DbDでロードアウトが保存されない|最新不具合と対処法

不具合・バク
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「Dead by Daylightを再起動したらロードアウトが元に戻っている」

「せっかくパークを組んだのに、次に起動すると保存されていない」

「最近のDbDは同期ズレやChuckyのバグもあると聞いたけれど、今も発生しているの?」

このような症状や情報が気になっている方もいるのではないでしょうか。

Dead by Daylightを運営するBehaviour Interactiveは、公式フォーラムのKnown Issuesでロードアウトがセッション間で保存されない問題を確認しています。

2026年9月時点でもKnown Issues一覧に掲載されており、個別ページでは「Investigating(調査中)」となっています。

一方で、同じKnown Issues一覧に表示されるChuckyの能力や同期ズレ、Mori視点に関する問題の中には、すでに過去のアップデートで修正されたものもあります。

一覧だけを見ると現在もすべて発生しているように感じるかもしれませんが、個別ページやパッチノートまで確認すると状況が異なるため注意したいですね。

この記事では、Dead by Daylightでロードアウトが保存されない不具合を中心に、DbDの同期ズレやChuckyなどの既知バグの現在、ユーザー側で確認できる対処法を紹介します。

▶本記事の概要

PC版DbDをプレイしていてマウス操作にも違和感がある場合は、ゲーム側ではなくデバイス側で問題が発生している場合もあります。

マウスが反応しない、カーソルが飛ぶといった症状についてはゲーミングマウスが反応しない時の対処法はこちらから確認できます。

Dead by Daylightでロードアウトが保存されない不具合

Dead by Daylight公式フォーラムでは、ロードアウトがセッション間で正常に保存されない問題がKnown Issuesとして掲載されています。

公式の個別ページでは、Behaviour Interactiveが問題を調査していることが案内されています。

  • ロードアウトを変更しても次回セッションへ反映されない
  • ゲームを終了して再び起動すると以前の構成へ戻る場合がある
  • パーク構成を毎回確認する必要が出る可能性がある

ゲーム自体は起動できるため、クラッシュのようにすぐ気付く不具合ではありません。

しかし、試合開始後に「設定したと思っていたパークになっていない」と気付くと困りますよね。

特にキラー・サバイバーを複数使い分けている方は、マッチ開始前にロードアウトを一度確認しておくと安心です。

公式のKnown IssuesはDead by Daylight公式フォーラムはこちらから確認できます。

セッション間で保存されないとは?

公式では「Loadouts are not being saved between sessions」と案内されています。

ここでいうセッションは、Dead by Daylightを起動してプレイしている一連の状態と考えると分かりやすいと思います。

プレイ中にロードアウトを変更してそのままゲームを続けている間は問題が見えなくても、一度終了して再び起動した際に設定が残っていないケースがあります。

ロードアウトを頻繁に変更する方ほど影響を感じやすい不具合ですね。

ゲームデータそのものが消える問題とは別

ロードアウトが保存されないと、「育てたキャラクターやパークまで消えるのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。

今回公式が案内しているのはロードアウト設定の保存に関する問題です。

キャラクターそのものや購入したDLC、すべての進行データが削除される問題として案内されているわけではありません。

ただし、ゲームを起動した際にロードアウトが以前の状態へ戻っていた場合は、そのままマッチングを開始する前に装備内容を確認すると分かりやすいと思います。

DbDの同期ズレ・Chuckyなど既知バグの現在

Dead by DaylightのKnown Issuesを見ると、ロードアウト以外にもさまざまな不具合が掲載されています。

ただし、Known Issuesの一覧に名前が残っていても、個別ページではすでに「Fixed」となっている問題があります。

今回話題になりやすいものを整理すると以下になります。

  • 同期ズレは過去に8.3.2で修正
  • Chuckyの一部能力速度問題は8.4.0で修正
  • 一部キラーのMori視点問題は8.3.2で修正
  • ロードアウト保存問題は現在も調査中として掲載

