ユニクロPCサイトがバグる・開かない時の原因と対処法

不具合・バク
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ユニクロのPCサイトで商品を検索できない、カートに入らない、画面が固まる、エラーが表示されると困りますね。注文手続きの途中でサイトが落ちると、購入できたのか分からず不安になるかもしれません。

ユニクロ公式ヘルプでは、PCサイトで起こり得るエラーの内容に加え、Cookieやキャッシュ、JavaScript、推奨ブラウザに関する対処方法が案内されています。症状に合う原因から順番に確認すると、無駄な設定変更を減らしながら解決できるでしょう。

この記事では、ユニクロのPCサイトがバグる・開かない・落ちるときの原因と対処方法について話していきます。

▶本記事の概要

  • ユニクロのPCサイトで確認されている不具合・エラー
  • ユニクロのPCサイトがバグる・落ちる原因
  • ユニクロのPCサイトがバグる時の対処方法

これらを解説していきます。

さっそく本題に入りましょう。

ユニクロのPCサイトで確認されている不具合・エラー

ユニクロ公式のエラー案内で確認できるのは、PCサイト利用時に起こり得る症状と対処方法です。Windowsだけ、またはMacだけで常に発生すると明記された不具合は確認できませんでした。

ユニクロ公式のエラー案内とJavaScript・Cookieの案内には、次の症状が掲載されています。

  • 商品をショッピングカートに入れられない
  • サイズ表をクリックしても反応しない
  • 商品検索の「検索」をクリックしても反応しない
  • カートで「現在、商品は確保されていません」と表示される
  • 「エラーが発生しました。もう一度実行するか、後ほどお試しください」と表示される
  • 「現在サービスは利用できません」「システムエラー」と表示される
  • 「502 Bad Gateway」「504 Gateway Time-out」と表示される
  • カート内の商品を削除できない
  • サイトが混雑し、順番待ち画面や待ち時間が表示される

これらは見た目には「ユニクロのPCサイトがバグる」状態ですが、すべてがサイト側のプログラム不具合とは限りません。ブラウザに残ったデータや設定、通信状態、アクセス集中でも似た症状が発生します。

  • PCのOS・ブラウザによる違い

PCのOS・ブラウザによる違い

ユニクロ公式の推奨環境では、WindowsのPCサイトはMicrosoft Edge・Firefox・Google Chromeの各最新版、MacはSafari最新版が案内されています。Internet Explorerのサポートは終了しています。

公式案内には、Windows限定またはMac限定のPCサイト障害は記載されていません。特定のブラウザだけでバグる場合は、そのブラウザのデータや拡張機能が影響している可能性があります。

ユニクロのPCサイトがバグる・落ちる原因

  • キャッシュやCookieに古いエラー情報が残っている
  • JavaScriptやCookieが無効になっている
  • ブラウザや通信方式が推奨環境に対応していない
  • アクセス集中やサイト更新の時間と重なっている
  • 通信環境や拡張機能がサイトの動作を妨げている

キャッシュやCookieに古いエラー情報が残っている

ブラウザは、一度表示した画像やページ情報をキャッシュとして保存します。このデータが古くなったり壊れたりすると、画面が崩れる、読み込みが終わらない、カートを変更できないといった症状につながる場合があります。

ユニクロ公式も、PCサイトでシステムエラーが出る場合やサイトがビジー状態で閲覧できない場合に、Cookieの削除とキャッシュのクリアを案内しています。

JavaScriptやCookieが無効になっている

ユニクロのPCサイトでは、JavaScriptとCookieを有効にする必要があります。JavaScriptが無効だとカート、サイズ表、検索ボタンが反応しない場合があります。Cookieが無効だと、カートの商品を保持できない、混雑時の順番が正常に引き継がれないといった症状が起こる可能性があります。

ブラウザや通信方式が推奨環境に対応していない

古いブラウザやサポートが終了したInternet Explorerでは、ユニクロのPCサイトが正常に動作しない可能性があります。また、オンラインストアはTLS1.2を利用しているため、TLS1.2に対応していない古い環境ではアクセスできません。

