ブラック・ブレット新世界秩序はいつ発売?全8冊の刊行日・旧版との違いと新章を解説

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「ブラック・ブレットの続編は本当に発売されるの?」「新世界秩序は旧版8巻ではなく、最初から読み直すシリーズ?」と気になっていませんか?

電撃文庫のライトノベル『ブラック・ブレット』が、『ブラック・ブレット 新世界秩序』として12年ぶりに再始動します。

2026年11月から2027年2月まで、毎月2冊ずつ全8冊が刊行される予定です。

ただし、旧版の物語をそのまま再発売するだけではありません。序盤には文章の加筆・修正が入り、中盤から物語が新しい展開へ分岐します。

「旧版を持っていても買う意味がある?」「どの巻から完全新作になるの?」と迷っている方も多いと思います。

この記事では、ブラック・ブレット 新世界秩序の発売日をはじめ、全8冊の刊行スケジュール、旧版との違い、新章、ABEMAのアニメ一挙放送について解説します。

各巻の価格、ページ数、店舗別購入特典、電子書籍版の配信状況は、予約開始後の商品ページで再確認してください。

▶本記事の概要

ブラック・ブレット 新世界秩序は2026年11月10日発売

  • 第1弾は2026年11月10日に2冊同時発売
  • 2027年2月まで4カ月連続で刊行
  • 旧版の続刊だけではなくリブートとして再始動

第1弾は2026年11月10日に2冊同時発売

『ブラック・ブレット 新世界秩序』の刊行は、2026年11月10日から始まります。

第1弾として、次の2冊が同時発売される予定です。

  • ブラック・ブレット 新世界秩序01 神を目指した者たち
  • ブラック・ブレット 新世界秩序02 VS神算鬼謀の狙撃兵

01では里見蓮太郎と藍原延珠の物語が始まり、02では聖天子を狙うティナ・スプラウトとの戦いが描かれます。

旧版を読んだことがない方も、新世界秩序01から物語へ入れる構成です。久しぶりに作品を読み返す方にとっても、登場人物や世界観を思い出しやすいでしょう。

2冊同時発売を4カ月連続で実施

2026年11月から2027年2月まで、2冊同時発売が4カ月連続で行われます。

合計では全8冊です。ただし、巻数の表記は01から05までとなり、03、04、05は上巻と下巻に分かれています。

1カ月ごとにまとまった量を読めるため、次の展開を長く待たずに追える刊行形式ですね。

全8冊を一度に発売する形ではないので、購入するときは各月の発売日を確認したいところです。

続編だけではなくリブートとして再始動

『ブラック・ブレット 新世界秩序』は、旧版7巻の続きを8巻として発売するシリーズではありません。

旧版をもとに神崎紫電さんが文章の一部を加筆・修正し、途中から新しい物語へ分岐するリブートシリーズです。

物語の始まりは旧版と共通していますが、新世界秩序04〈上〉以降は旧版と異なる展開が含まれます。

公式発表と各巻の詳細は、KADOKAWAの発表はこちらから確認できます。

ブラック・ブレット 新世界秩序全8冊の刊行日

  • 2026年11月と12月に4冊を刊行
  • 2027年1月と2月に残り4冊を刊行
  • 05は全面改訂として上下巻で発売

全8冊の発売日一覧

『ブラック・ブレット 新世界秩序』の刊行スケジュールを一覧にまとめました。

刊行日 巻数・タイトル 旧版との関係
2026年11月10日 新世界秩序01 神を目指した者たち 旧版1巻をもとに加筆・修正
新世界秩序02 VS神算鬼謀の狙撃兵 旧版2巻をもとに加筆・修正
2026年12月10日 新世界秩序03〈上〉 炎による世界の破滅 旧版3巻をもとに加筆・修正
新世界秩序03〈下〉 復讐するは我にあり 旧版4巻をもとに加筆・修正
2027年1月8日 新世界秩序04〈上〉 逃亡犯氏名、里見蓮太郎 旧版5巻に対応・新たな分岐が開始
新世界秩序04〈下〉 煉獄の彷徨者 旧版6巻に対応・新展開を含む
2027年2月10日 全面改訂 新世界秩序05〈上〉 Re:世界変革の銃弾 旧版7巻をベースにした完全新作
全面改訂 新世界秩序05〈下〉 ジャスティス&アンジャスティス 完全新作となる物語を展開

2027年1月のみ、通常の10日ではなく1月8日発売となっています。ほかの月と日付が異なるので注意したいですね。

11月と12月は物語の序盤を刊行

2026年11月と12月には、新世界秩序01から03〈下〉までの4冊が発売されます。

この範囲では、旧版と物語の展開自体は同一と発表されました。

文章の一部に加筆・修正が入り、鵜飼沙樹さんによるカバーイラストも大幅にリニューアルされます。

旧版で内容を覚えている方は、文章表現や描写の変化、新しい表紙を楽しめるかもしれません。

1月から物語が新しい分岐へ進む

2027年1月8日に発売される新世界秩序04〈上〉から、物語は新しい分岐を迎えます。

04〈上〉と04〈下〉は旧版5巻・6巻に対応していますが、旧版とすべて同じ内容ではありません。

旧版との違いを確実に追いたい方は、新世界秩序04〈上〉より前から読んでおくと流れを理解しやすいと思います。

刊行間隔は約1カ月なので、11月から順番に読み進めると、新たな分岐へ自然に入れるでしょう。

ブラック・ブレット 新世界秩序と旧版の違い

  • 01から03下巻までは展開が同じで文章を加筆・修正
  • 04上巻以降から物語が新しく分岐
  • 05上巻以降は旧7巻をベースにした完全新作
  • カバーイラストを大幅にリニューアル

