U18高校日本代表2026メンバー一覧|試合日程・放送予定と注目選手

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2026年のU18高校日本代表には、どの選手が選ばれたのでしょうか。

「代表メンバーを学校名と一緒に確認したい」「大学日本代表との壮行試合はいつ?」「テレビやネットで試合を見られる?」と気になっている方も多いでしょう。

2026年8月22日、第14回BFA U18アジア野球選手権に出場する高校日本代表18人が発表されました。横浜高校からは最多5人が選出され、そのうち小林鉄三郎選手と川上慧選手は2年生となっています。

投手陣では最速157キロを記録している織田翔希選手や、最速156キロの左腕・前田侑大選手が注目されています。甲子園で活躍した選手と、地方大会で敗退しながら実力を評価された選手が集まったチームですね。

この記事では、U18高校日本代表2026のメンバー一覧、注目選手、試合日程、放送・配信予定をまとめました。

▶本記事の概要

U18高校日本代表2026メンバー一覧

U18高校日本代表2026には、投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の合計18人が選ばれました。

選手は第98回選抜高校野球大会と第108回全国高校野球選手権大会の出場選手に加え、選考委員会から推薦された選手を対象に選考されています。

この章では、以下の内容に分けてメンバーを紹介します。

  • ポジション別メンバー18人
  • 横浜高校から選ばれた最多5人
  • 代表監督とコーチングスタッフ

ポジション別メンバー18人

投手8人

背番号 選手名 学校名 学年 投打
17 萬谷堅心 花巻東 3年 左投左打
13 門倉昂大 専大松戸 3年 右投右打
11 織田翔希 横浜 3年 右投右打
19 小林鉄三郎 横浜 2年 左投左打
14 前田侑大 高岡第一 3年 左投左打
16 鈴木悠悟 中京 3年 右投右打
21 杉本真滉 智辯学園 3年 左投左打
18 末吉良丞 沖縄尚学 3年 左投左打

投手陣は右投手3人、左投手5人の構成です。タイプの異なる左腕が多く選ばれている点は、短期決戦を戦ううえで大きな特徴でしょう。

最速157キロの織田翔希選手だけでなく、高岡第一の前田侑大選手、2年生左腕の小林鉄三郎選手なども名前を連ねました。

捕手3人

背番号 選手名 学校名 学年 投打
27 杉本将吾 近江 3年 右投右打
12 角谷哲人 智辯学園 3年 右投左打
2 山田凜虎 智辯和歌山 3年 右投右打

捕手は3人が選出されました。国際大会では短期間に複数の試合が組まれるため、投手との相性やコンディションを見ながら起用されると考えられます。

なかでも山田凜虎選手は、2026年夏の甲子園で優勝した智辯和歌山の捕手です。打撃だけでなく、投手陣をまとめる役割にも注目が集まるでしょう。

内野手5人

背番号 選手名 学校名 学年 投打
4 井口瑛太 関東第一 3年 右投左打
1 小野舜友 横浜 3年 左投左打
5 川上慧 横浜 2年 右投左打
6 池田聖摩 横浜 3年 右投左打
7 福島陽奈汰 東海大熊本星翔 3年 右投右打