アクセス集中やサイト更新の時間と重なっている

新作や限定商品の販売時はアクセスが集中し、順番待ち画面が表示される場合があります。また、ユニクロオンラインストアは午前2時~3時頃に順次更新され、更新中は一時的に利用できない場合があると案内されています。

通信環境や拡張機能がサイトの動作を妨げている

Wi-Fiの一時的な切断、VPNやプロキシ、広告ブロック、追跡防止機能、セキュリティソフトのWeb保護機能が通信の一部を止めると、商品画像やボタンが正しく表示されないことがあります。他のサイトも遅い場合は、ユニクロのPCサイトではなく通信環境が原因かもしれません。

ユニクロのPCサイトがバグる時の対処方法

  • 注文後のエラーは購入履歴を先に確認する
  • ページの再読み込みとブラウザの再起動を行う
  • Windows PCでキャッシュとCookieを削除する
  • MacのSafariでWebサイトデータを削除する
  • JavaScriptとCookieを有効にする
  • ブラウザを更新するか別のブラウザを試す
  • 混雑時間と通信環境を確認する
  • 解決しない場合はユニクロへ問い合わせる

注文後のエラーは購入履歴を先に確認する

「注文する」をクリックした直後にエラーが出た場合は、同じ注文をすぐに繰り返さず、ユニクロへログインして購入履歴を確認してください。

購入履歴に注文が表示されていれば、注文が成立している可能性があります。表示されていない場合はカートの中身を確認し、購入手続きをやり直します。502または504エラーが出た場合も、同じ順番で確認できます。

ページの再読み込みとブラウザの再起動を行う

  1. 入力途中の情報がある場合は、必要な内容を控える
  2. WindowsはCtrl+F5、MacのChrome・FirefoxはCommand+Shift+R、SafariはOption+Command+Rでページを再読み込みする
  3. 改善しない場合はユニクロのタブを閉じる
  4. ブラウザをすべて終了してから再度開く
  5. ユニクロ公式サイトへアクセスし直す

強制再読み込みを行うと、古いキャッシュを使わずにページを取得できます。注文確定ボタンを押した直後は、先に購入履歴を確認してください。

Windows PCでキャッシュとCookieを削除する

Cookieを削除するとユニクロからログアウトし、カートの状態が変わる可能性があります。ログイン情報を確認してから行うと安心です。

Google Chromeの場合

  1. Chrome右上の3点メニューをクリックする
  2. 「閲覧履歴データを削除」を開く
  3. 期間を「全期間」にする
  4. 「Cookieと他のサイトデータ」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れる
  5. 「データを削除」をクリックし、Chromeを再起動する

画面の名称が異なる場合は、Google Chrome公式の削除手順も確認できます。

Microsoft Edgeの場合

  1. Edge右上の3点メニューから「設定」を開く
  2. 「プライバシー、検索、サービス」を開く
  3. 「閲覧データをクリア」の「クリアするデータの選択」をクリックする
  4. 時間の範囲を「すべての期間」にする
  5. Cookieとキャッシュを選択し、「今すぐクリア」をクリックする

詳しい項目はMicrosoft公式の手順で確認できます。

Firefoxの場合

  1. Firefox右上のメニューから「設定」を開く
  2. 「プライバシーとセキュリティ」を開く
  3. 「Cookieとサイトデータ」または「閲覧データ」を探す
  4. 「データを消去」または「閲覧データを消去」をクリックする
  5. Cookieと一時的にキャッシュされたファイルを選び、削除する

Firefoxのバージョンで項目名が異なる場合は、Mozilla公式の削除手順を確認してください。

MacのSafariでWebサイトデータを削除する

  1. Safariを開き、画面上部の「Safari」から「設定」を開く
  2. 「プライバシー」を選択する
  3. 「Webサイトデータを管理」をクリックする
  4. 検索欄に「uniqlo」と入力する
  5. ユニクロのデータを選択して「削除」をクリックする
  6. Safariを終了し、再度ユニクロのPCサイトを開く

