
『Pokémon Champions』に登場するメガグソクムシャの特性「かたいツメ」が気になっていませんか?
「かたいツメで、であいがしらの威力はどれくらい上がるの?」「通常のグソクムシャが持つ、ききかいひとは何が違う?」と感じている方も多いと思います。
かたいツメは接触技を強化する特性ですが、物理技ならすべて対象になるわけではありません。技の分類を勘違いすると、想定していた火力が出ない可能性もありますね。
この記事では、メガグソクムシャのかたいツメの効果から、相性のよい接触技、通常グソクムシャとの違いまで分かりやすく解説します。
技構成や対戦での役割については、公式発表で確定している内容と現時点での考察を分けました。
種族値や『Pokémon Champions』で覚えられる技の全一覧、使用率を含む対戦評価は、今後の情報によって変わる可能性があります。
▶本記事の概要
- メガグソクムシャの特性「かたいツメ」の効果
- かたいツメと相性のよい接触技
- 通常グソクムシャの「ききかいひ」との違い
- メガグソクムシャの技構成と対戦での役割を考察
- まとめ|メガグソクムシャのかたいツメは強力
メガグソクムシャの特性「かたいツメ」の効果
- かたいツメは接触技の威力を1.3倍にする
- 攻撃の数値自体が1.3倍になるわけではない
- メガグソクムシャはむし・はがねタイプ
かたいツメは接触技の威力を1.3倍にする
メガグソクムシャの特性として発表された「かたいツメ」には、接触技の威力を1.3倍にする効果があります。
ポケモン情報局による公式発表を確認したい方は、こちらから確認できます。
元の威力に1.3を掛けると、かたいツメ適用後のおおよその威力が分かります。
| 技の元の威力 | かたいツメ適用後 |
|---|---|
| 60 | 78 |
| 80 | 104 |
| 90 | 117 |
| 100 | 130 |
威力80の技でも、特性が適用されると威力104相当になります。タイプ一致による補正も重なる場合、相手へ与える負担はさらに大きくなるでしょう。
ただし、攻撃の能力値そのものが1.3倍になる効果ではありません。接触しない技や変化技には、かたいツメの補正が入りませんね。
メガグソクムシャはむし・はがねタイプ
通常のグソクムシャはむし・みずタイプですが、メガグソクムシャはむし・はがねタイプへ変化します。
むしタイプの技は引き続きタイプ一致で扱える一方、みず技はメガシンカ後にタイプ一致ではなくなると考えられます。
反対に、アイアンヘッドなどのはがねタイプの接触技を覚えられる場合は、タイプ一致とかたいツメの両方を活用できるかもしれません。
メガグソクムシャが『Pokémon Champions』で実際に覚えられる技は、ゲーム内の技情報を確認してから技構成へ採用してください。
『Pokémon Champions』はSwitch 2以外でも遊べる
『Pokémon Champions』はNintendo Switch、iOS、Androidに対応しています。Nintendo Switch版は、初代SwitchとNintendo Switch 2の両方でプレイ可能です。
基本プレイ無料で、一部ゲーム内課金があります。詳しい対応機種やゲーム内容は、『Pokémon Champions』公式サイトはこちらから確認できます。
そのため、メガグソクムシャを使うためにSwitch 2が必須というわけではありません。これから本体を購入し、テレビ画面でも遊びたい方は、セット内容や販売価格を比較してみてください。
かたいツメと相性のよい接触技
- 物理技と接触技は同じ分類ではない
- であいがしらは有力な接触技候補
- タイプ一致と優先度も確認する
物理技と接触技は同じ分類ではない
かたいツメの効果を考えるときは、物理技と接触技を分けて確認することが大切です。
物理技は攻撃と防御の数値を使ってダメージを計算する技で、接触技は相手へ直接触れる性質を持つ技を指します。
例えば、じしんやいわなだれのように物理技であっても、相手へ接触しない技があります。このような技には、かたいツメの威力補正が入りません。
