
この記事ではiPhoneの液晶パネルを自分で交換するのは実際どうなのか?難しくないのかなどを自分の体験談をもとに解説していきます。
▶本記事の概要
- iPhoneの液晶パネルを自分で交換する方法
- 実際に自分で交換してみて思ったこと
- コスパを抑えたい方にはおすすめ
これらを解説していきます
私は最近iPhone15Plusの液晶パネルを自分で交換しました。液晶パネルはAmazonで購入し、YouTubeの動画を参考に交換して無事FaceIDも使用できるようになってパッピーです。値段もAmazonセールだったこともあり5000以下で購入することができました。そんな経験を元にやり方などを話していきます。
では本題に入りましょう
iPhoneの液晶パネルを自分で交換する方法
では実際に私が液晶パネルを交換するまでの手順をお話していきます。
- 自分のiPhoneの機種の確認
- Amazonで自分の機種の液晶パネルがあるか調べる
- 液晶パネルを購入する
- YouTubeの動画を参考にしながら液晶パネルを交換
- 動作確認
- 完了
この流れになります。
これらの詳細を詳しく話していきます。
自分のiPhoneの機種の確認
まず大事なのは自分のiPhoneのシリーズが何なのかを調べましょう。
設定内で調べることもできますし、購入した時のケースなどがあればそれを見ると良いでしょう。
ここを間違えると液晶パネルを購入しても使えず、最悪の状態になります。ここは「なんとかなるだろう」とおろそかにせずにちゃんと調べておくことをおすすめします。
Amazonで自分の機種の液晶パネルがあるか調べる
私はAmazonユーザーなので、Amazonで調べました楽天で探してもいいでしょう。
先ほど自分のシリーズを確認したら、Amazonで調べて購入を検討しましょう。
いい製品なのかの見分け方も少し話します。以下を気にしつつ調べると良いでしょう。
- YouTubeなどでその製品を使っている人の動画を見る
- 交換キッドや説明書が入っている(せめて交換キッドは必須)
- 評価しているユーザーの声を確認する
だいたいこれらを抑えつつ探すと良いでしょう。
液晶パネルを購入する
色々検討し、良さそうなのがあったらそれを購入しましょう。ちなみに私が購入したものは以下。
これはse説明書はありませんでしたが、交換キッドや強化ガラス?のようなものもついてきたのでそこまで悪くはないと思います。私と同じiPhone15Plusの方は参考にしてください。
YouTubeの動画を参考にしながら液晶パネルを交換
私が参考にした動画はこれ
再生や停止を繰り返しつつ交換しました。
まずはiPhoneの電源だけは切っておきましょう。
ちょっと手こずったところは、液晶パネルをiPhoneから剥がすときですね。私はファンヒーターなどは持っていなかったので、粘着を剥がすのが少し苦戦しました。コツはiPhoneの上画面の方にある凹みから先の細いマイナスドライバーなどで少しずつ剥がしていき、隙間ができたら付属でついてきたギターのピックのようなものをハサミ外周を一周スライドさせながら剥がすと良いでしょう。
あとはYouTubeを参考にしつつ交換完了です。
もうひとつ少しだけめんどくさかったのが、液晶パネルとiPhoneの防水用の両面テープを剥がす作業ですね、私は綿棒の棒の部分で少しずつ丸めながら剥がしました。
動作確認・完了
途中で配線を繋いだら軽く確認はしておきましょう。それで問題なければ作業を進めて、液晶パネルを固定したら完了です。
確認ポイントは以下
- 画面が映ること
- タッチ機能が効くこと
この2つですね。
これを確認して問題なければOKです。他の液晶パネルなどで交換した人の中にはFaceIDが使えなくなったという人もいたんですが、私のは問題なくFaceIDも使えままでした。ただ純正ではないので、再起動などで起動した時に「ディスプレが認識されません」みたいな傾向が出るんですが気にしなくて問題ないです。
実際に自分で交換してみて思ったこと
私が実際に液晶パネルを交換してみて感じたことは、結構簡単だったのと、業者に頼んだときとの値段の差でこすぱよくできてよかったなぁと思いました。
たまたまAmazonセールが来ていたこともあって購入を決めましたが、交換してよかったと感じています。特に私の画面はカメラあたりがバキバキだったせいでFaceIDが使えなくなっていました。
今回の液晶パネル交換によりFaceIDが復活し快適に使えています。画面についてはほんの少し色味が薄いかなと感じるくらいです。ぜんぜん慣れましたね。
ちなみに交換キッドを別で買っときたい場合はこれがおすすめです。ゲーキューブの独特なネジなども開けられるようなネジが入っています。私もPSPのシェル交換や今回の液晶パネル交換でも軽く使用しました。まぁ交換キッドがついてくるものを購入すれば問題はありませんが、今後も色々と修理や改造なんかで使っていきたい場合はおすすめです。
コスパを抑えたい人におすすめ

もちろん全ての人が、自分で液晶パネルを交換することがいいという訳ではありません。
自分でするのがめんどくさい方や、お金を気にしてない方は専門の人に頼むのが最善です。
自分で液晶パネルを交換することがおすすめできる人は以下
- コスパよく安く済ませたい
- 機会を解体、修理するのが好き。もしくは慣れてる方
- 自分で治すのにチャレンジしてみたい方
こういう方におすすめです。
私も初めての液晶パネル交換でしたが、実際交換してみてやってよかったと感じています。
- 無事に交換できたこと
- 値段を抑えてコスパ良くできたこと
- 今後同じことが起こっても対処できるようになったこと
主にこの3つを感じてします。
まとめ
決して液晶パネル5000円で買えると言っても安くはありませんが、業者に頼む場合はその倍以上はかかる場合も多いと思います。
金銭的に抑えたい人は自分で液晶パネル交換をしてみるのはかなりありだと思います。
1度やってしまえば快適な携帯を使用することができ、今後同じように液晶パネルがバキバキに割れたとしても対処することが容易です。
この記事が参考になったら幸いです。


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