For HonorでBotが出ない不具合|Arakure・Juren対処法

不具合・バク
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「For Honorの訓練アリーナでArakureを選んだのにBotが出てこない」

「Jurenを相手にして練習したいのに、対戦相手が出現しない」

「ドミニオンでArakureが切断したら、なぜかWarden Botへ変わってしまった」

このような症状で困っていませんか?

2026年9月10日に配信されたFor Honor Title Update 2.70.1では、ArakureとJurenのBotに関する2つの既知の問題がUbisoftから案内されています。

特に分かりやすいのが、訓練アリーナでArakureまたはJurenを対戦相手として選択しても、Bot自体が出現しない不具合です。

さらにドミニオンでは、Arakure・Jurenを使用しているプレイヤーが試合から切断した場合、本来のヒーローではなくWarden Botへ置き換えられる問題も確認されています。

突然Wardenへ変わると仕様変更のようにも見えますが、こちらもUbisoftが既知の不具合として掲載している内容です。

幸い、訓練アリーナについては公式から暫定的な回避方法が案内されています。

この記事では、For HonorでArakure・JurenのBotが出ない原因、Change Opponentを利用した対処法、Warden Botへ変わる理由や今後の修正予定まで分かりやすく紹介します。

▶本記事の概要

For HonorでArakure・JurenのBotが出ない不具合

UbisoftはTitle Update 2.70.1のパッチノートで、ArakureとJurenのBotについて2つの既知問題を案内しています。

その一つが訓練アリーナで対戦相手としてArakureまたはJurenを選択した場合にBotが出現しない問題です。

通常であれば訓練アリーナへ入る際に練習したいヒーローを相手として設定できます。

しかし今回の不具合が発生すると、Arakure・Jurenを選択していても対戦相手が正常にスポーンしません。

そのため、設定を何度見直しても相手が現れず「ヒーロー選択を間違えたのかな」と感じる方もいると思います。

  • 訓練アリーナ開始時にArakure Botが出現しない
  • Jurenを選択してもBotが出現しない
  • ほかの動作については正常とUbisoftが案内している
  • Change Opponentを利用した回避方法がある
  • 次回Title Updateで修正予定となっている

ここからは症状と公式の案内を詳しく見ていきます。

  • 訓練アリーナ開始時にBotが出現しない
  • Arakure・Juren自体が使用できないわけではない
  • Title Update 2.70.1の既知問題として確認されている

訓練アリーナ開始時にBotが出現しない

今回の不具合では、訓練アリーナへ入る前の設定画面でArakureまたはJurenを相手に指定すると、Botが正常に出現しない場合があります。

画面上で相手を選択できているため、ゲーム開始後に誰もいない状態を見ると戸惑いますね。

しかしUbisoftはこの症状を公式に認識しています。

PC・PS5・Xboxなど自分のゲーム機だけに発生している異常とは限りません。

そのため、対戦相手が出ないという理由だけでFor Honorを完全に再インストールする必要性は低いと思います。

Arakure・Juren自体が使用できないわけではない

今回問題になっているのは、主にArakureとJurenのBot生成処理です。

Ubisoft公式は、今回案内している2つのケース以外ではArakure・JurenのBotは正常に動作すると説明しています。

そのため「ArakureやJurenそのものが壊れていて一切使えない」という状態ではありません。

訓練アリーナで最初から対戦相手に設定した時や、ドミニオンでプレイヤーが切断した時に問題が発生する形ですね。

Title Update 2.70.1の既知問題として確認されている

Title Update 2.70.1は2026年9月10日に配信されています。

パッチではPC版のOut of Memoryクラッシュ修正やマップ、ローカライズなど複数の問題が修正されました。

一方、Arakure・Juren Botについては修正済み項目ではなくKNOWN ISSUESとして掲載されています。

2026年9月18日時点では、UbisoftはこのBot問題について次回Title Updateで修正すると案内している状態です。

For Honor Title Update 2.70.1の詳細は、Ubisoft公式パッチノートはこちらから確認できます。

ほかのオンラインゲームでも、アップデート後に特定キャラクターや機能だけ正常に動かなくなる場合があります。

現在確認されているゲーム不具合については、The First Descendantのバグ・不具合まとめはこちらでも紹介しています。

ドミニオンでWarden Botになる理由

Title Update 2.70.1では、訓練アリーナとは別にドミニオンでもArakure・JurenのBot問題が確認されています。

こちらはBotが出ないのではなく、本来とは違うヒーローのBotが出現するという内容です。

  • Arakureプレイヤーが切断するとWarden Botになる
  • Jurenプレイヤーが切断した場合もWarden Botになる
  • プレイヤー側で変更したわけではない
  • こちらも次回Title Updateで修正予定

