FL Studioユーザーが思うFLの唯一の欠点【バグとクラッシュがなければ神】

DTM
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この記事ではFL Studioで作曲してくる自分が7年作曲してきて学んだことを共有するものになります。

今回の記事ではFL Studioの唯一ここが残念なんだよなぁと思った部分を話していきたいと思います。

▶本記事の概要

  • FL Studioユーザーが思う唯一の欠点
  • 欠点のバグやクラッシュの頻度を減らすための行動

これらを解説していきます

私はYouTubeチャンネルで作曲した音楽を投稿し続けて2026年時点で約7年ほど、作曲のレベルもある程度上がってきました。楽曲も以下に乗せておくのでこのレベルの作曲をしたい方は参考になる記事だと思います。


なぜ私がFL Studioを使っているのかについては「FL Studioの魅力とは?」にて話しています。

では本題に入りましょう

FL Studioユーザーが思う唯一の欠点

先程も話しましたがFL Studioを使い始めてやや5年ほどたち、「FL Studioの使い方。Part4 日本語化の設定方法。」でも話した日本語化にも対応し始めたことで最強のDAWソフトなんじゃないかと思ってました。

ただ唯一の欠点を除いては、、、

それがこれ

  • 重いプロジェクトになればなるほど立ち上げ時にバグりやすい
  • PeakControllerがクラッシュして使えない時があったこと

この2つが私を悩ませます。

重いプロジェクでバグる

これも結構あります。

音楽がある程度できてきて、次の日いざそのプロジェクトを開こうとすると音はなるのに再生バーが動かず操作がまともにできない問題が多々あります。

これが起こると1度FL Studioを閉じて、もう一度開き直すという手順を何度もしないといけなくなりモチベーションが下がります。一応モチベーションを保つ秘訣は「」で話していますが、このバグはなくなって欲しいですね。

PeakControllerのクラッシュ

ちなみにPeakControllerのクラッシュはFL Studioのバージョンを最新にしたらクラッシュしなくなりましたが、前も最初は問題なく動作していたものが途中からクラッシュしたのでなんとも言えませんね。

PeakControllerはkickとbassの帯域がぶつからないようにEQと組み合わせて使ったり、Reverbと組み合わせて使ったりと、結構使えるプラグインなので、これがクラッシュすると萎えます。

もちろんオートメーションで代用できますが、PeakControllerでやった方が簡単なんですよね。ちなみにオートメーションの使い方は以下で解説しています。

FL Studioの使い方。Part5 オートメーションの設定方法とか活用法。
今回はDTM歴4年半ほどの私が活用しているオートメーションの活用の仕方についてお伝えしようと思います。 DTMを始めたばかりの人にはかなり価値のあるっ記事になっていると思います。

欠点のバグやクラッシュの頻度を減らすための行動

欠点のバグやクラッシュの頻度を減らすための行動

先程も少し話しましたが、PeakControllerの場合FL Studioのバージョンを最新にしたことでクラッシュが今の所無くなりました

このようにちょっとした解決策をまとめてみます。

  • バージョンを最新にする
  • バージョンを下げる
  • ソフト立ち上げ時他のウィンドウなど操作しない
  • 他のウィンドウを閉じた後にFLを立ち上げる

主にこれらを試してみるのはありかもしれません。

プロジェクトを開いた際に再生バーが何度も動かない場合は、私もこれらの行動を試しています。

ただ、バージョンアップやダウンは極力せずにやってますね。特にバージョンのダウンは1度もしてません。

理由は簡単で最新のFLが最強だからです。

なので、やるとしてもアップグレードですが、再生バーのバクは治ることはありませんでした。

まとめ|バクやクラッシュが無くなれば最強

もちろん他のDAWソフトでもバグやクラッシュはあるかもしれません。

ですが私にとってはFL Studioは他のDAWソフトと違う操作感がマッチし、最高のDAWソフトです。そんなDAWソフトがバグやクラッシュがなくなればホントの意味で最強の作曲ソフトです。

本記事のおさらい

  • FL Studioはクラッシュとバグさえ無くなれば神
  • バグやクラッシュが続く場合はバージョンのアップグレードや他ウィンドウを閉じるもしくは操作しないで待つ

FL Studioは約5年使っていますが、ほんとにクラッシュやバグがなければ素晴らしいDAWソフトだと思ってます。

永久無償アップグレードの恩恵や、1番上のエディションの機能の良さなんかも私が使う理由です。エディションについては以下の記事で話してますので、まだ1番上のエディションを使ってない場合は今後のことを踏まえて機能面なども参考にしてみてください。

この記事が参考になったら幸いです。

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