Switchで外部コントローラーを使うメリット【私が使って感じたこと】

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Nintendo Switchを遊んでいて、こんな悩みを感じたことはありませんか?

「ジョイコンが小さくて操作しにくい……」
「プロコンを買いたいけれど、価格が高すぎて手が出せない」
「友達や家族と大人数で遊びたいけれど、人数分のコントローラーを揃えるのが大変」

純正のコントローラーは非常に高性能ですが、家族分を揃えるとなるとかなりの出費になりますよね。また、手の大きな大人の方にとっては、ジョイコンのサイズ感に物足りなさを感じることもあるかと思います。

本記事では、そういった悩みを解決できる「Switchの外部コントローラー」について詳しく解説していきます。この記事を読むことで、自分に合ったコントローラーの選び方が分かり、より快適でコスパの良いゲームライフを送れるようになるはずです。

▶本記事の概要

  • switchで外部コントローラーを使うメリット
  • 外部コントローラーを使って感じたこと
  • 外部コントローラーのデメリット
  • 失敗しない外部コントローラー選びのポイント

これらについて、実際の使用感を交えながら詳しく解説していきます。

私は普段からホリ製の外部コントローラーを愛用しています。日々さまざまなゲームをプレイする中で感じた、外部コントローラーならではの魅力や注意点を、ユーザー目線でお伝えできればと思います。

switchで外部コントローラーを使うメリット

Switchで外部コントローラー(サードパーティ製コントローラー)を導入するメリットは、主に以下の3つだと感じます。

  • コスパ(値段を大幅に抑えられる)
  • 連射・ホールド機能がある(機種による)
  • ジョイコンよりも操作性が高い

まずは、これらのメリットがなぜ重要なのか、具体的なポイントを整理しました。

  • 価格の安さと多人数プレイの相性
  • ゲームを有利に進める便利な機能面
  • 手に馴染むサイズ感とボタン配置

価格の安さと多人数プレイの相性

外部コントローラー最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なコストパフォーマンスにあると感じます。任天堂純正のプロコン(Nintendo Switch Proコントローラー)は、素晴らしい製品ですが価格が7,000円〜8,000円ほどと、決して安くはありません。

一方で、信頼できるメーカーの外部コントローラーであれば、3,000円〜5,000円前後で購入できるものが多いです。特に、年末年始や長期休暇などで親戚や友人が集まり、4人以上の大人数で遊びたい場合、コントローラーを揃える出費は大きな負担になりますよね。

外部コントローラーを上手に活用することで、1台分のプロコン予算で2台のコントローラーを用意できる場合もあります。この「安さ」は、みんなでわいわい楽しみたい方にとって非常に大きなメリットになると思います。

ゲームを有利に進める便利な機能面

次に注目したいのが、純正品にはない「付加機能」です。外部コントローラーの多くには、ボタンを自動で連打してくれる「連射機能」や、ボタンを押しっぱなしの状態にしてくれる「連射ホールド機能」が搭載されています。

例えば、RPGでのレベル上げ作業や、素材集めのための単純作業などは、連射機能があるだけで格段に楽になると感じます。実は純正のプロコンにはこれらの機能が搭載されていないため、特定のゲームを効率よく進めたい場合には、あえて外部コントローラーを選ぶ価値があるといえます。

また、背面に自由にボタンを割り当てられる「背面ボタン」を搭載したモデルもあり、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズできる楽しさもあります。以前、【ドラクエ10】おすすめゲームパッド厳選2選!質かコスパかで選ぶ最適解という記事でも触れましたが、特にRPGなどの長時間をプレイするゲームでは、こうした機能の有無が快適さに直結すると感じます。

ただSwitchの場合コンバーターがないと接続できないものもあるので注意です。

手に馴染むサイズ感とボタン配置

ジョイコンを使っていて「ボタンが小さすぎる」「スティックが細かくて操作しにくい」と感じたことはありませんか?特に男性や大人の方の場合、ジョイコンは少しコンパクトすぎて、長時間のプレイだと手が疲れてしまうこともあるかと思います。

多くの外部コントローラーは、一般的なゲームパッドに近いサイズ感で設計されています。しっかりとしたグリップ力があるため、手に馴染みやすく、安定した操作が可能です。「しっかり握ってプレイできる」という安心感は、アクションゲームやレースゲームを遊ぶ際に大きなアドバンテージになると感じます。

また、ジョイコンに比べてスティックの可動域が広いモデルも多く、繊細なキャラクター操作やカメラワークがスムーズに行えるようになるのも嬉しいポイントです。

外部コントローラーを使って感じたこと

私が普段のゲームライフの中で、ジョイコンやプロコンではなく、あえてホリ製などの外部コントローラーを使っていて感じることは「とにかく使いやすい」という一点に尽きます。

実際に使い込んでみて感じた主なポイントは、以下の通りです。

  • プロコンに比べて圧倒的にコスパが良い
  • 背面ボタンや連射機能が想像以上に便利
  • 大人数で遊ぶときに気を使わなくて済む

これらについて、もう少し詳しくお話ししますね。

プロコンに比べて圧倒的にコスパが良い

まず、価格面での満足度が非常に高いと感じます。プロコンは素晴らしい性能ですが、やはり1台あたりの単価が高いため、何台も揃えるのは勇気がいりますよね。その点、信頼できるメーカーの外部コントローラーであれば、浮いた予算を新しいゲームソフトの購入費用に充てることができるため、全体的な満足度は高いと思います。

背面ボタンや連射機能が想像以上に便利

機能面では、特に背面ボタンや連射・ホールド機能の恩恵を強く感じます。例えば、アクションゲームで親指をスティックから離さずに他の操作を行いたいとき、背面ボタンがあるだけで操作の安定感が格段に増すように感じます。