01から03下巻までは物語の展開が同じ

新世界秩序01から03〈下〉までは、旧版1巻から4巻に対応しています。

この範囲は、物語の展開を大きく変えるリライトではありません。神崎紫電さんが旧版をもとに文章の一部を加筆・修正しています。

初めて読む方は新しい文章で物語を始められ、旧版読者は変更された表現を見比べられる構成です。

新世界秩序 対応する旧版 主な違い
01 旧1巻 文章の一部を加筆・修正
02 旧2巻 文章の一部を加筆・修正
03〈上〉 旧3巻 文章の一部を加筆・修正
03〈下〉 旧4巻 文章の一部を加筆・修正

04上巻から新しい物語へ分岐

旧版との大きな違いが現れるのは、新世界秩序04〈上〉以降です。

04〈上〉は旧版5巻、04〈下〉は旧版6巻に対応しています。一方、公式からは04〈上〉以降で物語が新たな分岐を迎えると発表されました。

そのため、旧版5巻と6巻の題材や登場人物を引き継ぎながら、展開や描写が変わる可能性があります。

旧版を読んでいる方にとっては、どの場面から新しい流れへ変わるのかも注目したい部分ですね。

05上巻以降は旧7巻をベースにした完全新作

2027年2月10日に発売される05〈上〉と05〈下〉には、タイトルの前に「全面改訂」と付いています。

05〈上〉以降は、旧版7巻『世界変革の銃弾』をベースにしながら、まったく新しい物語を展開する完全新作です。

新世界秩序05〈上〉のタイトルは『Re:世界変革の銃弾』となり、旧版7巻とのつながりを感じられます。

05〈下〉の『ジャスティス&アンジャスティス』では、新たな章へ物語が進みます。旧版の続きを待っていた方にとって、特に注目度の高い一冊になるでしょう。

新世界秩序05だけを旧版7巻の続刊として読むと、04以降の分岐を把握しにくい可能性があります。

イラストは旧版と同じ鵜飼沙樹が担当

新世界秩序のイラストは、旧版に引き続き鵜飼沙樹さんが担当します。

各巻のカバーイラストは大幅にリニューアルされ、発表時には全8冊分の新しい表紙が公開されました。

旧版と新世界秩序を並べると、同じ登場人物が新しい構図で描かれた表紙を楽しめますね。

物語を刊行当時の文章で読み直したい方には、旧版1巻から7巻までのセットも選択肢になります。


アニメ「ブラック・ブレット」ABEMA一挙放送の日程

  • 2026年10月3日9時30分から放送
  • ABEMAアニメSPECIALチャンネルで全12話を放送
  • 放送終了後2週間は無料視聴可能
  • 神崎紫電の新シリーズも2027年春に刊行予定

ABEMAで10月3日に全12話を一挙放送

『ブラック・ブレット 新世界秩序』の刊行開始を記念して、TVアニメ『ブラック・ブレット』の一挙放送が行われます。

項目 放送情報
放送日 2026年10月3日(土)
放送時間 9時30分~16時
配信サービス ABEMA
チャンネル アニメSPECIALチャンネル
話数 公式案内では全12話
無料期間 放送終了後2週間

新世界秩序01の発売より約1カ月早い放送なので、原作を読む前に登場人物や世界観を振り返れます。

ABEMAのアニメ一挙放送は、視聴ページはこちらから確認してください。

放送後2週間は無料で視聴できる

放送時間に視聴できない方も、放送終了後から2週間は無料で楽しめます。

無料視聴の終了時刻は、ABEMAの番組ページに表示される期限を確認すると安心です。

配信期間を過ぎると無料対象から外れる可能性があります。新世界秩序の発売前に見たい方は、10月中の視聴を予定に入れると余裕がありますね。

ABEMAの配信内容や無料期間は変更される場合があるため、視聴前に番組ページをご確認ください。

神崎紫電の新シリーズ「悪の神髄」も発売予定

『ブラック・ブレット』の再始動に加え、神崎紫電さんによる完全新作『悪の神髄』も発表されました。

刊行時期は2027年春の予定です。

現時点では、詳しいあらすじやイラストレーター、発売日は明らかになっていません。

『ブラック・ブレット 新世界秩序』と並行して、神崎紫電さんの新しい作品が読める機会になると思います。

まとめ|ブラック・ブレット 新世界秩序は12年ぶりの再始動

『ブラック・ブレット 新世界秩序』は、2026年11月10日から刊行が始まります。

2027年2月まで毎月2冊が同時発売され、4カ月で全8冊を刊行する予定です。

序盤は旧版をもとに文章が加筆・修正され、新世界秩序04〈上〉から物語が新しく分岐します。

新世界秩序05〈上〉以降は旧版7巻をベースにした完全新作となるため、単なる再発売とは異なる内容です。

▶本記事の振り返り

  • 新世界秩序01と02は2026年11月10日に発売
  • 2027年2月まで2冊同時刊行を4カ月連続で実施
  • 全8冊だが巻数表記は01から05まで
  • 01から03下巻までは旧版と展開が同一
  • 04上巻以降から物語が新しく分岐
  • 05上巻以降は旧7巻をベースにした完全新作
  • イラストは旧版と同じ鵜飼沙樹が担当
  • アニメ一挙放送は10月3日にABEMAで実施

12年間待っていた読者にとって、過去の物語を振り返りながら新章へ進める刊行になるでしょう。

旧版との違いを楽しみたい方も、今回初めて作品を知った方も、新世界秩序01から里見蓮太郎と藍原延珠の物語を追ってみてくださいね。

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