
「iOS26にアップデートしてからポケモンGOが頻繁に落ちる」
「iPhone13でプレイ中に突然強制終了するようになった」
「iPhone SEをアップデートしたらPokémon GOがまともに遊べない」
このような症状が突然発生して困っている方もいるのではないでしょうか。
Pokémon GO公式ヘルプセンターでは、iOS26を利用しているiPhone13およびそれ以前の端末で、アプリのクラッシュ頻度が増加している問題を既知の不具合として掲載しています。
さらに、iOS26.4へアップデートしたiPhone SE(第2世代)についても、Pokémon GOがクラッシュする個別の問題が確認されています。
2026年9月15日時点では、これらの問題は公式で「調査中」とされています。
アプリを入れ直しても直らず、「自分のiPhoneが壊れたのでは?」と感じるかもしれませんが、端末だけが原因とは限りません。
この記事では、ポケモンGOがiOS26で落ちる不具合の対象機種や現在の状況、自分で試せる対処法について紹介していきます。
▶本記事の概要
- ポケモンGOがiOS26で落ちる不具合の現在の状況
- iPhone13・iPhone SEで強制終了する原因は?
- ポケモンGOが落ちる時に試したい対処法
- Android・Pixel 10でも別のクラッシュ不具合が発生
スマホアプリではOSアップデートやアプリ更新をきっかけに、突然落ちる・起動できないといった症状が発生することがあります。
ほかのアプリでも似た症状が発生している場合は、X(旧Twitter)がバグる・落ちる時の対処方法はこちらから確認できます。
ポケモンGOがiOS26で落ちる不具合の現在の状況
Pokémon GO公式ヘルプセンターでは、iOS26を利用する一部の古いiPhoneでアプリが頻繁にクラッシュする問題を公開しています。
公式情報を整理すると、現在確認されている主な内容は以下になります。
- iOS26を利用しているiPhone13およびそれ以前でクラッシュ率が増加している
- 問題のステータスは調査中
- クラッシュ軽減のため一部ゲーム内要素が一時的に削除・簡略化されている
- iPhone SE(第2世代)+iOS26.4にも個別のクラッシュ問題が確認されている
単純に「古いiPhoneだから動かない」という話ではなく、iOS26とPokémon GOの組み合わせで発生している既知の問題として扱われています。
公式の既知問題についてはPokémon GOヘルプセンターはこちらから確認できます。
iPhone13以前でクラッシュ率が増加
公式ではiPhone13だけではなく、「iPhone13およびそれ以前」が対象として案内されています。
そのため、iPhone12シリーズやiPhone11シリーズなどを利用している方にも症状が発生する可能性があります。
特に「iOS26にする前は普通に遊べていたのに、アップデート後から急にポケモンGOが落ちる」という場合は、今回の既知不具合と関係しているかもしれません。
Pokémon GO側ではクラッシュを減らすため、ゲーム内の一部表示を一時的に削除したり、描画内容を簡略化したりする対応も行っています。
例として、バトル後のトレーナー実績画面や遠くに表示される一部オブジェクトなどが調整されています。
iPhone SE(第2世代)+iOS26.4にも不具合
iPhone SEについては、さらに具体的な既知問題があります。
Pokémon GO公式では、iPhone SE(第2世代)をiOS26.4へ更新した後にアプリがクラッシュする問題を確認しています。
こちらも2026年9月時点では調査中です。
iPhone SE(第2世代)を使っていて、iOS26.4への更新直後からPokémon GOが強制終了するようになった場合は、端末故障ではなく既知の不具合である可能性があります。
公式のiPhone SE向け既知問題はこちらから確認できます。
iPhone13・iPhone SEで強制終了する原因は?
今回のクラッシュについて、Pokémon GO公式から詳細な技術的原因までは公開されていません。
そのため、「メモリ不足だけが原因」「iPhoneの故障が原因」と断定することはできません。
現時点では、iOS26環境とPokémon GOの動作に関連する問題として考えるのが分かりやすいと思います。
- iOS26とPokémon GOの組み合わせによる既知問題
- ゲーム内の描画負荷
- アプリ側の一時的なデータやキャッシュ
- Pokémon GOアプリが古いバージョンになっている
- 端末側で複数のアプリを同時に動かしている
ゲーム内表示を簡略化する対応も行われている
今回の不具合では、Pokémon GO側もクラッシュを減らすための対応を行っています。
公式では一部のゲーム内要素を一時的に削除、またはダウングレードしていると案内しています。
これは、iPhone13以前の端末でゲームを動かす際のクラッシュを少しでも抑えるための対応になります。
そのため、以前と比べて一部の演出や遠くのオブジェクト表示が変わっていても、別の表示バグとは限りません。
自分だけ落ちる場合は別の原因も考えられる
一方で、iOS26を利用しているすべてのユーザーが同じ頻度でクラッシュするとは限りません。
通信状態やアプリデータなど、別の要因が重なっている可能性もあります。
Pokémon GO以外のアプリまで頻繁に強制終了する場合は、iPhone本体の空き容量やOSの動作状況も確認してみると原因を切り分けやすいですね。
ポケモンGOが落ちる時に試したい対処法
今回の問題はPokémon GO側も調査している既知の不具合なので、ユーザー側の操作だけでは完全に改善できない場合があります。
ただし、公式のiOS向けトラブルシューティングでは、アプリが正常に動かない場合に試せる方法が案内されています。
- Pokémon GOを最新版へアップデートする
- Pokémon GOアプリを再起動する
- iPhone本体を再起動する
- ゲーム内のキャッシュをクリアする
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