「攻撃が当たっていないのに当たる」同期ズレ

DbDでは過去に、プレイヤー間でゲーム状態がずれるDesync(同期ズレ)が公式のKnown Issuesとして掲載されていました。

代表的な症状としては、見た目では攻撃が届いていないように感じるのにヒットしたり、スタンさせたように見えてスタンが正常に適用されなかったりするものです。

サバイバー側からすると「明らかに窓を越えたのに攻撃を受けた」と感じるため、非常に分かりにくい症状ですね。

ただし、公式の個別ページではこの同期ズレ問題は8.3.2で修正済みとなっています。

現在似た症状が発生したとしても、過去のKnown Issuesとまったく同じ原因とは限りません。

Chuckyの能力を想定より速く使える問題

The Good Guy、いわゆるChuckyにも過去に公式確認済みの不具合がありました。

一部の能力を本来想定されているより速く使用できるという問題で、Known Issuesへ掲載されています。

こちらも現在までずっと調査中というわけではありません。

Behaviour Interactiveの個別ページでは8.4.0で修正されたことが明記されています。

そのため、「Known Issues一覧にChuckyと書いてあるから現在も同じバグが残っている」と判断しない方が分かりやすいですね。

Moriが一人称視点になってしまう問題

一部のキラーでは、Moriアニメーションが誤ってFPV(一人称視点)へ変更されてしまう問題も発生していました。

本来とは異なるカメラ視点になってしまうため、Mori演出を楽しんでいる方ほど気付きやすい不具合です。

こちらについても公式ページでは8.3.2で修正済みとなっています。

過去のDbDバグを検索すると現在の不具合と混ざって表示されることがあるので、パッチ番号と修正状況を合わせて確認するのが大切だと思います。

PCでDbDをプレイしていて操作性を見直したい方は、買って損しないゲーミングマウスおすすめ10選はこちらから確認できます。

ロードアウトが消える時に試せる対処法

ロードアウト保存問題についてはBehaviour Interactive側が調査しているため、ユーザー側の操作だけで完全に解決できない場合があります。

一方で、別の原因が重なってロードアウトや設定が正常に反映されていない可能性も考えられます。

試しやすい確認方法は以下です。

  • ゲームを最新版へ更新する
  • 起動後にロードアウトを確認する
  • ゲームを完全に終了して再起動する
  • Steam版ではゲームファイルを確認する
  • PC版では通信状態も確認する

まずDead by Daylightを最新版へ更新する

DbDでは定期的にバグ修正パッチが配信されています。

過去の同期ズレやChuckyの問題も、最終的にはアップデートによって修正されました。

Steam・Epic Games・PlayStation・Xboxなど、利用しているプラットフォームで新しいアップデートが止まっていないか確認します。

公式側で修正が公開された場合、古いバージョンのままでは修正内容が反映されません。

マッチ開始前にロードアウトを確認する

現状で最も簡単なのは、ゲーム起動後に使用するキャラクターのロードアウトを確認する方法です。

  1. Dead by Daylightを起動する
  2. 使用するキラーまたはサバイバーを選択する
  3. ロードアウト画面を開く
  4. 使用したいパークが選ばれているか確認する
  5. アイテムやアドオンも必要に応じて確認する
  6. 問題がなければマッチングを開始する

