VALORANTでウルトのボイスが消えない!原因と修正情報

不具合・バク
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「VALORANTで敵のアルティメットのボイスが消えない」「相手を倒したのに、ウルトの台詞が流れ続けている」と困っていませんか?

敵のアルティメットが発動した後、相手を倒したにもかかわらず音声が続くと、アビリティーがまだ有効なのか気になりますね。

「ゲームの音声設定がおかしくなった?」「ヘッドセットの故障なの?」と疑問に感じている方もいると思います。

実は、VALORANTでは、アルティメットを発動したエージェントが倒された後も、敵側の視点でアルティメットの台詞が再生され続ける不具合が発生していました。

Riot Gamesは2026年9月1日に公開した「パッチ13.05」で、この問題を修正したことを発表しています。

今回の問題は、ゲーム内の音声処理に関する不具合であり、ヘッドセットの故障やWindowsの音量設定が直接の原因と発表されたものではありません。

今回は、VALORANTでアルティメットのボイスが消えない不具合の症状や公式の修正情報、ゲーム内の音声設定、通常の音声トラブルとの違いを解説します。

本記事は2026年9月20日時点の情報です。今回紹介するアルティメットのボイスが再生され続ける不具合は、パッチ13.05で修正済みとなっています。

▶本記事の概要

VALORANTでアルティメットのボイスが消えない不具合とは?

  • アルティメットを発動したエージェントが倒されても台詞が続く
  • 敵側の視点でアルティメットの音声が再生され続ける
  • ヘッドセットの故障や通常の音声設定とは異なる問題

