子猫を保護して1ヶ月経過|体重・嘔吐・おもちゃの記録

保護した子猫日記
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この記事では子猫を保護して1ヶ月が経過した現在の体重や生活の変化、嘔吐した日の様子、実際によく遊んだおもちゃについて話していきます。

子猫を保護して1ヶ月ほど経つと、「体重はどれくらい増えるのか」「食事や水を飲む場所に変化はあるのか」「急に吐いた場合は何が原因なのか」と気になる方もいると思います。

私が保護した子猫は、保護当初の約500gから約1.6kgまで成長しました。フードは変わらず同じものを与えていますが、水を飲む場所や遊び方には少しずつ変化が出ています。

今回は、子猫を保護して約1ヶ月ちょいが経った時点での実体験をまとめます。子猫によって成長や体調は異なるため、ひとつの経過記録として参考にしていただければと思います。

▶本記事の概要

  • 子猫を保護して1ヶ月後の体重と生活の変化
  • 外出中に3度嘔吐した日の様子
  • 子猫がよく遊んだ歯垢ケアおもちゃ

これらを解説していきます。

さっそく本題に入りましょう。

子猫を保護して1ヶ月後の体重と生活の変化

子猫を保護して約1ヶ月ちょいが経過し、体重だけでなく行動範囲や水の飲み方にも変化が出てきました。

  • 体重は約500gから約1.6kgまで増えた
  • フードは保護当初と同じものを継続している
  • 水を飲む場所が1箇所増えた

体重は約500gから約1.6kgまで増えた

子猫を保護した当初の体重は約500gでしたが、約1ヶ月が経過した現在は約1.6kgになりました。

抱き上げたときにも以前より重さを感じるようになり、見た目も少しずつ子猫らしい体つきになっています。

保護当初は体も小さく、無事に成長してくれるのか不安に感じることもありました。そのため、約1ヶ月でここまで体重が増えてくれたことには安心しています。

保護した当日の詳しい様子については、雨の日の田舎で子猫を保護しました【AIに相談し即席ケアで乗り切った話】でまとめています。

フードは保護当初と同じものを継続

子猫に与えているフードは、保護してすぐに用意したものから変えていません。

現在も問題なく食べてくれているため、無理に別のフードへ変更せず、同じものを継続しています。

食欲もあり、体重も約500gから約1.6kgまで増えているため、今のところは同じフードで様子を見ています。

保護から約2週間後に使用していたケージや生活環境については、保護した子猫のゲージ選びで気をつけたポイント【保護して約2週間が経過しました】でも紹介しています。

水を飲む場所が1箇所増えた

保護当初から用意していた水飲み場に加えて、現在は水を飲む場所がもう1箇所増えました。

リビングの上に棚のような場所があり、そこには昔飼っていた犬のお供え物のような形で水を置いていました。

最近になって、子猫がその場所へ移動し、置いてある水を飲むようになりました。

最初から子猫用として用意していた場所ではありませんでしたが、子猫自身が見つけて気に入ったようです。

行動範囲が広がったことで、家の中にどのような場所があるのかを少しずつ覚えているのだと思います。

外出中に3度嘔吐した日の様子

保護して約1ヶ月が経過するまで大きな体調不良はありませんでしたが、外出している間に同じ日だけ3度嘔吐したことがありました。

  • 外出中に同じ日だけ3度嘔吐していた
  • 早食いや慣れない匂いなどの可能性を考えた
  • 原因は分からないため、その後の様子を確認した

外出から帰ると3度嘔吐していた

外出から帰宅したところ、子猫が3度嘔吐した形跡がありました。

普段は元気に過ごしていたため、最初に見つけたときはかなり心配になりました。

ただし、嘔吐が確認できたのはその日だけです。その日以外では、同じように何度も吐いている様子は確認していません。

考えられる原因は断定できない

今回の嘔吐について、はっきりとした原因は分かっていません。

私が可能性として考えたのは、次のようなことです。

  • フードを早く食べすぎた
  • 普段家にいない人がリビングにいた
  • 香水などの慣れない匂いがあった
  • 一時的に胃の調子が悪かった

その日は外部の人がリビングにいたため、普段とは違う環境や香水の匂いなどが影響した可能性も考えました。

ただし、香水や来客が原因だったと断定できるわけではありません。単純に早食いをしたことや、その日だけ胃の調子が悪かった可能性もあります。

現在は普段どおり過ごしていますが、再び嘔吐を繰り返したり、元気や食欲に変化が出たりした場合は、動物病院へ相談しようと考えています。

子猫がよく遊んだ歯垢ケアおもちゃ

子猫用のおもちゃをいくつか試している中で、今回購入した歯垢ケア系のおもちゃにはよく反応してくれました。

  • 歯垢ケアをしながら遊べるおもちゃ
  • 実際に子猫がよく遊んでくれた
  • 歯磨き目的より遊び道具として使いやすかった

歯垢ケアをしながら遊べるおもちゃ

今回購入したのは、子猫が遊びながら噛むことで、歯垢ケアも期待できると記載されていたおもちゃです。

購入しても遊んでくれなかったら少し残念だと思っていましたが、実際には結構遊んでくれました。

子猫が新しいおもちゃに興味を持ち、楽しそうに遊んでくれたので嬉しかったですね。

2週間に1度の交換が案内されていた

今回購入したおもちゃには、衛生面などを考えて、2週間に1度を目安に交換するよう記載されていました。

子猫が口に入れたり噛んだりすることを想定したおもちゃなので、汚れや傷みを確認しながら使用しています。


歯磨きより遊び道具として優秀だった

歯垢ケアもできるおもちゃですが、私が保護した子猫は、思っていたほど強くカミカミしていません。

そのため、現時点では歯磨きや歯垢ケアとしての実感は低めです。

一方で、遊び道具としてはよく反応してくれています。歯磨き目的だけで考えると物足りないかもしれませんが、子猫用のおもちゃとしては購入してよかったと感じます。

まとめ

今回は、子猫を保護して約1ヶ月が経過した現在の体重や生活の変化、同じ日に3度嘔吐した出来事、実際によく遊んだおもちゃについてまとめました。

本記事の振り返り

  • 保護当初の約500gから約1.6kgまで成長した
  • フードは変えず、水を飲む場所が1箇所増えた
  • 外出中に3度嘔吐したが、その日以外では確認していない
  • 歯垢ケア系のおもちゃは、歯磨き目的より遊び道具としてよく使っている

保護から1ヶ月が経ち、体重だけでなく行動範囲や水の飲み方、遊び方にも少しずつ変化が出てきました。

嘔吐については原因を断定できませんが、今後も食欲や元気があるかを確認しながら、子猫の成長を見守っていきたいと思います。

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