
「ヘブバンでついにペルソナ5R(P5R)コラボが始まったけれど、ガチャを引くべきか迷う…」
「期間限定の新スタイル『クイーン』や『東城つかさ』の性能って実際どうなんだろう?」
ヘブバンファン、そしてペルソナファン待望のコラボがついに開催されましたね。しかし、期間限定ガチャということもあり、クォーツを投入すべきかどうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
こういった悩みを解決できます。
▶本記事の概要
- ペルソナ5Rコラボガチャ第1弾は引くべき?
- 新スタイル「クイーン(新島真)」の性能解説と評価
- 新スタイル「東城つかさ」の性能解説と評価
- 配布スタイル「モナ(モルガナ)」の性能と交換優先度
この記事を読めば、コラボガチャ第1弾の注目スタイルの強みや、あなたがガチャを引くべきかどうかの基準がハッキリと分かります。
ちなみに、これからコラボをきっかけにヘブバンを始めるという方は、効率的なキャラクター育成も重要になってきます。当ブログの別記事「初心者用ヘブバンおすすめ育成方法!」でも詳しく解説していますので、スタートダッシュを決めたい方は合わせてチェックしてみてください。
ペルソナ5Rコラボガチャ第1弾は引くべき?

結論からお伝えしますと、今回のペルソナコラボガチャ第1弾は「火属性パーティを強化したい方」や「高難んどコンテンツのEシールド対策に悩んでいる方」は積極的に引くべきだと言えます。
今回のガチャで排出される期間限定スタイルは以下の2人です。
- SSR クイーン(新島真):打属性の強力なブレイカー
- SSR 東城つかさ:火属性の超優秀なバッファー兼デバッファー
どちらのスタイルも非常に高い性能を持っており、特に東城つかさは火属性の理想編成にそのまま入り込むレベルのスペックを持っています。また、期間限定スタイルであるため、この機会を逃すと次回の復刻まで手に入らない可能性が非常に高い点にも注意が必要ですね。
それでは、それぞれの詳しい性能について解説していきます。
新スタイル「クイーン(新島真)」の性能解説と評価

まずは、コラボ限定スタイルとして実装された「クイーン(新島真)」の性能から詳しく見ていきましょう。役職はブレイカー、属性は無属性となっています。無属性の共鳴アビリティを引き出せる点が特徴ですね。
クイーンのスキル構成と特徴
- マハラクカジャ(消費SP12 / 使用上限6回):味方全体に3ターン継続する単独発動のクリダメバフ(倍率100%)と防御バフを付与します。さらに、初回使用時には自身に追加ターンが付与されるという非常に強力なオマケが付いています。
- メディアラハン(消費SP10 / 使用上限6回):味方全体のDPを特大回復し、最大120%まで上限突破させることができます。ヒーラー顔負けの優秀なリカバリースキルですね。
- アトミックフレア(EXスキル / 消費SP16 / 使用上限4回):打属性の強力な攻撃スキルです。貫通クリティカル(最高倍率400%)、Eシールド属性無視、対DP+100%というゴリゴリの性能を誇ります。さらに、このスキルで敵をブレイク(またはEシールド破壊)した際、OD(オーバードライブ)ゲージが100%プラス(1本分チャージ)されます。追加ターン中に使用すれば消費SPが0になるため、マハラクカジャからのコンボが非常に強力です。
クイーンのアビリティと限界突破(凸)の恩恵
クイーンを運用する上で、以下の固有アビリティや限界突破効果が鍵となります。
- 総攻撃(固有アビリティ):すべての敵をブレイクすると「ホールドアップ」が発生し、ターンを消費せずに貫通クリティカルの全体攻撃(7ヒット)を発動できます。バフは乗りませんが、破壊率を固定で100%上げてくれるため、破壊率稼ぎとして非常に優秀です。
