
「昔遊んだポケモンファイアレッドを、今のSwitchでもう一度プレイしたい」
「ゲームボーイアドバンスのソフトを引っ張り出すのは大変だけど、手軽に大画面で楽しみたい」
そんな風に感じている方は多いのではないでしょうか。かつて夢中になったカントー地方の冒険を、最新ハードであるNintendo Switchで再現できたら嬉しいですよね。
この記事を読んでいただくことで、Switch版ファイアレッドの具体的な導入手順や価格、そして当時では考えられなかった豪華な追加要素について詳しく知ることができます。難しい設定は一切なく、誰でも簡単にあの頃の冒険を再開できる方法をまとめました。
筆者自身も、ドット絵のポケモンたちが動く姿をSwitchの綺麗な画面で見たときは、当時の記憶が蘇って胸が熱くなるのを感じました。この記事が、あなたのポケモンライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。
▶本記事の概要
- ポケモンファイアレッドの価格2000円
- 導入方法ダウンロード版をダウンロードするだけ
- 追加要素殿堂入り後のチケット配布
これらの内容を軸に、switch ファイアレッドの魅力を余すことなく解説していきます。
ポケモンファイアレッドの価格2000円
まずは一番気になる価格についてお伝えします。現在、Switchで遊べるダウンロード版のポケモンファイアレッドの価格は2000円となっています。
最新のフルプライス作品に比べると、かなり手に取りやすい価格設定だと感じます。当時の思い出をそのままに、今の環境で遊べる付加価値を考えると、非常にリーズナブルな選択肢ではないでしょうか。
過去作としての価値と価格のバランス
- 最新作より安価で手軽に購入できる
- ゲームボーイアドバンス版のプレミア価格を考えると割安に感じる
- ダウンロード版のみの販売なので実物ソフトの劣化を気にせず遊べる
過去の名作が2000円台で楽しめるのは、ファンにとっても嬉しいポイントですよね。ただし、注意点としてSwitch版のファイアレッドはダウンロード版のみの販売となっています。パッケージ版を探して店舗を回る必要はありませんので、その点はご注意いただければと思います。
基本的にはSwitch内のニンテンドーeショップ(任天堂ストア)で検索して購入する流れになります。詳しい導入については、次のセクションで解説しますね。
導入方法:ダウンロード版をダウンロードするだけ
「古いゲームを今のハードで遊ぶのは、設定が難しいのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとてもシンプルです。結論から申し上げますと、公式ストアからダウンロードするだけで完了します。
特別な変換アダプタや難しい接続設定などは一切不要ですので、機械が苦手な方でも安心して始められると思います。
ニンテンドーeショップでの購入手順
- Switchのホーム画面から「ニンテンドーeショップ」を開く
- 検索欄に「ポケモン ファイアレッド」または「FireRed」と入力する
- 商品ページから購入手続きを済ませる
- ダウンロードが完了するのを待つ
これだけで、あなたのSwitchにあの懐かしのタイトル画面が表示されるようになります。
ちなみに導入時もしくはプレイ時に不具合が起こりましたら以下の記事を参考にしてみてください。治るかもしれません。

容量についての安心感
ゲームボーイアドバンス時代の作品ということもあり、最近の3Dゲームに比べるとデータ容量は非常にコンパクトです。本体の空き容量を圧迫する心配もほとんどないため、SDカードの残量が少ないという方でも、そのままダウンロードして問題ないレベルだと感じます。
もし、これからSwitch本体の購入を検討されている方や、2台目を考えている方に少しだけお伝えしたいことがあります。実は最近、「Switchが1万円の値上げへ!今後の展開と値上げ前のアクション」というニュースも話題になっています。もし「いつか買おう」と思っているのなら、価格が変動する前に環境を整えておくのも一つの賢い選択かもしれませんね。
さて、導入が無事に済んだら、次はいよいよSwitch版ならではの「最大の見どころ」である追加要素について見ていきましょう。
追加要素:殿堂入り後のチケット配布

今回のswitch ファイアレッドにおいて、多くのファンが最も驚き、そして喜んでいる要素が「イベント限定アイテムの配布」についてだと思います。
当時、ゲームボーイアドバンスで遊んでいた頃、特定のポケモンを入手するために映画館へ足を運んだり、特別なイベントに参加したりする必要があったのを覚えていますか?今回のSwitch版では、そうした高いハードルが完全になくなっていると感じます。
夢にまで見た伝説・幻のポケモンたちが手に入る
殿堂入り(メインストーリークリア)を果たしたあと、バッグの中を確認してみてください。そこには、かつて入手困難だった以下のチケット類がすでに揃っている状態で始まります。
- デオキシスに会うためのオーロラチケット
- ルギア・ホウオウが待つ「へそのいわ」へ行くためのしんぴのチケット
特別なシリアルコードを入力したり、期間限定の配信を待ったりする必要はありません。ストーリーを最後まで楽しむだけで、誰でもこれらの貴重なポケモンたちに出会う権利が得られるのです。これは当時、イベント会場に行けなかった地方住みのプレイヤー(私自身もそうですが)にとって、本当に救いのような仕様だと感じます。
ポケモンHOMEとの連携で広がる可能性
さらに嬉しいポイントが、Switch版のファイアレッドで捕まえたポケモンたちは「ポケモンHOME」を通じて現代のソフトに連れていけるという点です。
カントー地方で一緒に旅をした相棒を、最新作の舞台へ連れて行って一緒に戦わせることができる。これは単なるリメイク版や移植版を超えた、シリーズファンへの最高のギフトではないでしょうか。現在進行形でポケモンをプレイしている方にとっても、図鑑埋めや戦力強化に大きく貢献してくれると思います。
色違い厳選という究極のやり込み
もちろん、当時の確率設定のまま「色違い厳選」に挑戦することも可能です。特にデオキシスやルギアの色違いは、今でも非常に高い希少価値があります。
今の綺麗なグラフィックも良いですが、あえてドット絵の時代に立ち戻り、何時間もかけて光るポケモンを探す……。そんな贅沢な時間の使い方も、大人のポケモンファンならではの楽しみ方だと感じます。
まとめ
ここまで、Switch版のポケモンファイアレッドについて解説してきました。最後にもう一度、本記事の内容をおさらいしておきましょう。
- 価格は2000円でダウンロード版のみの販売
- 導入はニンテンドーeショップで購入・ダウンロードするだけで非常に簡単
- 殿堂入り後に限定チケットが手に入り、デオキシスなども入手可能
- ポケモンHOME連携で最新作へポケモンを移動できる
「昔のゲームだから今さら楽しめるかな?」と不安に思っていた方も、この機会にぜひ一度カントー地方へ戻ってみてください。特有の温かみがあるドット絵や、耳に残る名曲BGMに触れるだけで、きっと懐かしい気持ちになれると思います。私も、久しぶりにリザードンと一緒に冒険に出るのが今から楽しみです。
最後に、一つだけお得な情報をお伝えします。前半でも少し触れましたが、現在Switch本体の市場価格に大きな動きがあるようです。詳細は別記事の「Switchが1万円の値上げへ!今後の展開と値上げ前のアクション」にまとめていますが、もし本体の予備や買い替えを検討されているなら、早めに動いておくのが安心かもしれませんね。
この記事が参考になれば幸いです


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