毎回確認するのは少し手間ですが、試合が始まってからロードアウトの違いに気付くより対処しやすいと思います。

Steam版ならゲームファイルを確認する

PC版でほかの表示異常やクラッシュも同時に発生している場合は、Steamのゲームファイル確認も試せます。

  1. Steamを起動する
  2. ライブラリからDead by Daylightを選択する
  3. プロパティを開く
  4. インストール済みファイルを選択する
  5. ゲームファイルの整合性を確認する

ファイル破損などがある場合は、不足したデータが再取得されます。

ただし、公式が調査しているロードアウト保存問題そのものを必ず直せる方法ではありません。

クラッシュや表示異常など別の症状も出ている場合の切り分けとして考えるといいですね。

PCの動作が重い場合は設定も確認する

ロードアウト保存問題とは直接別ですが、DbDのフレームレート低下やカクつき、入力遅延が気になっている方はPC設定も確認できます。

Windowsの電源設定やバックグラウンド処理によって、ゲーム中のパフォーマンスが変化する場合があります。

PC側も含めてゲーム環境を整えたい方は、ゲーミングPC購入後のNG設定とおすすめ設定はこちらから確認できます。

2026年9月にDbDの不具合を確認する方法

Dead by Daylightはアップデート頻度が高いため、「現在発生している不具合なのか」「以前あった問題なのか」を区別することが重要になります。

確認したい公式ページは主に以下です。

  • Dead by Daylight Known Issues
  • Dead by Daylight Patch Notes
  • Kill Switch Master List
  • Bug Reporting

Known Issuesだけでなく個別ページも確認する

今回調査して分かったように、Known Issuesの一覧には古い問題も表示される場合があります。

たとえばChuckyの能力問題や同期ズレ、Mori視点問題は一覧上で見つけられますが、個別ページではすでにFixedになっています。

一覧ページの説明だけで現在も発生中と判断せず、個別ページのステータスや「Fixed in ○○」という記載まで確認すると正確です。

ロードアウト保存問題については、個別ページでも「Investigating」と表示されています。

Kill Switchも確認する

Dead by Daylightには、ゲーム進行へ大きな影響を与える問題が見つかった場合に対象コンテンツを一時的に無効化するKill Switchがあります。

対象になるものはキラー、マップ、アイテム、オファリング、コスメなどさまざまです。

「昨日まで使えたものが突然選択できない」という場合は、不具合によってKill Switchが適用されている可能性もあります。

Kill Switchの一覧はDead by Daylight公式のKill Switch Master Listはこちらから確認できます。

画面の見やすさが気になる場合はモニターも確認

DbDは暗い場所が多く、キラーやマップによっては視認性が気になる方もいると思います。

PC版で高フレームレート環境を利用している場合は、ゲーム側だけでなくモニターのリフレッシュレートも確認するといいですね。

ゲーミングモニターの選び方についてはゲーム向けモニターの選び方はこちらから確認できます。

まとめ

今回は、Dead by Daylightでロードアウトが保存されない不具合や、DbDで過去に確認された同期ズレ・Chucky・Mori関連のバグについて紹介しました。

ロードアウトがセッション間で保存されない問題については、Behaviour Interactiveの公式Known Issuesに掲載されており、個別ページでも調査中となっています。

一方で、Known Issues一覧に表示される問題のすべてが現在も発生しているわけではありません。

Chuckyの一部能力を想定より速く使用できる問題は8.4.0、同期ズレや一部MoriのFPV問題は8.3.2で修正されています。

DbDの最新バグを調べる場合は、Known Issuesのタイトルだけでなく、個別ページのステータスと最新パッチノートまで確認すると状況を判断しやすいです。

ロードアウト問題が続いている場合は、ゲームの更新を確認しながら、マッチ開始前にパークやアイテム構成が正しいかチェックしてみると安心ですね。

▶本記事の振り返り

  • Dead by Daylightではロードアウトがセッション間で保存されない問題が確認されている
  • ロードアウト保存問題は公式で調査中となっている
  • 同期ズレ問題は過去の8.3.2で修正されている
  • Chuckyの一部能力速度問題は8.4.0で修正されている
  • 一部キラーのMori視点問題は8.3.2で修正されている
  • 最新状況はKnown Issuesと個別ページ、パッチノートを合わせて確認すると分かりやすい

Dead by Daylightは小さな修正も含めてアップデートが頻繁に行われています。以前見たバグ情報が現在も有効とは限らないため、症状が発生した日と利用しているゲームバージョンも一緒に確認してみると原因を絞り込みやすいと思います。

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