アルティメットを発動したエージェントが倒されても台詞が続く

VALORANTでは、エージェントがアルティメットを発動した際に、専用の台詞が再生されます。

アルティメットのボイスは、相手の行動を把握するうえでも役立つ情報の一つですね。

しかし、今回の不具合では、アルティメットを発動したエージェントが倒された後も、台詞の再生が続いてしまう場合がありました。

通常の戦闘中に敵を倒したにもかかわらず、アルティメットのボイスが流れ続けると、状況を判断しにくくなるかもしれません。

例えば、敵のウルトに対応してエージェントを倒した後も、同じアルティメットの台詞が再生され続けるような症状です。

このような音声の異常について、Riot Gamesはパッチ13.05の不具合修正で対応したと発表しています。

今回修正されたのは、アルティメットを発動したエージェントが倒された後も、その台詞が敵側で再生され続ける問題です。

なお、公式パッチノートでは、今回の不具合が特定のエージェントだけで発生していたとは説明されていません。

そのため、特定のエージェントやアルティメットだけが原因だったと判断することはできない状況です。

敵側の視点でアルティメットの音声が再生され続ける

今回の不具合について、公式の修正情報で特に注目したいのが「敵視点」という部分です。

Riot Gamesは、アルティメットを発動したエージェントがキルされた後も、敵視点でそのエージェントの台詞が再生され続けていた問題を修正したと案内しています。

つまり、アルティメットを使用した本人の音声だけではなく、相手チームから聞こえる台詞に関する問題です。

VALORANTでは、敵のアルティメットの発動を知らせる音声が、戦闘中の判断材料になる場合があります。

そのため、倒した相手のボイスが正常に終了しないと、音声と実際の戦闘状況が一致しなくなる可能性がありますね。

ただし、アルティメットの台詞が続いていることだけで、そのアビリティーの効果も継続しているとは判断できません。

今回の公式発表では、台詞が再生され続ける不具合の修正が案内されています。

アルティメットの効果時間やダメージが異常になっていたという説明ではありません。

実際に発生した問題を確認する際は、音声の異常とアビリティー自体の挙動を分けて考えると分かりやすいと思います。

ヘッドセットの故障や通常の音声設定とは異なる問題

VALORANTでアルティメットのボイスが消えない場合、ヘッドセットやイヤホンの故障を疑う方もいるかもしれません。

しかし、パッチ13.05で修正された問題は、Riot Gamesが公式に確認したゲーム側の不具合です。

そのため、今回の問題を解決するために、ヘッドセットを買い替える必要があるとは案内されていません。

また、ゲーム内の音声設定を変更することで、この不具合が必ず改善するという発表もありません。

今回のように、特定の条件で台詞が再生され続ける場合と、普段からゲーム全体の音が聞こえない場合では、確認する内容が異なります。

例えば、アルティメットのボイスだけが異常なのか、足音や銃声なども正常に聞こえないのかによって、原因を分けて考えられますね。

今回の不具合はパッチ13.05で修正済みとなっているため、同じ症状が続いている場合は、まずゲームの更新状況を確認してみてください。

パッチ13.05の修正内容とアップデートの確認方法

  • 2026年9月1日のパッチ13.05で音声の不具合が修正された
  • 公式パッチノートで修正内容を確認する
  • ゲームの更新状況を確認して再起動する

2026年9月1日のパッチ13.05で音声の不具合が修正された

Riot Gamesは2026年9月1日、VALORANTのパッチ13.05に関する情報を公開しました。

今回のパッチでは、エージェントに関する複数の不具合修正が実施されています。

その中に、アルティメットを使用したエージェントが倒された後も、敵側で台詞が再生され続ける問題への修正が含まれています。

この問題は、パッチノートの「全プラットフォーム」にある不具合修正の項目で案内されました。

そのため、PC版だけを対象とした修正ではなく、コンソール版を含む共通の修正項目として掲載されています。

2026年9月20日時点では、アルティメットのボイスが消えない不具合は、パッチ13.05で修正済みです。

ただし、修正済みという発表は、ゲーム内で発生するすべての音声トラブルが解消されたという意味ではありません。

今回とは異なる条件で音声がおかしくなる場合は、別の問題が関係している可能性もあります。

公式パッチノートで修正内容を確認する

VALORANTの不具合が修正されたか確認する場合は、Riot Gamesの公式パッチノートを参考にできます。

今回のアルティメット音声に関する問題についても、日本語版のパッチノートに修正内容が掲載されています。

確認する際は、次の手順で進められます。

  1. VALORANT公式サイトのパッチノート13.05を開く
  2. 「全プラットフォーム」の項目を探す
  3. 「不具合修正」を確認する
  4. 「エージェント」の「全般」を開く
  5. アルティメットの台詞に関する修正内容を確認する