- ワンモア(1凸アビリティ):自身のアクティブスキルで敵の弱点を突いた時、自身に追加ターンを付与します。
- 微分積分(2凸・3凸効果):2凸で連撃数の中×2(常時24%の火力・破壊率アップ、ヒット数+2)、3凸に強化されると連撃数の中×5(常時60%アップ、ヒット数+5)がアビリティとして常時付与されます。スキルの連撃バフとも重複するため、Eシールドを凄まじい勢いで削ることが可能です。
クイーンは攻撃の要となるスタイルなので、凸によるステータス上昇の恩恵が非常に大きいです。コラボキャラは他のスタイルが少ない分、他のヘブバンキャラと比べても凸の価値が高いため、メインで活躍させるなら3凸が非常におすすめだと言えますね。
クイーンのおすすめ編成
クイーンは無属性のブレイカーであるため、汎用性が高く様々な場所に連れていけます。特におすすめの運用方法は以下の通りです。
- 高難んどコンテンツ「高星総戦戦」など、Eシールドが存在するステージでのアタッカー起用
- ブレイク時にオーバードライブゲージを増やしてくれる共鳴アビリティを持つサポートキャラとの組み合わせ
スコアアタックなどでは特化型のアタッカー(夏目など)に軍配が上がる場面もありますが、Eシールドを強引に叩き割る性能に関してはトップクラスの活躍が期待できます。
新スタイル「東城つかさ」の性能解説と評価
続いて、火属性のSSRスタイルとして登場した「東城つかさ」の性能を見ていきましょう。役割はバッファーとなっていますが、実際には最前線レベルの超優秀なデバッファーとしての側面も兼ね備えたハイブリッドな性能になっています。ステータスは知性・精神型で、強化アビリティも「デバフスキル効果アップ」となっており、自身のスキル構成と完璧に噛み合っているのが魅力ですね。
東城つかさのスキル構成と特徴
- 魅惑の眼差し(専用スキル / 消費SP9 ※追加ターン中半減):敵単体に2ターン継続する「防御ダウン」と「火属性防御ダウン」のデバフを同時に付与します。さらに、高確率で2ターンの混乱も付与可能です。単体対象であるためデバフの倍率が非常に高く、知性や宝珠強化の影響もしっかり乗るため、火属性パーティの火力を限界まで引き上げてくれます。
- 踊れマパシオン(EXスキル / 消費SP16 ※追加ターン中半減):味方全体に5ターン継続する火属性クリバフおよびクリダメバフをかけ、さらに火属性フィールド(大)を8ターン展開した上で全体攻撃を行います。バフの効果は固定値で上がるため、ステータスに関わらず最高の恩恵を受けられます。追加ターン中であればSP8で撃てるため、非常に扱いやすいのも嬉しいポイントですね。
東城つかさのアビリティと限界突破(凸)の恩恵
東城つかさは、初期状態から強力なアビリティを所持している点が非常に優秀です。
- 追い打ち(初期アビリティ):自身が追加ターン開始時にSPがプラス2されます。ただでさえ消費SPが半分になるスキルを持っているため、この効果により強力なスキルを連発しやすくなります。
- 先行(初期アビリティ):ターン開始時に前衛にいると自身のSPがプラス1されます。これが1凸ではなく初期から解放されているのは破格の性能ですね。
- ワンモア(1凸アビリティ):クイーン同様、弱点を突いた際に追加ターンを得ることができます。
- 火の意志(2凸・3凸効果):2凸の場合、戦闘開始時に前衛の火属性スタイルのSPをプラス1し、さらに味方全体の火属性スタイルのスキル攻撃力を常時プラス15%します。3凸にすると戦闘開始時のSP増加が「プラス3」に強化され、火属性スタイルのスキル攻撃力も常時プラス25%にアップします。
開幕でSPが3も増えれば、1ターン目から選べる選択肢が大幅に増え、スタイルによっては1ターン目からEXスキルを叩き込むことも可能になります。デバフ倍率を高めるためにもステータス上昇の恩恵は大きいので、火属性をメインで使っている方なら3凸を強くおすすめしたい性能です。
