
子猫を保護して約2中間ちょっとが経過。
かなり家や人にも慣れつつ、遊び回っています。
トイレや食事もある程度できているので安心ですが、これは保護してすぐに購入したゲージのおかげもあるかもしれません。
▶本記事の概要
- 保護した子猫のゲージ選びで気をつけたポイント
- ゲージを使ってみて感じたこと
これらを解説していきます。
ゲージを使うことで、人目がない時の安全や子猫にとっての安心できる空間になりますね。
保護した子猫のゲージ選びで気をつけたポイント

初心者ながらゲージを選ぶ際に気をつけたポイントはこちら
- 大きさ
- トイレの有無
- 掃除のしやすさ
- 収納スペースの有無
- ゲージ網の広さや耐久性
などこれらに気をつけつつAmazonで購入しました。
ちなみに私が購入し現在も使っているゲージはこちら
値段的にちゃんといいものを選びましたね。長く使用できそうな感じやトイレが一体型になっていることが決め手でした。また、このタワー型のゲージは三段階にできますが、今はまだ生後2か月ほどの子猫なので、2段階にして、2段目を寝床スペースとして座布団何かを置いていますね。
大きさ
子猫とは言えども、ゲージの大きさは大事ですね。
猫が狭く感じたり、圧迫感があると良くないなと思い大人猫でもある程度の広さを感じるゲージ選びは大切だと思います。
大人猫になればゲージを解放し続け、トイレや食事用の場所として今後も使用していく予定ですが、今は人が不在の時や夜中はゲージで過ごさせています。
トイレの有無
トイレに関してはかなり早い段階で買っておきたいアイテムですが、ゲージにトイレスペースが付いているのか、別途でトイレを購入しないといけないのかで、出費も変わってきます。
私の購入したゲージも高いですが、ある程度の広さのあるトイレを購入しようとすれば、トイレだけで6千円以上になる場合もあります。
また私のように猫砂を使用する際は、砂が飛び散りにくいトイレ構造も大事になってきますね。
掃除のしやすさ
これも地味に大事ですね。
上記で話したようにトイレ後などはよく足に猫砂を引っ付ける場合があります。
私の購入したゲージは、トイレの隣のスペースに猫砂やご飯がこぼれてもいいような隙間のある床が設けられています。
これにより、ゲージ外に砂やこぼしたご飯や水を持ち出さず、ゲージの床も清潔を保つこともできています。
こういった細かな配慮も大事ですね。
収納スペースの有無
次に収納スペースの有無です。
猫の餌や爪切りなど、猫用品をまとめて収納できるスペースがあればかなり便利だと感じました。
その代わり、その収納引き出しを開けようとすると、ご飯だと思って寝ていても起きて来てしまうので、寝ているときは開けないよう気をつけています。
ゲージ網の広さや耐久性
最後にゲージ網の広さや耐久性です。
子猫ということもあり、ゲージの網の隙間から逃げたり挟まったりしないようなゲージ選びをすることも大事です。
ゲージの意味をなしませんし、首が挟まったなんてことがあったら恐ろしいです。
また、網の耐久性も気にしておくと、ゲージ内で暴れたときや網に噛みついたりしたときでも安心です。私の保護した子猫は慣れが早かったので問題はありませんでしたが、怯えや恐怖心が消えるまで時間がかかる場合は、ゲージ内でも不安になるかもしれません。
念の為に網の広さや耐久性も気にしましょう。
ゲージを使ってみて感じたこと

私は子猫を保護してから3日、4日後くらいからゲージを購入し、組み立て使用しましたが、子猫の居場所・トイレ・食事をこのゲージ内で完結できることがかなり良かったですね。
リビングにゲージを設置しているんですが、人がいる場合はゲージを解放して放し飼いしています。
トイレをしたいときはちゃんと猫砂のあるスペースに歩いてしているので賢いなと思っています。
あと言い忘れていましたが、私の購入したゲージには、トイレ用のスコップもついてきたのですが、これがかなり便利です。猫砂にトイレをした場合、おしっこの方は猫砂が固まり、うんちの場合は猫砂が周りにひっつくので、スコップで簡単に回収できます。このスコップは網目が荒くなっているので。余計な砂を捨てずに再利用できるのもいいですね。
ちなみに私が使っている猫砂はこれ
前回の「雨の日の田舎で子猫を保護しました【AIに相談し即席ケアで乗り切った話】」の記事でも話しましたが匂いも消臭してくれるのでいいですね。
まとめ

今回は保護した子猫のゲージ選びの気をつけるポイントや実際に使用してみた感想を話してきました。
ゲージを使わずに放し飼いだけでもいいかもしれませんが、人が不在の時にいたずらで、生き埋めになってしまったり、床に落ちているものを誤って口に運んでしまったりするかもしれませんし、トイレの猫砂が散乱して掃除が大変になるかもしれません。
ある程度のスペースが必要にはなるものの、特に子猫を保護もしくは飼い始めた方はゲージを使用することをおすすめします。
今後も保護した子猫の日記や今回のような使用した感想などをこのブログで発信していこうと思います。


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