内野手5人のうち、3人が横浜高校の選手となりました。左打者が4人を占めており、相手投手や試合展開に合わせた打順も見どころです。

2年生の川上慧選手が国際大会でどのポジションを任されるのかも気になりますね。

外野手2人

背番号 選手名 学校名 学年 投打
8 石田雄星 健大高崎 3年 右投左打
9 梶山侑孜 神村学園 3年 右投右打

登録上の外野手は石田雄星選手と梶山侑孜選手の2人です。大会では内野手や複数ポジションを守れる選手が外野に入る可能性もあります。

正式な起用方法については、大学日本代表との壮行試合で見えてくるかもしれません。

メンバーの氏名、背番号、学校名、身長、体重などは、日本高等学校野球連盟の公式発表で確認できます。

横浜高校から選ばれた最多5人

U18高校日本代表2026では、横浜高校から織田翔希選手、小林鉄三郎選手、小野舜友選手、川上慧選手、池田聖摩選手の5人が選出されました。

投手2人と内野手3人が同じ学校から参加するため、普段から培ってきた連携を代表チームでも生かせるでしょう。

小林鉄三郎選手と川上慧選手は、今回のU18高校日本代表で選ばれた2年生2人です。1学年上の選手に交じり、どのようなプレーを見せるのか期待されています。

横浜高校は2026年夏の甲子園でベスト4に入りました。全国大会での経験を持つ5人が、日本代表でもチームの中心となる可能性がありますね。

代表監督とコーチングスタッフ

役職 氏名 所属・役職
監督 岡田龍生 東洋大学附属姫路高校 野球部監督
ヘッドコーチ 新納弘治 日本高等学校野球連盟 技術・振興委員
コーチ 平川敦 北海高校 野球部監督
コーチ 川崎絢平 明豊高校 野球部監督
アシスタントコーチ 國枝正浩 大垣養老高校 野球部監督
アシスタントコーチ 山田勇貴 高陽東高校 野球部部長

U18高校日本代表2026の監督を務めるのは、東洋大姫路の岡田龍生監督です。高校野球の現場を知る指導者が集まり、限られた準備期間のなかでチームを作っていきます。

普段は別々の学校でプレーしている18人を、どのような打順や守備位置で起用するのか注目したいところでしょう。

U18高校日本代表2026の注目選手

U18高校日本代表2026には、甲子園で活躍した選手だけでなく、地方大会で敗退しながら高く評価された選手も選出されました。

ここでは、特に注目を集めている選手を紹介します。

  • 最速157キロ右腕の織田翔希選手
  • 最速156キロ左腕の前田侑大選手
  • 甲子園優勝捕手の山田凜虎選手
  • 代表唯一の2年生コンビ

最速157キロ右腕の織田翔希選手

横浜高校の織田翔希選手は、自己最速157キロを記録している右投手です。2026年夏の甲子園でも156キロを計測し、全国の野球ファンから注目を集めました。

186センチの身長から投げ込む力強いストレートが大きな魅力です。アジアの打者に対して、球速と変化球をどのように組み合わせるのかが見どころでしょう。

大会日程は短く、先発だけでなく救援で登板する可能性もあります。重要な試合を任される投手の一人だと思います。

最速156キロ左腕の前田侑大選手

高岡第一の前田侑大選手は、富山の怪物とも呼ばれる最速156キロの左腕です。高岡第一は2026年夏の甲子園に出場していませんが、前田選手は代表メンバーに選ばれました。

左投手で150キロ台後半を記録する高校生は貴重な存在でしょう。海外の打者にとっても、角度のある速球は対応の難しい球になるかもしれません。

甲子園未出場から高校日本代表に選ばれた点も、前田選手の評価の高さを表しています。

甲子園優勝捕手の山田凜虎選手

山田凜虎選手は、2026年夏の甲子園で優勝した智辯和歌山の捕手です。代表では背番号2を付け、投手陣を支える役割が期待されています。

国際大会では初めてバッテリーを組む投手も多く、短い期間でそれぞれの特徴を理解する必要があります。甲子園優勝を経験した捕手として、落ち着いたリードにも注目が集まるでしょう。

打撃面でも得点に絡める選手であり、攻守の両方で存在感を見せるかもしれません。

代表唯一の2年生コンビ

今回選ばれた2年生は、横浜高校の小林鉄三郎選手と川上慧選手です。

小林選手は185センチの左投手で、川上選手は右投左打の内野手となっています。2人とも2027年の高校野球やドラフト候補として、今後さらに注目される可能性があるでしょう。

3年生中心の代表チームで国際大会を経験できることは、来季にもつながる大きな機会だと感じます。

U18高校日本代表2026の試合日程と放送予定

U18高校日本代表2026は、大学日本代表との壮行試合を行ったあと、台湾で開催される第14回BFA U18アジア野球選手権に出場します。

試合を見たい方は、開催日だけでなく放送開始時間も確認しておくと分かりやすいでしょう。

  • 大学日本代表との壮行試合
  • 第14回BFA U18アジア野球選手権
  • テレビ放送とネット配信

大学日本代表との壮行試合

試合 高校日本代表対大学日本代表
開催日 2026年8月29日(土)
試合開始 18時
開場予定 16時
会場 明治神宮野球場
予備日 2026年8月30日(日)18時