東城つかさのおすすめ編成
東城つかさを組み込んだ、現環境における火属性の理想編成がこちらです。
- アタッカー:火属性のメインアタッカー
- バッファー・デバッファー:東城つかさ、ウェディング逢川おつる(衣装違い)など
特にウェディング衣装の逢川おつるは、防御ダウンの倍率をさらに伸ばしてくれる相乗効果があるため、一緒に編成するサポート役として最もおすすめです。もしどちらに強力な装備(宝珠など)を優先するか悩んだ場合は、東城つかさを優先して強化してあげてくださいね。
配布スタイル「モナ(モルガナ)」の性能と交換優先度
今回のペルソナ5Rコラボでは、イベント交換所報酬としてSSスタイルの「モナ(モルガナ)」が無料で配布されます。配布キャラクターだからと侮るなかれ、特定の戦闘で大活躍するピンポイントな性能を持っています。
モナはヒーラー枠のキャラクターで、以下のようなスキルと共鳴アビリティを持っています。
- スキル1:味方全体のDP回復 + デバフ解除
- スキル2:敵への攻撃ダウン + 防御デバフ
- 共鳴アビリティ:味方のDP回復 + スタン状態の時にスタンを自動解除
EXボスなどが使用してくる厄介な「スタン攻撃」に対して非常に強力なメタ(対策)となる共鳴アビリティを持っています。普段の汎用パーティに常時入るわけではありませんが、スタン系のギミックを持つボスに対してピンポイントで編成することで、戦闘の難易度を劇的に下げてくれます。コラボ期間中にイベントを進めれば確実に手に入りますので、忘れずに必ず確保しておきましょう!
まとめ
ペルソナ5Rコラボガチャ第1弾で登場した「クイーン」と「東城つかさ」について解説しました。
最後に、今回ご紹介した内容を重要なポイントとしておさらいしておきましょう。
今回の重要ポイントのおさらい
- クイーン(新島真):無属性のブレイカー。EXスキル「アトミックフレア」によるEシールド属性無視の破壊力が凄まじく、高難んどコンテンツのギミック対策としてトップクラスの性能。運用するなら連撃数が常時アップする3凸が非常におすすめ。
- 東城つかさ:火属性のバッファー兼デバッファー。専用スキルの高倍率デバフと、EXスキルの火属性フィールド(大)展開が非常に強力で、これからの火属性理想編成には必須級のスタイル。3凸時の「開幕SP+3」のアビリティも破格の強さ。
- モナ(モルガナ):イベント交換所で手に入る限定配布スタイル。共鳴アビリティの「スタン自動解除」が非常に優秀なので、期間中に必ず確保しておくべき。
- ガチャ全体の総評:どちらも期間限定スタイルにふさわしい超高性能。特に火属性パーティを強化したい方や、Eシールド対策に悩んでいる方は引くべき価値のあるガチャ。
今回のコラボガチャ第1弾は、期間限定という希少性だけでなく、現在の環境に深く刺さる素晴らしい性能となっています。クォーツに余裕がある方や、火属性をメインで使っている方は、この機会にぜひ狙ってみてくださいね。
なお、6月5日からはコラボガチャ第2弾(バイオレットなど)の開催も予告されています。もし「どちらも魅力的でクォーツが足りない…!」と悩んでいる方は、当ブログの別記事「【ヘブバン】無課金者のクォーツの貯め方」を参考にクォーツを効率よくかき集めてみてください。第2弾の性能詳細が発表されるのを少し待ってから、どちらに全力を出すか見極めるのも賢い選択だと思います。
また、ゲームをプレイ中に「コラボの演出が豪華すぎてスマホが重い」「アプリが突然落ちてしまう」というトラブルに見舞われた場合は、「【ヘブバン】突然ゲームが落ちるときの対処法」で解決策を分かりやすくまとめていますので、快適なプレイのためにぜひ役立ててくださいね。
この記事が参考になれば幸いです

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