Arakure・Jurenの代わりにWardenが出現する

通常のドミニオンでは、試合中にプレイヤーが抜けた場合、残ったチームの人数を補うためBotへ置き換えられることがあります。

しかし現在の不具合では、ArakureまたはJurenを使用していたプレイヤーが切断すると、同じヒーローのBotではなくWarden Botへ置き換えられます。

試合途中で突然ヒーローが変化するため、「チーム構成が勝手に変更された」と感じるかもしれません。

こちらもユーザー側の設定ではなく、UbisoftがTitle Update 2.70.1で案内している既知問題です。

Wardenになるのは現在の不具合によるもの

Arakure・JurenがWarden Botへ変わるのは、新しいドミニオンの仕様として追加された機能ではありません。

プレイヤー切断時のBot Replacement処理が正常に動いていないことによる不具合と考えると分かりやすいですね。

そのため、Warden Botへ置き換わった後に設定画面を探しても、元のArakure・Jurenへプレイヤー側から変更できない可能性があります。

現在は根本的な修正を待つ形になります。

試合を抜けて入り直しても根本解決にはならない

Warden Botが出現した時に、一度試合から抜けて入り直したくなる方もいるかもしれません。

しかし今回の問題はプレイヤー切断後のBot Replacement自体に関係しています。

そのため、ユーザー側のゲーム再起動だけで恒久的に修正できる問題とは言い切れません。

マッチ自体に別の通信トラブルがなければ、そのままプレイを続ける方法もあります。

ゲーム内のBotやキャラクター挙動がおかしくなる別タイトルの例については、HELLDIVERS 2のバグ・不具合まとめはこちらも参考になると思います。

For HonorでBotが出ない時の対処法

今回のArakure・Juren Bot問題については、訓練アリーナに限ってUbisoftから公式の暫定回避方法が案内されています。

ゲームファイル削除や再インストールを行う前に、まずこちらを試してみると分かりやすいですね。

  • 訓練アリーナを一度開始する
  • ポーズメニューを開く
  • Change Opponentを選択する
  • ArakureまたはJurenへ変更する
  • ゲームが2.70.1以降になっているか確認する
  • 次回Title Updateのパッチノートを確認する

訓練アリーナ開始後にChange Opponentを利用する

Ubisoftが公式に案内している回避方法は、訓練アリーナを開始してから対戦相手を変更する方法です。

  1. For Honorで訓練アリーナを開く
  2. 一度トレーニングを開始する
  3. ポーズメニューを開く
  4. 「Change Opponent」を選択する
  5. ArakureまたはJurenを選択する
  6. Botが出現するか確認する

最初の設定画面ではArakure・Juren Botが出現しない場合でも、訓練開始後にChange Opponentから指定すると正常にスポーンできます。

修正パッチが配信されるまでは、この方法を利用すると新ヒーロー相手の練習を続けられます。

ゲームを最新版に更新する

For Honorのバージョンも確認しておきます。

今回の問題が案内されたバージョンはTitle Update 2.70.1です。

今後次回Title Updateが配信された場合は、Arakure・Juren Bot問題の修正が含まれているか確認してみてください。

PC版ならUbisoft ConnectやSteam、PlayStation・Xboxではゲームの更新状況から確認できます。

自動アップデートが停止している場合は、古いバージョンのままになっている可能性もありますね。

For Honorを完全再インストールする必要はある?

訓練アリーナだけ正常に動かないと、ゲームファイルが壊れたのではないかと感じる方もいると思います。

しかし今回の症状はUbisoftが公式に認識している既知問題です。

さらにChange Opponentという公式の回避方法も用意されています。

そのため、Arakure・Juren Botが出ないという症状だけを理由にFor Honorを完全再インストールする必要性は低いと考えられます。

再インストールにはダウンロード時間もかかるため、まず回避策とアップデート状況を確認する方が負担は少ないですね。

ゲームを再起動しても直らない場合

ゲームを再起動することで一時的な読み込み問題が改善する場合はあります。

ただし今回のBot問題については、UbisoftがTitle Update 2.70.1の既知問題として掲載しています。

そのため何度再起動してもArakure・Jurenを最初から選択するとBotが出ない場合は、Change Opponentを利用してみてください。

ほかのヒーローまで出現しない、訓練アリーナ自体が起動できないなど症状が異なる場合は、今回とは別のトラブルが発生している可能性があります。

次回Title Updateのパッチノートを確認する

Ubisoftは今回のArakure・Juren Bot問題について、次回Title Updateで修正する予定と説明しています。

そのため新しいアップデートが配信された際は、Patch NotesのFixed BugsやKnown Issuesを確認すると現在の修正状況を把握できます。

修正後も同じ症状が続く場合は、For Honorを一度終了して再起動し、ゲームバージョンが更新されているか確認してみてください。

For Honorを遊ぶ時に使いやすい周辺機器

For Honorはガード方向の変更、回避、パリィ、ガード崩しなど短時間に複数の操作を行うゲームです。

PCではキーボード・マウスでもプレイできますが、普段からアクションゲームをコントローラーで遊んでいる方はゲームパッドも使いやすいと思います。

  • 筆者が普段使用しているArteckワイヤレスキーボード
  • Xboxワイヤレスコントローラー
  • HyperX Cloud IIIゲーミングヘッドセット