パンチ、キバ、斬撃系の技でも、技ごとに接触判定が設定されています。見た目だけで判断せず、ゲーム内の技詳細で接触表示を確認すると安心ですね。
であいがしらは有力な接触技候補
メガグソクムシャの技として特に注目されるのが、関連キーワードにもなっている「であいがしら」です。
であいがしらは、過去作品では高い優先度を持つむしタイプの接触技でした。メガグソクムシャが『Pokémon Champions』でも使用できる場合、タイプ一致とかたいツメを同時に活用できます。
相手より先に大きなダメージを与えられる可能性があり、素早さに左右されにくい点も魅力だと感じます。
一方、場に出た直後にしか成功しない性質が引き継がれている場合、使うタイミングには注意が必要です。交代の順番や相手の「まもる」まで考えると、読み合いが生まれますね。
相性がよいと考えられる接触技
過去作品でグソクムシャが扱ってきた技を参考にすると、次の技が候補に挙がります。
| 技候補 | 注目するポイント |
|---|---|
| であいがしら | むしタイプの先制攻撃候補 |
| きゅうけつ | 攻撃しながらHPを回復できる候補 |
| アクアブレイク | かたいツメの対象になるみず技候補 |
| アクアジェット | 削れた相手を狙える先制技候補 |
| アイアンヘッド | メガシンカ後のタイプ一致技候補 |
| どくづき | フェアリータイプへの打点候補 |
きゅうけつを覚えられる場合は、かたいツメで威力を高めながらHPを回復できます。耐久力を活かして複数回行動したい場面と相性がよいかもしれません。
アクアブレイクとアクアジェットは接触技ですが、メガグソクムシャはむし・はがねタイプです。メガシンカ後はみずタイプ一致補正を受けない点を考慮して選びたいところです。
上記は覚える技が正式に確認できた場合の候補であり、メガグソクムシャの確定技構成ではありません。
通常グソクムシャの「ききかいひ」との違い
- ききかいひはHPが半分になると交代する
- かたいツメは交代せず接触技を強化する
- メガガシンカするとタイプも変化する
通常グソクムシャのききかいひとは
通常のグソクムシャが持つ特性「ききかいひ」は、HPが半分以下になると手持ちへ戻る効果です。
相手の攻撃を受けたあとに自動で交代するため、であいがしらを再び狙う流れを作れる場合があります。一方、場に残って攻撃したいときにも交代が発生する点は、扱いにくいと感じるかもしれません。
メガグソクムシャのかたいツメには、HPが減ったときに交代する効果がありません。接触技の火力を伸ばしながら、場に残って戦う形を考えやすくなります。
| 比較項目 | 通常グソクムシャ | メガグソクムシャ |
|---|---|---|
| タイプ | むし・みず | むし・はがね |
| 特性 | ききかいひ | かたいツメ |
| 特性の特徴 | HPが半分になると交代 | 接触技の威力が1.3倍 |
| 考えられる役割 | 交代を利用した攻撃 | 接触技中心の物理攻撃 |
メガシンカするタイミングも選択肢になる
メガシンカ前後では、タイプと特性が変わります。そのため、通常グソクムシャの状態を残すか、かたいツメを利用して攻撃へ移るかが判断材料になりそうです。
相手がみず技のタイプ一致火力を警戒している場面では、メガシンカによるタイプ変更が読み合いにつながる可能性もありますね。
ただし、実際のメガシンカ条件や対戦レギュレーションによって選択できる動きは異なります。対戦へ参加する前に、使用レギュレーションの内容を確認すると分かりやすいと思います。
メガシンカが登場する『Pokémon LEGENDS Z-A』のプレイ感やバトルについては、ポケットモンスターZA クリア後レビューまとめでも紹介しています。
メガグソクムシャの技構成と対戦での役割を考察
- 接触技を中心に組み立てる
- 先制技と回復技で行動回数を補う
- 技範囲とメガシンカ枠を比較する
接触技を中心にした物理アタッカー
