押し心地・サイズ感・外観の高級感を踏まえたうえで、コストパフォーマンスの良さも気に入っているポイントですね。
これまで使用してきたキーボードの中でも、特に気に入っている一台です。
こちらはAirPodsの音声トラブルを解決する商品ではありませんが、PC周辺機器を探している方は選択肢の一つとして確認してみてください。
まとめ
今回は、AirPodsの片方だけ聞こえない原因と対処法について解説しました。
片方から完全に音が出ない場合は、まず左右の充電状態や接続状況を確認してみてください。
一方、片方だけ音が小さい場合は、スピーカーメッシュの汚れやiPhoneの音量バランスが影響している可能性があります。
充電や設定に問題が見つからない場合は、AirPodsの再接続やリセットを試す方法もあるでしょう。
▶本記事の振り返り
- AirPodsの片方だけ聞こえない場合は、左右それぞれの充電残量を確認する
- 片耳ずつ音楽を再生し、どちらのAirPodに問題があるか確認する
- 片方だけ音が小さい場合は、スピーカーの汚れやiPhoneの音量バランスを確認する
- 改善しない場合は、モデルに合った方法でAirPodsを再接続・リセットする
- 複数の対処法を試しても改善しない場合は、Apple公式の修理・交換サービスを確認する
AirPodsの音が聞こえなくなった場合でも、原因によっては設定の変更や充電によって改善する可能性があります。
無理に分解したり、メッシュ部分を強くこすったりせず、安全に確認できる方法から試してみてください。
左右両方のAirPodsから正常に音が出るようになり、また快適に音楽や動画を楽しめるようになるといいですね。


コメント