
「Switchを買おうと思っていたけど、ついに値上げが発表されたって本当?」
「スイッチ2も高くなるの?具体的にいつから、いくら上がるのか知りたい」
「値上げされる前に、今すぐ本体やオンライン利用券を買っておくべき?」
こういった悩みを解決できます。
今回「スイッチ2」国内版が1万円値上げ(Yahooニュース)を参考に解説していきます。
本記事の概要
- Switch各モデルおよび次世代機「スイッチ2」の具体的な値上げ額と実施日
- Nintendo Switch Online(オンラインサービス)の料金改定スケジュール
- 値上げ発表を受けて、今後の中古市場や在庫状況に起こる変化
- 「5月24日まで」にSwitchが欲しい方向けの具体的な購入・更新アクション
これらを解説していきます。2026年5月から順次実施される大規模な値上げラッシュに対して、損をしないための最善の立ち回りを知ることができます。
Switch各モデルおよび次世代機「スイッチ2」の具体的な値上げ額と実施日
任天堂より、現行のNintendo Switch各モデルおよび、期待の次世代機「スイッチ2」に関する衝撃的な価格改定が発表されました。国内では2026年5月25日から新価格が適用されます。
具体的な価格変更の内容は以下の通りです。
| モデル | 現在の価格 | 値上げ後の価格 |
|---|---|---|
| スイッチ2(国内版) | 49,980円 | 59,980円 |
| 有機ELモデル | 37,980円 | 47,980円 |
| 通常モデル | 32,978円 | 43,980円 |
| Lite(ライト) | 21,978円 | 29,980円 |
特に注目すべきは、現行モデルが一律で約1万円の大幅値上げとなる点です。これまで「安価で手軽」だったSwitch Liteですら、3万円近い価格設定となります。この背景には、原材料費の高騰や為替の影響など、グローバルな事業性を維持するための苦渋の決断があるようです。
Nintendo Switch Online(オンラインサービス)の料金改定スケジュール
本体代金だけでなく、オンライン対戦や過去作プレイに欠かせない「Nintendo Switch Online」の利用料金も、2026年7月1日から引き上げられることが決定しました。
オンライン料金の値上げ内容まとめ
- 個人プラン(12か月):2,400円 → 3,000円
- ファミリープラン(12か月):4,500円 → 5,800円
- +追加パック(個人12か月):4,900円 → 5,900円
- +追加パック(ファミリー12か月):8,900円 → 9,900円
個人プランの12か月利用券で600円、ファミリープランでは1,300円もの値上げとなります。本体を安いうちに確保するだけでなく、オンラインの更新タイミングも見直す必要が出てきました。
値上げ発表を受けて、今後の中古市場や在庫状況に起こる変化
今回の公式発表を受け、今後の市場は一気に「駆け込み需要」へとシフトします。値上げが実施される2026年5月25日を境に、以下のような展開が予想されます。
今後の市場予測
- 新品在庫の急激な枯渇(特に有機ELモデル)
- 中古Switch相場の1万円以上の連動値上げ
- 転売業者による買い占めの再加速
まず間違いなく、値上げ直前の5月中旬には店頭から新品の在庫が消えるでしょう。また、新品価格が上がれば中古相場もそれに追従します。現在「中古なら2万円台で買える」と思っていた層が、値上げ後には中古でも3万5千円以上払わなければならない状況になりかねません。
「5月24日まで」にSwitchが欲しい方向けの具体的な購入・更新アクション
値上げの実施日は2026年5月25日です。つまり、損をしないためには5月24日までに行動を完了させる必要があります。具体的には以下の3つのアクション
Switchが欲しい方向けの3つの行動
- 現行モデル(有機EL・通常・Lite)を定価で確保する
- 「Nintendo Switch Online」の利用券を値上げ前に買い溜めする
- 周辺機器(Joy-Con、Proコン)の予備を購入しておく
まず、本体購入を迷っている方は、現在の定価で買える最後のチャンスです。5月25日以降は、どこのショップに行っても一律で約1万円高くなります。特に「有機ELモデル」は需要が集中し、実施日を待たずに在庫切れになる可能性が極めて高いです。
また、オンラインサービスについては、値上げ前に「12か月利用券」を購入し、自分のアカウントに適用(追加)しておくことをおすすめします。これにより、最大数年分のサービス利用料を現在の安い単価で維持することが可能です。
スイッチ2の「1万円値上げ」をどう捉えるべきか?

次世代機である「スイッチ2」も、国内版は4万9,980円から5万9,980円へと、発売を前にして実質的な値上げが確定しました。この「約6万円」という価格設定について、今後の展開を予測します。
スイッチ2に関する今後の展望
- 発売直後の激しい争奪戦と、さらなる転売価格の高騰
- 高スペック化に伴う専用ソフト(次世代版)の価格上昇
- 初代Switchからの買い替えサイクルの鈍化
本体価格が6万円に迫ることで、これまでのような「子供に気軽に買い与えるゲーム機」というハードルは間違いなく上がります。しかし、逆に言えば「現行のSwitch(値上げ前)」のコスパが相対的に非常に高くなっているとも言えます。
「スイッチ2の性能が絶対に必要」というこだわりがない限り、現在豊富にラインナップされている名作ソフトを遊ぶために、値上げ前の現行モデルを手に入れておくのは、非常に賢い選択肢となります。
まとめ
今回の任天堂による発表は、Switchユーザーおよび購入検討層にとって非常に大きな分岐点となりました。最後に、本記事の内容を振り返ります。
- 2026年5月25日から、Switch本体各モデルが約1万円の大幅値上げとなる
- 2026年7月1日から、オンラインサービス(Nintendo Switch Online)も価格上昇する
- 中古市場も新品に合わせて値上がりするため、「安く買う」なら今しかない
- スイッチ2も約6万円となり、ゲーム機全体の価格帯が一段階引き上げられる
結論として、「Switchをいつか買おう」と思っていた方は、今この瞬間に在庫を探して確保しておくのがいいと思います。5月25日を過ぎてから「あの時買っておけばよかった」と1万円以上の差額に後悔しないよう、早めの決断をおすすめします。
まずは、Amazonや楽天、お近くの家電量販店で現在の定価在庫があるかチェックすることから始めてみましょう。


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