
「呪術廻戦の完結展はいつから始まるの?」「新宿会場のチケットは抽選なのか、一般販売でも買えるのか知りたい」と気になっていませんか。
芥見下々『呪術廻戦』完結展が、2026年12月25日から新宿住友ビル 三角広場で開催されます。完結展を記念して、乙骨憂太とリカを描いた新しいキービジュアルも公開されました。
ただし、チケットには複数の販売方法があり、希望する入場日によって申し込める時期が異なります。数量限定のグッズ付きチケットも用意されているため、通常券との違いが分からず迷っている方もいるかもしれません。
この記事では、呪術廻戦完結展の開催期間、新宿会場へのアクセス、チケット料金、抽選販売と一般販売、限定グッズをまとめました。岩手会場との違いや、展示を見る前に知っておきたい注意点も紹介します。
▶本記事の概要
- 呪術廻戦完結展はいつから?新宿会場の開催概要
- 呪術廻戦完結展のチケット料金と抽選・一般販売の違い
- 乙骨憂太とリカのキービジュアル・限定グッズ・見どころ
- 岩手会場と新宿完結展の違い
- まとめ:呪術廻戦完結展は2026年12月25日から開催
気になる項目を選ぶと、該当する見出しへ移動できます。日時指定制となっているため、最初に参加したい日を決めてから販売スケジュールを確認すると分かりやすいでしょう。
呪術廻戦完結展はいつから?新宿会場の開催概要
- 開催期間と休業日
- 営業時間と最終入場
- 新宿住友ビル 三角広場へのアクセス
開催期間と休業日
芥見下々『呪術廻戦』完結展の新宿会場は、2026年12月25日(金)から2027年1月25日(月)まで開催されます。会期は約1か月ですが、2027年1月1日(金・祝)は休業日です。
年末年始を含む日程なので、帰省や旅行と合わせて訪れたい方も多いと思います。元日は入場できないため、1月上旬を希望する場合は日付を間違えないようにしたいですね。
本展は、2024年の東京・渋谷会場から全国を巡回してきた展覧会の最終会場となります。作品の最終決戦の地である新宿で完結展が行われることも、原作ファンには印象深い組み合わせではないでしょうか。
営業時間と最終入場
営業時間は午前10時から午後8時までで、最終入場は午後7時30分です。入場時間は1時間ごとの枠を中心に分かれており、最後の区分は午後6時から7時30分となっています。
日時指定制ですが、入場後の完全な入れ替え制ではありません。ただし、午後8時になると展示エリアと公式ショップの営業が終了します。
展示をゆっくり見てからグッズも選びたい場合は、最終枠より早い時間帯のほうが余裕を持ちやすいでしょう。混雑すると鑑賞や会計に時間がかかる可能性も案内されています。
新宿住友ビル 三角広場へのアクセス
会場は、新宿住友ビル 三角広場です。住所は東京都新宿区西新宿2-6-1となっています。
- 都営大江戸線「都庁前駅」直結
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩4分
- JR線などの「新宿駅」から徒歩8分
雨の日や大きな荷物がある場合は、都庁前駅から向かうと移動しやすいと思います。新宿駅から歩く方は駅構内や西新宿エリアで迷うこともあるため、チケットに記載された集合時刻より早めに到着できる予定を立てると安心ですね。
開催日時とアクセスの最新情報は、呪術廻戦完結展の新宿会場公式ページから確認できます。
呪術廻戦完結展のチケット料金と抽選・一般販売の違い
- 通常チケットとグッズ付きチケットの料金
- 特別抽選販売と事前抽選販売の日程
- 一般販売は11月21日から先着順
- チケット倍率は発表されていない
通常チケットとグッズ付きチケットの料金
呪術廻戦完結展のチケットは日時指定制です。購入時に、入場日と時間帯の両方を選びます。
- 一般:2,200円
- 中学・高校生:1,600円
- 4歳~小学生:1,000円
- グッズ付きチケット:4,600円
グッズ付きチケットは年齢を問わず一律4,600円で、中学生・高校生以下の割引料金はありません。4,600円の中に入場と予約グッズ1点の引換権利が含まれるため、別の入場券を追加購入する必要はない形です。
チケット料金とは別に、各種手数料が必要となります。また、チケットはイープラスで販売される紙券のみなので、事前にファミリーマートで発券してから会場へ向かいます。
スマチケやQRチケットには対応しておらず、会場での発券もできません。購入後は発券期限と紙券の保管場所を確認しておきたいところです。
特別抽選販売と事前抽選販売の日程
抽選販売には、デジタル版「週刊少年ジャンプ」の定期購読者を対象とする特別抽選と、イープラス会員が申し込める事前抽選があります。