筆者が使っているArteckワイヤレスキーボード

PC版For Honorをキーボードとマウスで遊ぶ方はもちろん、チャットやDiscord、攻略情報の検索でもキーボードを使用します。

私はこれまでさまざまなキーボードを使ってきましたが、その中で最終的に使い続けているのがArteck 2.4G ワイヤレスキーボードです。

個人的に特に気に入っているのが、キーを押した時の感触ですね。

フルサイズなのでテンキーまで備えていますが、デスクへ置いた時のサイズ感も扱いやすいと感じています。

さらに、この価格帯では珍しく感じるのが裏面のステンレス素材です。

プラスチックだけで作られた軽量キーボードとは違い、手に取った時にしっかりとした質感と高級感があります。

薄型でありながら安っぽさを感じにくく、ゲームだけではなく普段のPC作業やブログ執筆でも使いやすいですね。

押し心地、大きさ、裏面ステンレスの質感、ワイヤレスという利便性をまとめて考えると、私がさまざまな製品を試した中でも特にコストパフォーマンスが良いキーボードだと感じています。

PC・XboxならXboxワイヤレスコントローラー

For Honorをコントローラー操作で遊びたい場合は、Xboxワイヤレスコントローラーも関連商品として紹介しやすいです。

PCとXboxの両方で利用できるため、普段から複数のPCゲームをプレイしている方にも使いやすいですね。

For Honorではガード方向変更、パリィ、回避などを頻繁に操作するため、普段からゲームパッドに慣れている方なら候補になります。

今回のArakure・Juren Bot不具合がコントローラーを交換することで直るわけではないため、あくまで操作環境を整えたい場合の選択肢になります。

ボイスチャットにも使えるHyperX Cloud III

フレンドとドミニオンなどを遊ぶ方なら、ゲーミングヘッドセットもFor Honorと相性があります。

候補として紹介しやすいのがHyperX Cloud IIIです。

有線モデルはPC、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switchなど複数の機器に対応しています。

53mmドライバーに加えて着脱式マイクを搭載しているため、ゲーム音を聞きながらボイスチャットを利用できます。

複数のゲーム機で同じヘッドセットを使いたい方にも確認しやすい製品だと思います。

まとめ|For HonorのBot不具合は次回アップデートで修正予定

今回は、For HonorでArakure・JurenのBotが出ない不具合について解説しました。

Title Update 2.70.1では、訓練アリーナでArakureまたはJurenを最初の対戦相手に設定するとBotが出現しない問題が確認されています。

ただし訓練アリーナを開始した後にポーズメニューを開き、Change OpponentからArakure・Jurenへ変更するとBotを出現させることが可能です。

そのため、新ヒーロー相手に練習したい場合は修正アップデートが配信されるまで、この方法を利用すると分かりやすいですね。

また、ドミニオンではArakure・Jurenを使用しているプレイヤーが切断すると、同じヒーローではなくWarden Botへ置き換えられる不具合もあります。

こちらについてはプレイヤー側でWardenへの変更を防ぐ設定は案内されていません。

Ubisoftは両方の問題について次回Title Updateで修正予定と説明しています。

今回の症状だけであればFor Honorを完全に再インストールする必要性は低く、まずChange Opponentとゲームバージョンを確認する方法が分かりやすいと思います。

▶本記事の振り返り

  • Title Update 2.70.1でArakure・JurenのBot不具合が確認されている
  • 訓練アリーナで最初から選ぶとBotが出現しない場合がある
  • 訓練開始後にChange Opponentを使う公式回避策がある
  • Arakure・Juren Botは今回の2つの状況以外では正常に動作すると案内されている
  • ドミニオンで対象プレイヤーが切断するとWarden Botへ置き換えられる
  • Warden Botへの置き換えは現在の既知問題によるもの
  • 今回の症状だけなら完全再インストールの必要性は低い
  • Ubisoftは次回Title Updateで両方の問題を修正予定としている
  • 新しいアップデート配信後は公式パッチノートを確認する

ArakureやJurenを練習しようと思って訓練アリーナへ入ったのに、相手が一人も出てこないと設定を間違えたのではないかと感じますね。

今回はUbisoft側でも正式に認識している不具合なので、再インストールなど大きな変更を行う前にChange Opponentを利用し、次回Title Updateの修正情報を確認していく形が使いやすいと思います。

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