DSでゲームを遊んでいる最中に突然フリーズしたり、画面が固まったりすると困ってしまいますよね。
「ゲームが起動しない」「画面がおかしい」「途中で止まる」といった症状は、本体だけでなくゲームカードや接触不良などが原因になっている場合があります。
この記事ではNintendo DSがバグる・落ちる・フリーズする原因と対処方法について話していきます。
本記事の概要
- DSで確認されている不具合・バグの症状
- DSがバグる・落ちる原因一覧
- DSがバグる・フリーズする時の対処方法
これらを解説していきます。
さっそく本題に入りましょう。
DSで確認されている不具合・バグの症状
Nintendo DS本体では、長年使用されていることもあり、以下のような症状が報告されています。
- ゲーム中に画面が止まる
- 電源を入れても起動しない
- ゲームカードを認識しない
- 画面が真っ白・真っ黒になる
- 音だけ流れて操作できなくなる
- セーブデータが読み込めない
- タッチ操作が反応しない
- 本体が突然電源OFFになる
これらは特定のゲームだけではなく、本体やゲームカードの状態によって発生することがあります。
DSがバグる・落ちる原因一覧
DSが正常に動作しない場合は、以下のような原因が考えられます。
- ゲームカード端子の汚れ
- ゲームカードの接触不良
- 本体スロットの接点汚れ
- ゲームカード自体の故障
- 本体の経年劣化
- バッテリーの劣化
- 衝撃や落下による内部故障
- セーブデータの破損
Nintendo DSは発売から年数が経過しているため、経年劣化による故障が原因になっているケースも少なくありません。
DSがバグる・フリーズする時の対処方法
- ゲームカードを差し直す
- 端子を掃除する
- 別のゲームカードで確認する
- 本体を再起動する
- バッテリーを充電する
- 本体の故障を疑う
ゲームカードを差し直す
ゲームカードが正しく認識されていない場合があります。
一度電源を切り、ゲームカードを抜いてから再度しっかり奥まで差し込みましょう。
端子を掃除する
ゲームカードの金属端子が汚れていると、正常に読み込めないことがあります。
乾いた柔らかい布や接点クリーナーなどを使用して軽く清掃してみましょう。
水分を含ませたり、強く擦ったりするのは避けてください。
別のゲームカードで確認する
他のソフトが正常に動作する場合は、現在使用しているゲームカード側に問題がある可能性があります。
複数のゲームで同じ症状が出る場合は、本体側を疑いましょう。
本体を再起動する
一時的な動作不良であれば、本体の電源を入れ直すことで改善することがあります。
フリーズした場合は電源を切り、数十秒ほど待ってから再起動してみてください。
バッテリーを充電する
バッテリー残量が極端に少ない状態では、正常に動作しないことがあります。
十分に充電した状態で再度ゲームを起動してみましょう。
本体の故障を疑う
以下のような症状が続く場合は、本体内部の故障や経年劣化の可能性があります。
- どのゲームでもフリーズする
- ゲームカードを一切認識しない
- 電源が頻繁に切れる
- 液晶表示がおかしい
Nintendo DSは発売から長期間経過しているため、修理対応が終了しているモデルもあります。
中古本体への買い替えを検討するのも一つの方法です。
※クリア後に遊ばなくなったゲームを売りたい方は、自宅から発送できるオンライン買取サービスもあります。詳しくは関連記事で紹介しています。
まとめ
DSがバグる・フリーズする原因は、ゲームカードの接触不良から本体の経年劣化までさまざまです。
まずはゲームカードの差し直しや端子の掃除など、簡単に試せる方法から確認してみると改善する可能性があります。
複数のゲームで同じ症状が発生する場合は、本体故障の可能性も考えておきましょう。
本記事の振り返り
- DSではフリーズやゲームカード認識不良などの症状が発生することがある
- ゲームカードや端子の汚れが原因の場合がある
- 本体の経年劣化や故障も考えられる
- 簡単な対処から順番に試すことが大切
他のゲームやPCソフトの不具合も調べたい方へ。
当ブログでは Windows / Steam / PS5 / Switch / Xbox など機種別の対処法を1記事にまとめた不具合・エラー記事を一覧化しています。今回の症状と似たトラブルがある場合は、ブログトップページの「ゲーム・PCソフトの不具合まとめ」もぜひ参考にしてみてください。