特別抽選販売
- 対象入場日:2026年12月25日~12月27日
- 申込期間:2026年10月5日0時~10月18日23時59分
- 当落発表・入金期間:10月22日13時頃~10月25日21時
- 発券開始:11月21日12時
特別抽選は、「少年ジャンプ+」または「ゼブラック」でデジタル版「週刊少年ジャンプ」を定期購読している方が対象です。受付期間中に新しく定期購読を始めた場合も応募できます。
事前抽選販売
- 対象入場日:2026年12月25日~2027年1月11日
- 申込期間:2026年10月26日10時~11月8日23時59分
- 当落発表・入金期間:11月12日13時頃~11月15日21時
- 発券開始:11月21日12時
事前抽選は先着順ではないため、受付開始直後に急いで操作しなくても申込期間内なら応募可能です。1日ごとに第3希望まで時間帯を選べますが、同じ日の同じ入場回を重ねて希望することはできません。
どちらの抽選もイープラスの無料会員登録が必要となります。当選した場合の入金期間が短いため、結果発表日と支払い期限を一緒に控えておくと見落としにくいでしょう。
一般販売は11月21日から先着順
一般販売は、2026年11月21日(土)正午から全期間を対象に始まります。こちらは抽選ではなく先着順です。
抽選販売で上限に達した入場回は、一般販売が行われない場合もあります。初日や年末、土日祝日など希望者が集まりやすいと思われる日程を狙う方は、利用できる抽選へ先に申し込むと選択肢を増やせますね。
販売枠が残っていれば当日でも購入できますが、各入場回の開始時刻になると販売終了となります。会場窓口でチケットを購入する方式ではないため、当日参加を考える場合もイープラスの販売状況をご確認ください。
抽選対象日や申込条件は、完結展の公式チケットページはこちらから確認できます。
チケット倍率は発表されていない
呪術廻戦完結展のチケット倍率や、入場回ごとの販売枚数は公表されていません。そのため、「何倍になる」「この時間なら必ず当たる」といった具体的な数値は計算できない状況です。
公式から分かるのは、各入場回に販売上限があり、応募多数の場合は落選する可能性があることです。事前抽選では第3希望まで選べるので、時間に余裕がある方は希望枠を分ける方法も考えられるでしょう。
一般販売では残っている枠を先着で購入します。SNS上の予想倍率だけで予定を決めず、イープラスに表示される受付状況を基準にすると分かりやすいですね。
乙骨憂太とリカのキービジュアル・限定グッズ・見どころ
- 乙骨憂太とリカの新キービジュアル
- 第271話を使用したアクリルジオラマ
- 作者による制作工程と最終局面の解説
- 完結巻を読んでから訪れる場合の注意点
乙骨憂太とリカの新キービジュアル
完結展の開催に合わせて、芥見下々さんが新たに描き下ろした乙骨憂太とリカのキービジュアルが公開されました。『劇場版 呪術廻戦 0』から乙骨とリカを好きになった方にも気になる一枚だと思います。
新宿会場は、原作における最終決戦の舞台と重なる場所です。完結後の展覧会として乙骨とリカがどのように表現されているのか、会場全体のデザインと合わせて注目したいですね。
キービジュアルは、呪術廻戦展の公式トピックスで確認できます。展示内容にはアニメ化前の場面も含まれるため、原作未読の方は画像や説明を見る範囲を考えておくと安心でしょう。
第271話を使用したアクリルジオラマ
グッズ付きチケットで引き換えられるのは、予約グッズ「連載完結【第271話これから】アクリルジオラマ」です。原作最終話である第271話を題材とした組み立て式の商品となっています。
- グッズ付きチケット1枚につき1点
- 会場でチケットと引き換え
- 数量限定で上限に達すると販売終了
- 会場内の公式ショップでは単品販売なし
- ほかの巡回会場では引き換え不可
通常チケットで入場してから、会場ショップで同じアクリルジオラマを買うことはできません。欲しい方は、申込時に「グッズ付」の券種を選んでいるか確認したいところです。
過去の巡回会場で扱われた「領域展開アクリルジオラマ」とは別の商品となります。名称が似ているため、商品画像と「第271話これから」の表記まで見ると間違いにくいでしょう。
作者による制作工程と最終局面の解説
呪術廻戦展では、デジタル手法による漫画の制作工程が、芥見下々さんの解説とともに紹介されます。完成原稿だけでなく、ストーリー、キャラクター、イラストが生まれるまでの考え方に触れられる点が大きな見どころです。