また、RPGなどの周回作業において、連射ホールド機能は「一度使うと手放せない」と感じるほど快適です。スマブラのようなコンマ数秒の遅延が勝敗を分けるゲームを除けば、多くのゲームにおいて外部コントローラーはプロコン以上に多機能で便利な選択肢になると感じます。

大人数で遊ぶときに気を使わなくて済む

家族や友人が集まって大人数で遊ぶ際にも、外部コントローラーは重宝すると感じます。高価なプロコンだと、小さなお子さんが使うときに「壊さないかな?」と少しハラハラしてしまうこともあるかもしれませんが、コスパの良い外部コントローラーであれば、よりリラックスしてみんなでゲームを楽しめる環境が作れるのではないでしょうか。

個人的には、まずは外部コントローラーをメインの1台として持ちつつ、余裕ができたタイミングでプロコンを買い足していく、というステップが最も無理のない揃え方なのかなと感じます。

外部コントローラーのデメリット

外部コントローラーのデメリット

メリットの多い外部コントローラーですが、もちろん気になる点もあります。私が実際に使用したり、周囲の評判を聞いたりする中で感じるデメリットは、以下の通りです。

  • 操作にわずかな遅延を感じる可能性がある
  • 製品によって耐久性にバラつきがある
  • 接続の不安定さやスリープ解除ができない場合がある

これらの注意点についても、しっかりと触れておきたいと思います。

操作にわずかな遅延を感じる可能性がある

最も気になるのは、無線接続時の遅延かもしれません。カジュアルなRPGやシミュレーションゲームであれば全く気にならないレベルですが、格闘ゲームやFPSといった精密な操作が求められるジャンルでは、純正品とのわずかな差を感じる場面があるかもしれません。もし遅延が心配な場合は、有線接続タイプの外部コントローラーを選ぶのが安心かなと思います。

製品によって耐久性にバラつきがある

外部コントローラーは非常に多くのメーカーから販売されているため、中には耐久性が心もとない製品も存在すると感じます。「安物買いの銭失い」にならないためには、あまりにも安すぎるノーブランド品は避け、ホリなどの実績のあるメーカー品を選ぶのが賢明だと思います。

接続の不安定さやスリープ解除ができない場合がある

純正プロコンであれば、ホームボタン長押しで本体のスリープを解除できますが、外部コントローラーの中にはこの機能に対応していないものも多いです。些細なことかもしれませんが、毎回本体の電源ボタンを押しに行くのが手間に感じる方にとっては、少し不便に感じるポイントかもしれません。

失敗しない外部コントローラー選びのポイント

「外部コントローラーに興味はあるけれど、どれを選べばいいか分からない」という方に向けて、私が大切だと感じるチェックポイントをまとめました。

  • 任天堂のライセンス商品かどうかを確認する
  • ジャイロ機能の有無をチェックする
  • 有線か無線(ワイヤレス)か、自分の環境に合わせる
  • 手の大きさに合ったサイズ感を選ぶ

これらについて、具体的に解説していきます。

任天堂のライセンス商品かどうかを確認する

最も安心な選び方は、パッケージに「任天堂ライセンス商品」のマークがついているものを選ぶことだと思います。ホリ製のコントローラーなどが代表例ですが、ライセンス商品であればSwitchとの互換性が保証されているため、接続トラブルのリスクを最小限に抑えられると感じます。

ジャイロ機能の有無をチェックする

『スプラトゥーン』などのジャイロ操作を多用するゲームを遊ぶ場合、そのコントローラーに「ジャイロセンサー」が搭載されているかどうかは非常に重要です。安価な外部コントローラーの中には、ジャイロ機能が省かれているものもあるため、購入前に必ず確認しておくのが良いと思います。

有線か無線か、自分の環境に合わせる

テレビの近くでじっくり遊ぶのであれば、充電の手間がなく遅延も少ない有線タイプがおすすめです。一方で、ソファでくつろいで自由に遊びたいのであれば、ワイヤレスタイプが快適だと感じます。ご自身のプレイスタイルに合わせて選ぶのが、一番後悔しない方法だと思います。

手の大きさに合ったサイズ感を選ぶ

外部コントローラーには、標準的なサイズのほかにも、小さなお子様でも握りやすいミニサイズのものもあります。特に男の子がプレイする場合や、手の大きな大人が操作する場合、自分の手に馴染む重さや形を選ぶことが、長時間のプレイでも疲れにくくする秘訣だと感じます。

まとめ

本記事のおさらい

  • 外部コントローラーはコスパが良く、大人数でのプレイに最適
  • 連射機能や背面ボタンなど、純正にない便利な機能がある
  • 購入時はライセンス品やジャイロ機能の有無をチェックする

Switchの外部コントローラーは、ジョイコンの操作性に悩んでいる方や、家族みんなで安く楽しみたい方にとって、非常に有力な選択肢になると感じます。

もちろん純正プロコンの安定感は抜群ですが、「まずは手頃な価格で快適な環境を整えたい」という目的であれば、外部コントローラーから始めてみるのも一つの賢い方法だと思います。自分にぴったりの1台を見つけることで、毎日のゲーム時間がさらに楽しいものになるはずですよ。

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結論として、「Switchをいつか買おう」と思っていた方は、今この瞬間に在庫を探して確保しておくのがいいと思います。5月25日を過ぎてから「あの時買っておけばよかった」と1万円以上の差額に後悔しないよう、早めの決断をおすすめします。

これが気になるところですね。、すでに持っている方はする必要性はありませんが、これからの購入を検討している方や複数台持ちたい方には気になる内容ですね。

この記事が、あなたのコントローラー選びの参考になれば幸いです。

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