この操作ではユニクロのCookieとキャッシュが削除されるため、再ログインが必要になる場合があります。詳細はApple公式の手順で確認できます。

JavaScriptとCookieを有効にする

カートや検索ボタンが反応しない場合は、JavaScriptとCookieの設定を確認します。

  • Chrome・Edgeは設定内の「プライバシーとセキュリティ」からサイト設定を開き、JavaScriptを許可する
  • Safariは「Safari」→「設定」→「セキュリティ」でJavaScriptを有効にする
  • Safariで「すべてのCookieをブロック」が有効な場合は解除する
  • 広告ブロックや追跡防止の拡張機能を使っている場合は、ユニクロ公式サイトだけ一時的に許可する

設定後はブラウザを再起動します。変更する場所が分からない場合は、ユニクロ公式のJavaScript・Cookie設定ページからブラウザ別の案内を確認できます。

ブラウザを更新するか別のブラウザを試す

現在のブラウザを最新版へ更新してください。更新後もユニクロのPCサイトがバグる場合は、次の組み合わせを試します。

  • Windowsは最新版のGoogle Chrome、Microsoft Edge、Firefoxへ切り替える
  • MacはSafariを最新版へ更新する
  • Safariで改善しない場合はGoogle Chromeから開いてみる
  • Internet Explorerは使用しない

古いWindows PCでページ自体を開けない場合は、Windowsの検索から「インターネットオプション」を開き、「詳細設定」→「セキュリティ」内の「TLS1.2の使用」にチェックが入っているか確認します。新しいブラウザでは通常TLS1.2に対応しています。

混雑時間と通信環境を確認する

順番待ち画面が表示された場合は、画面を閉じずに待ちます。戻るボタンを押したり、シークレットモードを使ったりすると順番が無効になる場合があります。通常のブラウザ画面を使い、Cookieを有効にしてください。

午前2時~3時頃はサイト更新により一時的に利用できない場合があります。限定商品や新作の販売直後も混雑しやすいため、急ぎでなければ時間を空けてアクセスすると改善するかもしれません。

他のサイトも開きにくい場合は、次の内容を確認します。

  • Wi-FiルーターとPCを再起動する
  • 可能であれば別のWi-Fiや有線接続を試す
  • VPNやプロキシを利用している場合は一度切断する
  • セキュリティソフトのWeb保護にブロック履歴がないか確認する

解決しない場合はユニクロへ問い合わせる

別の推奨ブラウザでも同じ症状が続く場合は、ユニクロのサイト・システムエラー問い合わせフォームから連絡できます。

問い合わせ時は、発生したページのURL、発生日時、WindowsまたはMacのバージョン、ブラウザ名とバージョン、表示されたエラー文、画面のスクリーンショットを用意すると状況が伝わりやすいです。

※買い替えや柄wなくなったPCその他周辺機器を売りたい方は、自宅から発送できるオンライン買取サービスもあります。詳しくは関連記事で紹介しています。

まとめ

ユニクロのPCサイトがバグるときは、サイト側の障害だけでなく、ブラウザに残ったキャッシュやCookie、JavaScriptの設定、アクセス集中、通信環境も確認します。

  • カートや検索が反応しない場合はJavaScriptとCookieを確認する
  • システムエラーや表示崩れはキャッシュとCookieの削除を試す
  • WindowsはEdge・Chrome・Firefox、MacはSafariの最新版を使う
  • 注文直後のエラーは再注文の前に購入履歴を確認する
  • 502・504や混雑中は時間を空け、改善しなければ公式窓口へ問い合わせる

簡単な再読み込みから順番に試し、症状が残る場合だけ設定変更へ進むと原因を切り分けやすいでしょう。

他のゲームやPCソフトの不具合も調べたい方へ。

当ブログでは Windows / Steam / PS5 / Switch / Xbox など機種別の対処法を1記事にまとめた不具合・エラー記事を一覧化しています。今回の症状と似たトラブルがある場合は、ブログトップページの「ゲーム・PCソフトの不具合まとめ」もぜひ参考にしてみてください。

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