Nintendo Classicsの9月2日追加タイトル3作品!怒・ドラゴンバスター・忍者龍剣伝IIIの遊び方

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2026年9月2日に追加された「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」のタイトルは、どのようなゲームなのでしょうか。

「ドラゴンバスターはどんな作品?」「忍者龍剣伝IIIは難しい?」「Nintendo Switch Onlineの追加パックも必要なの?」と気になっている方も多いでしょう。

2026年9月2日、ファミリーコンピュータ Nintendo Classicsへ『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』の3作品が追加されました。

3作品とも通常のNintendo Switch Onlineへ加入していれば、作品ごとの購入料金を支払わずに遊べます。Nintendo SwitchとNintendo Switch 2の両方に対応しており、初めて利用する方には7日間の無料体験も用意されていますね。

ファミコンだけでなくゲームボーイのNintendo Classicsも気になる方は、「ゲームボーイポケット傘チャームはどこで買える?」の記事のこちらで、ゲームボーイ作品の遊び方も紹介しています。

本記事では、Nintendo Classicsの9月2日追加タイトル、3作品のゲーム内容、対応機種と遊び方、Nintendo Switch Onlineの料金を分かりやすくまとめました。

▶本記事の概要

Nintendo Classicsの9月2日追加タイトルは3作品

配信開始日は2026年9月2日

任天堂は2026年9月2日、「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」に新たな3作品を追加しました。いずれもファミコン時代に発売されたアクション性の高いタイトルです。

  • 『怒』:1986年発売のアクションシューティング
  • 『ドラゴンバスター』:1987年発売のアクションアドベンチャー
  • 『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』:1991年発売のアクションゲーム

3作品はNintendo Switch Onlineへ加入後、Nintendo Classicsのアプリを更新すると選択できるようになります。自動更新が有効になっていない場合は、HOMEメニューから手動更新を行うと反映されるでしょう。

追加パックなしの個人プランでも遊べる

今回の3作品を遊ぶために「Nintendo Switch Online+追加パック」へ加入する必要はありません。通常のNintendo Switch Online個人プランまたはファミリープランが対象です。

追加パックが必要になるのは、NINTENDO 64、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブなどのNintendo Classicsです。ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイの対象作品は通常プランで楽しめます。

「3本のゲームを個別に購入する」という仕組みではなく、Nintendo Switch Onlineの加入期間中に対象タイトルをプレイする形ですね。すでに加入している方なら、今回の追加によって別料金が発生することはありません。

Nintendo SwitchとSwitch 2の両方に対応

ファミリーコンピュータ Nintendo Classicsは、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2の両方で利用できます。Switch 2へ買い替えた方も、引き続きファミコン作品を楽しめるでしょう。

ゲームキューブ Nintendo ClassicsはSwitch 2限定ですが、今回追加されたファミコン3作品はSwitch 2専用ではありません。現在使用している本体が通常のSwitchや有機ELモデル、Switch Liteでも対象になります。


怒・ドラゴンバスター・忍者龍剣伝IIIの内容

『怒』はラルフとクラークが戦うアクションシューティング

『怒』は、SNKから1986年に発売されたアクションシューティングゲームです。プレイヤーはラルフとクラークを操作し、悪の組織を壊滅させるため敵地を進みます。

銃と手りゅう弾で多数の敵を倒しますが、使用できる弾薬には限りがあります。敵が落とした弾薬を回収しながら、戦車やヘリコプターも利用して突破していく作品ですね。

画面の上方向へ進む構成で、敵の数や攻撃も多いため、初めて遊ぶと難しく感じるかもしれません。Nintendo Classicsの巻き戻しやどこでもセーブを使うと、当時より挑戦しやすくなるでしょう。

『ドラゴンバスター』は剣と魔法で王女を救う冒険

『ドラゴンバスター』は、1987年にファミコンで発売されたアクションアドベンチャーゲームです。主人公クロービスを操作し、王女セリアと故郷を救うためドラゴン退治へ向かいます。

クロービスは剣を使った通常攻撃だけでなく、兜割りなどの剣技も使用可能です。ファイアボールを放つスクロールをはじめ、マジックアイテムを使い分けながら廃墟や山を攻略します。

各エリアでは「ルームガーダー」と呼ばれる敵が待ち受けています。最終的にドラゴン山のドラゴンを倒し、王女セリアを救出することが目的ですね。

『忍者龍剣伝III』はリュウ・ハヤブサの忍者アクション

『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』は、1991年に発売されたアクションゲームです。主人公リュウ・ハヤブサが、アイリーン・ルゥを殺害したという濡れ衣を着せられ、事件の真相を追います。

本作では壁だけでなく、パイプやジャングルのツタに飛びつくことが可能です。ぶら下がった状態で移動したり、上へ飛び乗ったりできるため、忍者らしい立体的なアクションを楽しめます。