公式パッチノートには、今回の修正以外にも、エージェントやゲームシステムに関する変更が掲載されています。

不具合が発生した際は、現在の症状と公式の修正内容が一致しているか確認すると、状況を整理しやすくなりますね。

VALORANT公式パッチノート13.05はこちらから確認できます。

ゲームの更新状況を確認して再起動する

パッチ13.05で修正された後も同じ症状が発生する場合は、ゲームが正常に更新されているか確認する方法があります。

PC版では、Riot ClientからVALORANTの更新状況を確認できます。

  1. VALORANTを終了する
  2. Riot Clientを起動する
  3. VALORANTを選択する
  4. 更新が表示されている場合は完了するまで待つ
  5. ゲームを起動して音声が正常に再生されるか確認する

すでに最新の状態になっている場合は、追加の更新が表示されないこともあります。

その場合は、ゲームを一度完全に終了してから再び起動してみてください。

なお、今回のボイスが消えない不具合について、Riot Gamesはゲームを再インストールしなければ修正されないとは案内していません。

まずは現在の更新状況を確認し、公式の修正内容が反映されているか確かめるとよいでしょう。

VALORANTの音声設定とボイスラインの確認方法

  • アルティメットのボイスとボイスチャットの違い
  • ゲーム内の音量設定を確認する
  • 音声が聞こえない場合は出力デバイスを確認する

アルティメットのボイスとボイスチャットの違い

VALORANTでは、ゲーム内で再生されるエージェントの台詞と、プレイヤー同士が会話するボイスチャットは異なる機能になります。

アルティメットのボイスは、エージェントがアビリティーを発動した際に再生されるゲーム内の音声です。

一方、ボイスチャットは、マイクを通じて味方と会話するための機能になります。

今回のパッチ13.05で修正されたのは、アルティメットの台詞が再生され続ける不具合です。

そのため、味方のボイスチャットが聞こえない場合や、自分のマイクが反応しない場合とは、確認する内容が異なります。

例えば、アルティメットのボイスや銃声は正常に聞こえているのに、味方の声だけが聞こえない場合は、ボイスチャットの設定が関係している可能性があります。

反対に、味方の声は聞こえるのにゲーム内の効果音やアルティメットの台詞だけが聞こえない場合は、ゲーム側の音量設定も確認したいですね。

アルティメットの音声が消えない問題と、ボイスチャットの音が聞こえない問題は分けて確認することが大切です。

ゲーム内の音量設定を確認する

アルティメットの台詞が聞こえない場合や、ゲーム内の音声が極端に小さい場合は、VALORANTの音量設定を確認する方法があります。

今回のようにボイスが再生され続ける不具合を修正する操作ではありませんが、音が聞こえない場合の原因を調べる際には役立ちます。

ゲーム内の音声設定を確認する際は、次の手順で進められます。

  1. VALORANTを起動する
  2. 設定画面を開く
  3. 「オーディオ」の項目を選択する
  4. 全体音量やボイスオーバーの音量を確認する
  5. 音量が極端に小さくなっていないか確認する

ゲーム内の全体音量が小さくなっている場合は、銃声や足音なども聞こえにくくなる可能性があります。

また、ボイスオーバーの音量を小さくしている場合は、エージェントの台詞が聞き取りにくくなることも考えられますね。

音量設定を確認する際は、現在の数値を控えておくと、変更後に元の設定へ戻しやすくなります。

ただし、音量設定を変更しても、パッチ13.05で修正されたアルティメットのボイスが再生され続ける不具合そのものが改善するとは限りません。

音声が聞こえない場合は出力デバイスを確認する

ゲーム全体の音が聞こえない場合は、Windows側の音声出力先も確認してみてください。

PCに複数のヘッドセットやスピーカーを接続している場合は、使用したい機器とは別のデバイスから音が出ている可能性があります。

Windows11で確認する場合は、次の手順で進められます。

  1. Windowsの「設定」を開く
  2. 「システム」を選択する
  3. 「サウンド」を開く
  4. 「出力」の項目を確認する
  5. 使用しているヘッドセットやスピーカーを選択する
  6. 音量が0になっていないか確認する

Windowsでは正常に音が出ているのに、VALORANTだけ音が聞こえない場合は、ゲーム側の設定も確認するとよいでしょう。

反対に、Windowsのほかのアプリでも音が聞こえない場合は、ヘッドセットの接続状態やWindows側の問題が関係しているかもしれません。

また、2026年9月には、Windows11の更新後に一部のUSBオーディオ機器から音が出なくなる不具合も確認されています。

Windows Updateの直後からUSBヘッドセットなどが正常に動作しない場合は、Windows11のUSBオーディオから音が出ない不具合と対処法はこちらでも詳しく解説しています。

修正後も音声がおかしい場合の確認方法

  • アルティメットの音声だけに異常があるか確認する
  • ゲーム内の音が聞こえない場合は機器の接続を確認する
  • VALORANTのプレイに役立つ音声機器を紹介

アルティメットの音声だけに異常があるか確認する

パッチ13.05の修正後もアルティメットのボイスがおかしい場合は、どのような症状が発生しているか整理してみてください。

例えば、次のような内容を確認する方法があります。

  • アルティメットの台詞だけが再生され続ける
  • 敵のエージェントが倒された後も音声が続いている
  • ほかの効果音や足音は正常に聞こえている
  • ゲーム内の音声がすべて聞こえなくなっている
  • 特定の試合だけで発生する

アルティメットの台詞だけが異常で、ほかのゲーム音は正常に聞こえている場合は、今回の公式発表に近い症状なのか確認できます。

一方で、足音や銃声なども正常に聞こえない場合は、通常の音声トラブルが関係している可能性もありますね。

Riot Gamesはパッチ13.05で今回の問題を修正したと発表していますが、修正後に発生した別の音声トラブルまで同じ不具合とは判断できません。

症状が続く場合は、発生した日時や使用しているエージェント、ゲームの更新状況などを整理しておくと、サポートへ問い合わせる際にも役立ちます。

ゲーム内の音が聞こえない場合は機器の接続を確認する

VALORANTで音が聞こえない場合は、ヘッドセットやイヤホンの接続状態を確認する方法があります。

例えば、USB接続のヘッドセットを使用している場合は、別のUSBポートへ接続すると状況を確認しやすくなります。

また、3.5mm端子を使用している場合は、端子が正しく接続されているかも確認したいですね。

確認する内容は、次の通りです。

  • ヘッドセットやイヤホンが正常に接続されているか
  • Windowsで正しい出力デバイスが選択されているか
  • VALORANT以外のアプリでも音が聞こえないか
  • 別のヘッドセットやスピーカーでは正常に再生されるか