高校日本代表と大学日本代表の壮行試合は、2026年8月29日18時から明治神宮野球場で行われます。

試合は9回制で延長戦とコールドゲームはなく、DH制と木製バットが採用される予定です。高校生が大学トップクラスの投手や打者と対戦する貴重な試合になるでしょう。

開催概要や変更情報は、侍ジャパン公式サイトで確認できます。

第14回BFA U18アジア野球選手権

大会期間 2026年9月7日~9月13日
開催地 台湾・台北
主な会場 台北市立天母棒球場・台北ドーム

第14回BFA U18アジア野球選手権は、2026年9月7日から9月13日まで開催されます。

日本はオープニングラウンドのグループAに入り、香港、スリランカ、フィリピンと対戦する予定です。

日程 対戦カード J SPORTS中継開始
9月7日 日本対香港 14時25分
9月8日 スリランカ対日本 14時25分
9月9日 日本対フィリピン 14時25分
9月11日 スーパーラウンド 対戦カード決定後に確認
9月12日 スーパーラウンド 対戦カード決定後に確認
9月13日 決勝 19時25分

スーパーラウンド以降の対戦相手は、オープニングラウンドの結果によって決まります。日本が決勝へ進んだ場合は、9月13日の試合にも大きな注目が集まりそうですね。

テレビ放送とネット配信

高校日本代表対大学日本代表の壮行試合は、J SPORTSで放送されます。J SPORTSオンデマンドでもライブ配信される予定となりました。

  • J SPORTS:8月29日17時30分から放送予定
  • J SPORTSオンデマンド:8月29日17時30分からライブ配信予定
  • 再放送:8月30日、8月31日などに予定

第14回BFA U18アジア野球選手権も、J SPORTSとJ SPORTSオンデマンドで日本戦が放送・配信されます。

放送時間は大会進行によって変更される可能性があります。視聴前にJ SPORTSの放送予定を確認すると安心でしょう。

U18高校日本代表2026の観戦におすすめの商品

U18高校日本代表の試合をより楽しみたい方は、甲子園特集の雑誌や野球観戦グッズも確認してみてください。

ここでは、選手情報を振り返れる雑誌と、観戦時に使いやすいタオルを紹介します。

  • 週刊ベースボールの高校野球関連記事
  • 野球観戦や応援に使えるタオル

週刊ベースボールで選手情報を振り返る

U18高校日本代表には、2026年夏の甲子園で活躍した選手が数多く選ばれています。

大会後に選手の成績や試合内容を振り返ることで、代表戦でも注目したいポイントが見つかるでしょう。


タオルは野球観戦でも使いやすい

夏場の球場観戦では、汗を拭いたり日差しを避けたりできるタオルが役立ちます。自宅観戦では、好きな選手のグッズを用意して応援するのも楽しみ方の一つでしょう。

以下の商品は大谷翔平選手のMLBPA公式ライセンス商品であり、U18日本代表や侍ジャパンの公式商品ではありません。野球ファン向けの関連グッズとして紹介しています。


U18高校日本代表2026メンバーと日程のまとめ

U18高校日本代表2026には、全国から選ばれた18人の高校生が名を連ねました。

横浜高校からは最多5人が選出され、織田翔希選手、小林鉄三郎選手、小野舜友選手、川上慧選手、池田聖摩選手が参加します。

最速157キロ右腕の織田翔希選手、最速156キロ左腕の前田侑大選手、甲子園優勝捕手の山田凜虎選手など、投打に注目選手がそろいました。

▶本記事の振り返り

  • U18高校日本代表2026は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の合計18人
  • 横浜高校から最多5人が選出された
  • 小林鉄三郎選手と川上慧選手は代表唯一の2年生
  • 大学日本代表との壮行試合は8月29日18時から明治神宮野球場で開催
  • 第14回BFA U18アジア野球選手権は9月7日から13日まで台湾・台北で開催
  • 壮行試合とアジア選手権はJ SPORTSとJ SPORTSオンデマンドで視聴可能

甲子園で活躍した選手たちが、日本代表のユニフォームを着てどのような戦いを見せるのでしょうか。

まずは8月29日の大学日本代表との壮行試合で、打順や守備位置、投手の起用方法に注目したいですね。放送時間や対戦カードが変更された場合は、侍ジャパンとJ SPORTSの公式情報を確認してください。

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