モニターの選び方【ゲームプレイヤーは144Hz以上は必須級】

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「PC買ったけどモニター選びがわからない。HzとかFPSってなに?モニターとなんの関係があるの?」

こういった悩みを解決できます

▶本記事の概要

  • モニターの選び方は【値段・Hz・反応速度・非光沢・画面サイズ】
  • モニターの端子にディスポートがついているかの確認
  • 用途でモニター選びは変わる
  • まとめ【自分の用途に合うモニターを探そう】

これらを解説していきます

私はゲーミングモニターを使っています。理由はゲームをするときに滑らかな映像、反応速度が違うと感じるからです。

結論、モニター選びはどうゆう用途でPCを使うかで選び方を変えましょう。

モニターの選び方は【値段・Hz・反応速度・非光沢・画面サイズ】

✓主にこの4つ

  • 値段
  • Hz
  • 反応速度
  • 非光沢
  • 画面サイズ

これらを意識しつつモニターを選んでいくとあなたの用途に合うモニターに早く出会えると思います。

値段

言わずもがなですが値段(コスパ)は大事ですよね。

特にゲームをしない方向けにはこのコスパという部分は結構重要かと思います。

  • デュアルモニターとして使用したい
  • 大きな画面で作業したい

主にこの2つでモニター選びをすると思います。

ゲーミングモニターの場合は出力できるHz次第で値段が大きく変わりますが、同じ出力Hzでも値段が違うモニターがあるのは以下で説明する反応速度や非光沢などの性能が違うからです。

Hz

ちなみにHzとFPSはイコールだと思っていて問題ないです。

例えば

  • 240Hz対応ゲーミングモニター
  • 240FPSでゲームをする

これは同じです。Hzというのは簡単にFPSのフレームレートのことを指していると思っていれば問題ないです。

結局大事なのは240Hzのモニターを買ったのであれば、PC内の設定で240FPSに設定変更しておくことが最重要です。でないと反映されず宝の持ち腐れになります。

反応速度

とくにゲームをプレイする方が気にしたほうが良いポイントになります。

よく「反応速度0.5ms」とかAmazonで見かけませんか?それのことです。

キーボードやマウスのクリック、コントローラーの押し込みから映像に反映されるまでの時間が短いほうがコンマ数秒で勝敗が決るFPSゲームなどで有利に進めることもできるでしょう。

非光沢

これ地味に大事です

  • 画面が反射して見えづらい
  • 太陽光で画面が全く見えない

こういう問題が出てきます

  • カーテンを締める
  • 電気を暗くする

これらで対策できないこともないですが、目に悪い可能性もあります。

実際私は真っ暗な部屋でプレイしているので、あくまで可能性がある程度ですが、、、。

なのでなるべく購入時に説明欄もしくは商品タイトル内に「非光沢」という項目があるかの確認もしてください。

画面サイズ

これも大事ですね。

FPSゲームなんかをする人は意外に24インチのモニターを使っている人が多いです。

画面サイズが大きければいいわけでもないんですよね。

下記で解説しますがPCの使用用途で画面サイズも選ぶと良いでしょう。

モニターの端子にディスポートがついているかの確認

ゲーミングPCを使う方はHDMI端子で接続してしまうとFPSが出ないなんてこともあります。なのでディスポート端子でモニターに接続するためにもモニター側もそのディスポート端子がないと困るわけです。

基本的にゲーミングモニターにはついていますが購入時に説明文などでちゃんと確認はしておいたほうがいいですね。

HDMI端子1つとディスポート端子1つずつあればSwitchやPSゲームなどをHDIM端子に接続し続けることも可能です。いちいち外したりするのもめんどくさいですよね。

用途でモニター選びは変わる

上記でも少し触れましたが、画面サイズも用途によって快適度は変わってきます。

用途ごとのおすすめ

  • FPSなどのゲームの場合24~27インチ程度(見やすさ・エイムのしやすさ)
  • 作業用やRPGなどをする場合は大画面モニター(没入感)
  • 圧倒的作業の場合ワイドモニターもアリ(マルチタスクのしやすさ)

こんな感じにまとめてみました。参考程度に。

デュアルモニターでもいいんですが、私みたいに音楽を作っている方や音楽が好きでスピーカーを両端に設置したい場合、デュアルモニターは縦に置かないと設置できません。ちなみに縦におけますが、モニターアームなどの追加コストや見づらさを考えると、大画面もしくはワイドモニターがおすすめかなと思います。

まとめ【自分の用途に合うモニターを探そう】

モニター選ぶ際に見るポイントまとめ

  • Hzがいくらなのか
  • 反応速度はどのくらいを推しているのか
  • 非光沢であるか
  • それらを含めた値段

これらを気にすると失敗しずらいモニターえらびができると思いますので参考にしていただけると幸いです。

モニター以外にも周辺機器(特にマウスとキーボード)も使う頻度が高いのである程度の性能や使いやすさを気にするといいと思います。

ゲーミングマウスは「買って損しないゲーミングマウスおすすめ10選」の記事でおすすめをまとめています。

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