- Pokémon GOを再インストールする
Pokémon GOを最新版へ更新する
最初にApp Storeを開いて、Pokémon GOの更新が配信されていないか確認します。
クラッシュ問題について修正が行われた場合、新しいアプリバージョンとして配信される可能性があります。
iOSだけを最新にしていても、Pokémon GOアプリが古い状態では改善内容が反映されません。
App StoreでPokémon GOのページを開き、「アップデート」と表示されている場合は更新してから動作を確認してみてください。
アプリとiPhoneを再起動する
一時的な動作不良であれば、Pokémon GOを完全に終了して開き直すことで改善する場合があります。
アプリの再起動で変わらない時は、iPhone自体も一度再起動します。
簡単な方法ですが、一時的に残っている処理をリセットできるため、最初に試しやすい対策です。
Pokémon GOのキャッシュをクリアする
Pokémon GO公式でも、ゲームプレイに問題がある場合の対処としてキャッシュクリアを案内しています。
- Pokémon GOを開く
- メインメニューを開く
- 「設定」を開く
- 「詳細設定」を開く
- キャッシュクリアを実行する
キャッシュを削除すると、一時的に保存されているゲームデータを読み込み直せます。
ただし、キャッシュクリア後は「いつでも冒険モード」の設定が変わっている場合があるため、設定画面も確認すると安心です。
再インストールを試す
キャッシュクリアでも改善しない場合は、Pokémon GOを一度削除して再インストールする方法があります。
Pokémon GOのゲーム進行状況はオンライン上に保存されているため、同じアカウントでログインできればゲームデータは引き継げます。
ただし、ログイン方法やアカウント情報が分からない状態でアプリを削除すると、再ログインで困る可能性があります。
Google・Apple・Pokémon Trainer Clubなど、現在利用しているログイン方法を確認してから進めると分かりやすいと思います。
公式のiOS向け対処方法についてはPokémon GOのiOSトラブルシューティングはこちらから確認できます。
外出時はバッテリー残量にも注意
Pokémon GOは位置情報や通信を使いながら長時間プレイする機会も多く、外出中はバッテリー残量が減りやすいゲームです。
特にイベントやレイドを長時間プレイする場合、充電できる環境がないと途中でバッテリーが少なくなることもありますね。
コンパクトなモバイルバッテリーを持っておくと、外出先でも充電しやすくなります。
なお、上記の商品はUSB-C端子を直接接続するタイプなので、利用しているiPhoneの端子に合うか購入前に確認してみてください。
普段スマホだけでなくPCゲームも楽しんでいる方は、操作環境を見直してみるのも面白いと思います。
ゲーミングデバイスを探している場合は、買って損しないゲーミングマウスおすすめ10選はこちらから確認できます。
Android・Pixel 10でも別のクラッシュ不具合が発生
今回紹介しているiOS26の不具合とは別に、Android側でも一部端末にPokémon GOの既知問題があります。
Pokémon GO公式では、Pixel 10でAR機能を利用するとアプリがクラッシュする問題を確認しています。
こちらもステータスは調査中となっており、問題が解決するまでARを一時的に無効化する対応が案内されています。
- 対象端末はPixel 10
- AR利用時にクラッシュする
- 公式ステータスは調査中
- 問題回避のためAR機能が一時的に無効化される対応が行われている
Pixel 10で「通常プレイはできるのにAR画面だけ落ちる」という場合は、iOS26とは別の既知不具合が関係している可能性があります。
Pixel 10のARクラッシュについてはPokémon GO公式情報はこちらから確認できます。
Android端末でAR以外の場面でも頻繁にアプリが落ちる場合は、端末の再起動やPokémon GOの更新、キャッシュ削除なども確認すると原因を切り分けやすいです。
PCゲームもプレイしていてパソコン側の動作が不安定な場合は、ゲーミングPC購入後のNG設定とおすすめ設定はこちらから確認できます。
まとめ
今回は、ポケモンGOがiOS26で落ちる・強制終了する不具合について紹介しました。
2026年9月15日時点では、Pokémon GO公式がiOS26を利用するiPhone13およびそれ以前の端末でクラッシュ率が増加している問題を調査しています。
iPhone SE(第2世代)についても、iOS26.4へアップデートした後にPokémon GOがクラッシュする問題が個別に確認されています。
そのため、iOSアップデート直後から急にポケモンGOが落ちるようになった場合は、端末故障と決めつけず、今回の既知不具合に当てはまっていないか確認してみるといいですね。
一方で、キャッシュやアプリバージョンなどが原因になっている場合もあるため、Pokémon GOの更新・再起動・キャッシュクリア・再インストールなどで改善する可能性があります。
公式ステータスは現在も調査中なので、今後のPokémon GOアップデートや既知問題ページの更新にも注目です。
▶本記事の振り返り
- iOS26ではiPhone13以前でPokémon GOのクラッシュ率が増加している
- iPhone SE第2世代+iOS26.4にも個別のクラッシュ問題がある
- 2026年9月15日時点では公式が調査を続けている
- Pokémon GOの最新版への更新や再起動を試せる
- キャッシュクリアや再インストールで改善する場合がある
- Pixel 10ではAR利用時の別のクラッシュ問題も確認されている
特にiPhone13以前を利用していてiOS26への更新後から症状が始まった場合は、Pokémon GO公式の既知問題ページを確認しながら、新しいアプリ更新が配信されていないか定期的にチェックしてみると分かりやすいと思います。


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