メガグソクムシャのかたいツメを活かすなら、接触技を中心にした物理アタッカーが分かりやすい役割です。
むしタイプの接触技に加え、はがねタイプや先制技を組み合わせると、複数の相手へ対応しやすくなるでしょう。
技構成を考えるときは、次の4つの役割へ分けると整理しやすいですね。
- タイプ一致で大きなダメージを狙う技
- 素早い相手を攻撃する先制技
- 苦手なタイプへ使うサブウェポン
- まもるなど対戦の流れを整える技
すべての技を接触技にすると、相手の特性や持ち物による接触時の効果を受けやすくなる場合があります。かたいツメの倍率だけではなく、技の追加効果や命中率も見ながら選ぶと安心です。
考察段階の技構成例
現時点では、次のような方向性が考えられます。
| 構成の方向性 | 技候補 | 役割 |
|---|---|---|
| 先制攻撃型 | であいがしら、アクアジェット | 相手より先に攻撃して負担を与える |
| タイプ一致型 | であいがしら、きゅうけつ、アイアンヘッド | かたいツメとタイプ一致を活用する |
| 耐久意識型 | きゅうけつ、まもる、接触系サブウェポン | HPを管理しながら行動回数を増やす |
であいがしらを軸にする場合、最初の攻撃で相手へどれほど負担を与えられるかがポイントになります。
きゅうけつを採用できれば、攻撃と回復を両立する形も考えられるでしょう。アイアンヘッドを使える場合は、メガグソクムシャのはがねタイプを活かした主力技になりそうです。
この構成例は公式の技一覧や対戦データが出そろう前の考察です。ポケモンチャンピオンズの育成論として利用するときは、最新の種族値、能力ポイント、覚える技をゲーム内で確認してください。
メガシンカ枠として採用する価値を考える
メガグソクムシャ単体の性能だけではなく、チーム内でメガシンカ枠を使う価値も判断材料になります。
ほかのメガシンカポケモンを採用するときは、メガグソクムシャを通常状態で使うのか、別のポケモンへ変更するのかを比較したいところです。
特にダブルバトルでは、味方による素早さ操作や弱点対策によって動きやすさが変わります。メガグソクムシャの種族値が判明すると、より具体的な組み合わせを考えられると思います。
コントローラーは操作環境に合わせて選ぶ
Nintendo SwitchやSwitch 2で長時間対戦する方は、持ちやすいコントローラーがあると操作しやすく感じるかもしれません。
テレビモードを中心に遊ぶ予定なら、Nintendo Switch 2 Proコントローラーも選択肢になります。スマートフォンで遊ぶ方や携帯モードが中心の方には必要ありませんので、自分のプレイ環境に合わせて検討してみてください。
まとめ|メガグソクムシャのかたいツメは強力
メガグソクムシャの特性「かたいツメ」は、接触技の威力を1.3倍にする攻撃的な特性です。
であいがしらやきゅうけつなどを使用できる場合、むしタイプ一致とかたいツメを組み合わせた高い火力が期待できます。
通常グソクムシャのききかいひとは役割が異なり、メガシンカ後は場に残りながら接触技で攻める戦い方が中心になると考えられます。
ただし、かたいツメが強力でも、メガグソクムシャ全体の評価は種族値や覚える技、対戦環境によって変わります。公式情報と実際の対戦データが増えると、最適な技構成も見つけやすくなるでしょう。
▶本記事の振り返り
- メガグソクムシャの特性は「かたいツメ」
- 接触技の威力が1.3倍になる
- 物理技でも接触しない技には効果がない
- 通常のむし・みずから、むし・はがねタイプへ変化する
- であいがしらやきゅうけつなどが接触技候補になる
- 種族値や最適な技構成は最新情報の確認が必要
かたいツメと相性のよい技がそろえば、メガグソクムシャは先制攻撃と高火力を両立できるポケモンになるかもしれません。
今後公開される種族値や覚える技にも注目しながら、自分のパーティに合う技構成を考えてみてください。


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