別の機器では正常に音が聞こえる場合は、普段使用しているヘッドセットの接続や設定に問題がある可能性があります。

一方で、どの機器でも音が聞こえない場合は、WindowsやVALORANTの音声設定が関係しているかもしれません。

また、VALORANTとは別に、Discordで通話中にマイクが反応しない場合もあります。

そのような場合は、Discordでマイクが反応しない原因と対処法はこちらから確認できます。

なお、今回のアルティメットの音声バグは、マイクやヘッドセットを新しい製品に交換することで修正されるものではありません。

まずは現在使用している機器が正常に動作しているか確認すると安心ですね。

VALORANTのプレイに役立つ音声機器を紹介

ここからは、VALORANTのようなFPSゲームで使用できるゲーミングヘッドセットと、PCの音声出力に利用できるUSBオーディオ機器を紹介します。

普段のゲームプレイで音声を聞き取りやすくしたい場合や、PCの音声出力環境を見直したい場合に検討できる製品です。

ただし、今回のアルティメットのボイスが消えない不具合は、ゲーム側で修正された問題です。新しい音声機器を購入しても、同じ不具合を修正できるわけではありません。

HyperX Cloud III ゲーミングヘッドセット

VALORANTなどのFPSゲームで使用するヘッドセットを探している場合は、HyperXの「Cloud III」も選択肢になります。

Cloud IIIは、53mmドライバーを搭載した有線ゲーミングヘッドセットです。

取り外し可能なマイクが付属しており、ゲーム内のボイスチャットにも利用できます。

また、PCだけでなく、PS5やPS4などにも対応しているため、複数のゲーム機を使用している方も検討しやすい製品ですね。

VALORANTでは、アルティメットの台詞だけでなく、足音や銃声など、さまざまな音声が戦闘中の情報になります。

普段使用しているイヤホンやヘッドセットの装着感が気になる場合は、製品の形状や接続方式も確認してみてください。

なお、音の聞こえ方や装着感には個人差があります。

HyperX Cloud IIIの製品情報はこちらから確認できます。

Creative Sound Blaster PLAY! 4

PCの音声出力環境を見直したい場合は、Creativeの「Sound Blaster PLAY! 4」も選択肢になります。

こちらは、USB接続で使用できるコンパクトなオーディオ機器です。

USB Type-C端子に対応しており、USB Type-Aへの変換アダプターも付属しています。

3.5mm端子に対応するヘッドセットやイヤホンを接続できるため、普段使用している音声機器をPCで利用したい場合にも便利ですね。

また、対応するWindows環境では、専用アプリを通じてボイスチャット向けの音声処理機能などを利用できます。

ただし、PCやヘッドセットの接続方式によって、利用できる機能や設定が異なる場合があります。

購入する際は、現在使用しているヘッドセットとの接続方式を確認すると安心です。

Creative Sound Blaster PLAY! 4の製品情報はこちらから確認できます。

私が愛用しているArteckのワイヤレスキーボード

最後に、私自身が普段から愛用しているArteckのワイヤレスキーボードを紹介したいと思います。

これまでさまざまなキーボードを使用してきましたが、その中でも特に気に入っているのが、Arteckの2.4Gワイヤレスキーボードです。

私がこのキーボードを選んだ理由は、キーの押し心地と本体の大きさ、そして裏面に使われているステンレスの高級感になります。

キーを押した際の感触が自分に合っていて、普段の文字入力やPC作業でも使いやすいと感じています。

また、フルサイズの日本語配列なので、テンキーを使用する作業などにも対応しているところが気に入っています。

本体の裏面にはステンレスが使用されており、手に取った際の質感にも高級感がありますね。

見た目だけではなく、キーの押し心地や本体の大きさを含めた使い勝手の良さも魅力です。

さらに、これらの特徴を踏まえたうえで、コストパフォーマンスの良さも気に入っています。

さまざまなキーボードを使ってきた私にとって、押し心地・大きさ・質感・価格のバランスが特に気に入っている一台になります。

もちろん、キーの押し心地や本体のサイズには個人差がありますが、普段からPCでゲームをプレイしたり、文章を入力したりする方は、よければチェックしてみてください。

なお、こちらは普段のPC作業で愛用しているキーボードとして紹介しており、VALORANTの音声に関する不具合を修正するための製品ではありません。


まとめ|VALORANTのアルティメット音声バグはパッチ13.05で修正済み

VALORANTでは、アルティメットを発動したエージェントが倒された後も、敵側の視点でその台詞が再生され続ける不具合が発生していました。

この問題について、Riot Gamesは2026年9月1日公開のパッチ13.05で修正したことを発表しています。

今回の修正はゲーム内のアルティメット音声に関するものであり、ヘッドセットの故障や通常のボイスチャットの設定とは異なる問題です。

修正後も音声がおかしい場合は、ゲームの更新状況や、ほかの音声も正常に再生されているか確認してみてください。

▶本記事の振り返り

  • アルティメットを発動したエージェントが倒された後も敵側で台詞が再生され続ける不具合が発生していた
  • 2026年9月1日公開のパッチ13.05で修正済み
  • 今回の修正は全プラットフォーム共通の不具合修正として掲載されている
  • アルティメットの音声とプレイヤー同士のボイスチャットは異なる機能
  • 音声が聞こえない場合はゲーム内の音量やWindowsの出力デバイスを確認する
  • 修正後も同じ症状が続く場合は発生条件やゲームの更新状況を確認する

VALORANTでは、敵のアルティメットのボイスも戦闘中の重要な情報になるため、音声が正常に再生されないと困ってしまいますね。

今回の不具合については公式に修正済みと発表されていますが、今後も同じような症状が発生した場合は、最新のパッチノートを確認してみてください。

音声が再生され続ける問題なのか、ゲームの音が聞こえない問題なのかを分けて確認すると、原因を整理しやすくなると思います。

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