龍剣を強化するアイテムも登場し、攻撃範囲を広げながらステージを進められます。一方で敵や仕掛けの配置は手ごわく、何度も挑戦しながら動きを覚える場面もあるでしょう。

素早い入力が求められる3作品を長時間遊ぶ場合は、Joy-Con以外のコントローラーを用意すると操作しやすく感じるかもしれません。


Nintendo Classicsの遊び方と対応機種

ニンテンドーeショップからアプリをダウンロード

3作品を遊ぶには、Nintendo Switch Onlineへ加入したアカウントで「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」のアプリをダウンロードします。アプリ自体はニンテンドーeショップから入手可能です。

  1. Nintendo Switch Onlineへ加入する
  2. ニンテンドーeショップを開く
  3. ファミリーコンピュータ Nintendo Classicsを検索する
  4. アプリを無料でダウンロードする
  5. アプリを起動して追加タイトルを選ぶ

すでにアプリを入れている場合は、最新バージョンへ更新します。「ソフトの自動更新」が有効ならインターネット接続時に追加データが反映されるでしょう。

アプリの起動時にはインターネット接続が必要です。一度起動すると、最大7日間はインターネット環境がない場所でも遊べます。

どこでもセーブと巻き戻しが利用可能

ファミリーコンピュータ Nintendo Classicsでは、好きな場面で中断データを作れるどこでもセーブが利用できます。1タイトルにつき最大4個まで保存できるため、ボス戦や難しい場面の直前で分けて残せますね。

少し前の場面へ戻れる巻き戻し機能にも対応しています。敵の攻撃を受けた場面や足場から落ちた場面をやり直せるので、難易度が高いレトロゲームでも進めやすくなるでしょう。

おすそわけとオンラインプレイにも対応

対応タイトルでは、Joy-Conを分ける「おすそわけ」による2人プレイが可能です。おすそわけされる側はNintendo Switch Onlineへ加入していなくても、一緒にプレイできます。

収録タイトルはオンラインプレイにも対応しており、Nintendo Switch Onlineへ加入しているフレンドと対戦や協力プレイを楽しめます。ただし、知らない人とのランダムマッチではなく、フレンド同士で遊ぶ仕組みです。

Nintendo Switch Onlineの料金とおすすめ周辺機器

個人プランは1か月400円から

2026年9月時点のNintendo Switch Online個人プランは、1か月400円、3か月1,000円、12か月3,000円です。12か月プランは1か月あたり250円となります。

プラン 利用期間 税込料金
個人プラン 1か月 400円
個人プラン 3か月 1,000円
個人プラン 12か月 3,000円
ファミリープラン 12か月 5,800円

1人で短期間だけ3作品を遊ぶなら1か月プラン、今後追加されるNintendo Classicsやオンライン対応ソフトも楽しむなら12か月プランが比較しやすいでしょう。

2026年に行われたNintendo Switch本体とNintendo Switch Onlineの料金改定については、「Switchが1万円の値上げへ!」の記事のこちらで詳しく紹介しています。

初回は7日間の無料体験が利用可能

Nintendo Switch Onlineの個人プランには、7日間の無料体験があります。Nintendo Classicsを初めて利用する方は、3作品の操作感や遊びやすさを確かめる機会になるでしょう。

無料体験終了後は、自動継続購入の設定によって有料プランへ移行する場合があります。現在の利用期間と次回の決済予定日は、ニンテンドーアカウントや本体のNintendo Switch Online画面から確認できますね。

12か月利用券は長く遊ぶ方に向いている

Nintendo Switch Onlineを継続して利用する方には、個人プラン12か月のオンラインコード版があります。購入後に案内される番号をニンテンドーeショップなどで登録し、利用期間を追加する商品です。

すでに利用期間が残っている場合や、ファミリープランへ加入している場合は、購入前に現在の契約内容を確認したいですね。商品ページの販売価格や適用条件もあわせて見ると分かりやすいでしょう。


ファミコンらしい操作感を重視する場合は、任天堂のファミリーコンピュータ コントローラーも用意されています。Nintendo Switch 2の新作ゲームも幅広く遊ぶ方には、先ほど紹介したSwitch 2 Proコントローラーが使いやすい選択肢になるかもしれません。

まとめ:Nintendo Classicsにファミコン3作品が追加

2026年9月2日、ファミリーコンピュータ Nintendo Classicsへ『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』が追加されました。

3作品は、通常のNintendo Switch Onlineへ加入していれば個別購入なしで遊べます。Nintendo SwitchとNintendo Switch 2の両方に対応しているため、Switch 2専用ソフトではありません。

▶本記事の振り返り

  • 追加タイトルの配信日は2026年9月2日
  • 『怒』は1986年発売のアクションシューティング
  • 『ドラゴンバスター』は1987年発売のアクションアドベンチャー
  • 『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』は1991年発売の忍者アクション
  • 通常のNintendo Switch Onlineで3作品を遊べる
  • どこでもセーブ・巻き戻し・オンラインプレイに対応

どの作品もアクション性が高く、当時の難しさを感じられるタイトルです。一方で、どこでもセーブや巻き戻しを利用できるため、ファミコン版をクリアできなかった方も再挑戦しやすいでしょう。

まずは気になる1作品から始め、ラルフとクラークのシューティング、クロービスの剣と魔法、リュウ・ハヤブサの忍者アクションを比べてみるのも楽しそうですね。

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