さらに最終会場となる新宿完結展では、これまでの巡回展で明かされていなかった作品最終局面の「深層」が公開されると案内されています。既存展示とまったく同じ内容ではなく、完結後だからこそ見られる解説が加わる形ですね。
一方で、公式サイトはコミックス未公開だった内容やアニメ化前の内容を含むと注意を促しています。アニメだけで追っている方には、今後の物語に関する大きなネタバレになるかもしれません。
完結巻を読んでから訪れる場合の注意点
展示やアクリルジオラマの内容まで深く楽しみたい方は、原作第30巻まで読んでおくと最終局面のつながりを理解しやすいと思います。ただし、第30巻には物語の結末が収録されているため、アニメで初めて展開を知りたい方は購入前に考えたいですね。
こちらの商品リンクはKindle版の第30巻単品です。紙の単行本や全巻セットではないため、購入時は形式と巻数をご確認ください。
アニメ第4期の放送情報や原作の何巻から読めるか知りたい方は、当ブログの呪術廻戦「死滅回游 後編」はいつから?放送日・原作何巻・最新ビジュアルも参考になります。本記事では展覧会・チケット・グッズに内容を限定し、アニメの放送時期は関連記事で分けて紹介しています。
岩手会場と新宿完結展の違い
- 開催場所と会期が異なる
- チケットの販売方法と料金が異なる
- グッズ付きチケットの内容が異なる
- 新宿では最終局面の深層を展示
開催場所と会期が異なる
岩手会場は、2026年9月12日から11月8日まで岩手県立美術館で開催されます。新宿完結展は同年12月25日から翌年1月25日までなので、岩手会場の終了後に始まる最終会場です。
- 岩手会場:岩手県立美術館
- 岩手会場の会期:2026年9月12日~11月8日
- 新宿会場:新宿住友ビル 三角広場
- 新宿会場の会期:2026年12月25日~2027年1月25日
岩手会場では、美術館内のカフェによるコラボドリンクや、期間ごとにデザインが変わるグリーティングフォトスポットも案内されています。新宿会場の企画や来場者特典は、今後さらに詳細が発表される可能性があります。
チケットの販売方法と料金が異なる
岩手会場では前売券と当日券が用意され、複数のプレイガイドや店舗で販売されます。一方、新宿完結展は日時指定制で、イープラスの紙チケットを利用する方式です。
料金区分も同一ではありません。新宿会場へ行く場合は、岩手会場のチケット料金や購入方法をそのまま当てはめないようにしたいですね。
グッズ付きチケットの内容が異なる
岩手を含む巡回会場では、「領域展開アクリルジオラマ」の購入予約権利が付いた券種が用意されました。新宿完結展のグッズ付きチケットは、第271話を使った「連載完結【第271話これから】アクリルジオラマ」です。
新宿会場では過去の「領域展開アクリルジオラマ」を取り扱わないと案内されています。どちらもアクリルジオラマですが、デザインだけでなくチケット料金に含まれる内容も異なるため注意が必要でしょう。
新宿では最終局面の深層を展示
新宿完結展は、これまでの巡回会場と一部の内容が異なります。特に、作品最終局面の深層が新たに明かされる点は、最終会場ならではの違いです。
すでに別会場を訪れた方でも、新しいキービジュアルや追加解説を目的に楽しめる内容になると思います。ただし、具体的な展示構成や追加グッズの全容は後日発表となっている部分もあるため、来場前に公式サイトを再確認したいところですね。
まとめ:呪術廻戦完結展は2026年12月25日から開催
芥見下々『呪術廻戦』完結展は、2026年12月25日から2027年1月25日まで新宿住友ビル 三角広場で開催されます。乙骨憂太とリカの描き下ろしキービジュアルや、第271話を題材とした限定アクリルジオラマにも注目が集まりそうです。
▶本記事の振り返り
- 会期は2026年12月25日~2027年1月25日
- 2027年1月1日は休業
- 営業時間は10時~20時で最終入場は19時30分
- 会場は新宿住友ビル 三角広場
- 一般2,200円、中学・高校生1,600円、4歳~小学生1,000円
- グッズ付きチケットは一律4,600円
- 特別抽選、事前抽選、一般販売の3段階で販売
- 一般販売は2026年11月21日12時から先着順
- 公式なチケット倍率は発表されていない
- 最終会場では作品最終局面の深層を新たに展示
初日や年末年始の入場を希望する方は、対象となる抽選期間を早めに確認すると予定を立てやすいでしょう。グッズ付きチケットを選ぶ場合は、通常券を重ねて購入せず、券種名と第271話のアクリルジオラマが含まれていることを確かめたいですね。


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